何年か前BSで『絆』というドキュメンタリー番組を見た。

アイザック・スターンをはじめとする海外の音楽家たちが諏訪内さんを絶賛、敬意を表してるのに比べ、
絆コンサートに関わる日本のスタッフたちの、諏訪内さんに対するぞんざいな態度が哀しかった。

世界的バイオリニストを屁とも思ってないような態度だった。

ま、それでも諏訪内さんは気にもせずに図太くマイペース貫いて美しく輝いていたので、
そのタフさ芯の強さに改めて凡人ではない、と痛感させられた。