ヒェン・ライス美人だったね。歌も良かったし今後に期待がもてるな。
今後も日本に来てくれるといいなあ。
モリマキのゾフィーもこの前聴いたけれど、ライスの方がお嬢様ぶりで勝利!
急な代役だったろうにいいのを連れてきたね。
でもこうなるとルーシー・クローウェだったらどうだったんだろう?と気になるな。
元帥夫人のナンシー・グスタフソンは歌も素晴しいけど胸も素晴しい!!!w
みんなの視線を釘付けです。
オックス男爵、足なげー!ってのが第一印象。
嫌味なく嫌なキャラを好演してました。
藤村オクタヴィアンは歌はいいんだけど、背小っちぇー。姿勢悪!顔が老け過ぎ!
ゾフィーパパのユルゲン・リンもちょいちょい日本に来てるけど相変わらずいいね。
1幕の歌手は佐野さんでした。ラッキー♪もうちょっと歌って欲しかったw

そして演出。2日目はブーは飛んでませんでしたが、退屈な上、意味不明なキャラも。
いや、あのエンジェルもどきは要らなかったんじゃ?
特に元帥夫人退場シーン。
あれは元帥夫人が孤高の悲哀を背負って、でも凛とした気品ある退場シーンじゃないと
駄目でしょ。
演出家がこの演目の見せ場とかをまるで分かってないんじゃないかという気がした。
あと予算が無いのか単調なせいで、1幕目、うっかり寝てしまうところだった。

オケの演奏は良かったです。
ワルツも楽しかったし。
盛り上がりもよかった。気合入っていたのかな?

アルミ君はカツラを乗せられて前髪が乱れてましたね。