てか、ベートーヴェンの「苦悩から歓喜へ」に触発された作曲家は、ほとんど終楽章に重きを置いてると思われ
ブラームスしかりチャイコしかり

後期ロマン派はいわずもがな
ただしこの時代あたりから、自己の人生を音楽に投影して厭世的に終わる曲多し

現代では楽章を持つ曲自体が減っちゃったしなあ
意識的な例では、ルトスワフスキ。導入楽章と、それに続く本楽章とを分けてる。
あとは新ロマン主義かな
特に東欧の保守的な作曲家。シュニトケカンチェリグヴァイドゥーリナペンデレツキ