もともとシリーズ10枚くらいあるけど、また5枚ほど買った

シモノフの1821年(一番の期待)
音の起伏、テンポの揺れがなかなか魅力的
大砲が鳴り始めたあたりで「ん?意外に迫力ないな、あんまり録音が良くないな」と思った
さすがに大砲の音そのものならカンゼル盤に全然敵わない
ちょっとガッカリしたところで…しかし最後の最後にやってくれましたね
爆笑しました、これは面白い!
これがリファレンスやエクストン級の録音だったら最強だったと思いました


パーヴォの新世界、3楽章までは大変な名演に思った。しかし4楽章は?。
最後の急な加速も意味が分からんかったです。
マッケラスのツァラ、冒頭のオルガン低音が凄い音。マッケラスにハズレ無し。
シモノフの巨人、全体的にオケが良く鳴っていて、なかなか魅力的。
個人的には最後の猛加速が残念だが、これは好き嫌いの問題。
ハンドリーのワーグナーはこれから聴きます

1枚315円で大変楽しめました。