ハ長調とかト短調と言われても意味が分からず、
いろいろ調べてみて、なんとなくは分かってきたのですが、

ドレミファソラシド を
CDEFGABC
ハニホヘトイロハ

に置き換えているのがよく分かりません。

なぜ、
ABCGEFGA

イロハニホヘトイ
に置き換えなかったんでしょうか?

音に順番なんてものはないのかもしれませんが、
小学校・中学校の音楽の授業程度の知識しかない私は
どうしてもドレミファソラシドが音の順番のように考えてしまいます。

文字には順番があり、
Aやイを一番最初の文字と通例どおり考えるなら、
それが割り振られてた音は
ラシドレミファソラ
という順番になる。
この種の音楽理論が成立した時代(17世紀?)に音楽の授業があれば、
学生はラシドレミファソラと歌わされていたんでしょうか?