形式から見たら古典派には当てはまらないでしょう。それに分散コード、
ペダル、ルバートの多用はロマン派以外の何ものでもないでしょう。
旋律を歌う、ホモフォニックな点では古典的ともいえるけもしれないけど。

ショパン好きは、ベートーベン苦手が多いような気がする。
ショパンも「ベートーベンは音楽に別のものを入れようとした」と言って
あまり好きじゃなかったらしい。
他のロマン派、現代、バロック、モツ、ハイドンは問題ないんだけど、
私もベトだけ中々入りにくい。だれかこの現象について説明できる?