>>501-503
遅いテンポの新世界といえば、バーンスタイン晩年の録音(特に2楽章)が有名で、
録音時期からみて、P・ヤルヴィも十分にこれを意識していたと思う。
彼にはシンシナティ響との2005年の録音もあり、これはごく標準的な演奏で評判もいいが、
むしろ旧盤のユニークさを評価する人も少なからずいる。