今日と言うか、もう昨日になってしまったが、大阪公演聴いてきました。
大阪ではN響以外、東京のオケを聴ける機会が少ないので期待していましたが、、、
なんかとっても期待はずれでした。

インターミッションでのおっちゃん達の会話
『なんやあのワーグナー、期待はずれやわ』云々。
そこで俺『軽いサウンドでしたねー。その点、大フィル方が、もっと重厚な音してますよね。(まあ当然だが)
大フィル、ホルンは下手やけどね』
おっちゃん1『大フィルはこんなヤワな音してませんな』
おっちゃん2『軽いと言うより、チープなサウンドやねー』

弦楽セクションも末のプルト迄、常時運弓幅が大きく一見熱演している様なのだが、
それがサウンドに生かされず、ブレンドされないキンキンした音色に聞こえた。
それは木管セクションにも言える事で、個々の奏者のレベルは高めなのだが、
やはりブレンド感に乏しく、ふくよかさがほとんど感じられなかった。
こんなんワーグナーでも、ブラームスでもないですね。

これなら大阪センチュリー響や大フィルの方が上手いです。
特に今回の様なプロなら、尚更です。
(但し大フィル、ホルンは下手ですが)