曲の調性について考える
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0001名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 12:30:41ID:gSsCbkCe作曲家にも好みの調があると思う。
楽器の機能によって制約される面はあるが、
楽曲の調性について(転調についても)自由に語ってもらいたい。
0002名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 12:34:53ID:SbOOhT3Bでも、ツマンネ
0003名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 12:47:46ID:+fXGQR4x変ホ長調以外認めない
0004名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 22:55:10ID:c12x9Dho0006名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 02:35:05ID:KL66wGq+0007名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 02:56:21ID:kZYFfb0eAメジャーキーがもつあの地に足がついたような安定感、
しかしCメジャーキーのようにださくはならないところが好き。
アンニュイな表情浮かべたあずあずのようです。未消化の。
あと色だと赤いイメージだね。
いつもAの曲聞くと赤が勝手にイメージされる。
あとはKey=Gも安定感と不安定さが共存してる感じで好きなのれす。
色で言うと、緑。何故かは知らん。
とにかく緑。抹茶のような少しくすんだ色に、藍色を少し混ぜたような色み。
あとはKey=Fかな。ベタですが。薄紫に見える。ラベンダーみたいな色。
それ以外のキーはメジャー、ナチュラルマイナーのくくりでは全部嫌い。
0008名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 03:39:42ID:KZ8+apxeG -> Green
短絡的。
Gで安定感と不安定さが共存とは、思えない。
Aでは、ベトSym7
F -> ベトSym6 ->田園->緑
など、代表曲が、色のイメージを決めるのだろう。
0010名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 03:53:22ID:CoQ5/wln暗い美しさ
0011名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 05:59:43ID:kZYFfb0eEmとFm。
Emキーの曲はあわーいエメラルドグリーンが見える。
マイナーキーで一番きれいな音がする気がする。
Fmは赤紫。何故かは知らん。
0012名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 06:19:38ID:KZ8+apxe0013名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 21:48:32ID:/BJF1vis嬰種調は明るくキラキラした響きで変種調はまろやかで優雅な響き、と思っている。
ピアノで音階の練習ほとんど毎日しているんだけど、
調号の数が少ない(0〜2)のときは 明るい-まろやか という特徴は薄れてよりプレーンな感じになって、
調号の数が2〜4個ぐらいのときがもっとも 明るい-まろやか の特徴が顕著で、
調号の数がそれ以上になればなるほど宇宙空間というか異世界に連れて行かれたような響きになる、
と個人的には感じている。
0014名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 22:51:40ID:0P49ZP1Uも少し理論的に語れる人いない?
0015名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 23:47:21ID:kZYFfb0eこんなこと言うのはなんだけど、
純正律だったら周波数比の問題で座りがいいコードがトニックに来る調は
3度がしっくりときて落ち着いた感じに聞こえるとか?
あと平均率でも環境によっては響く周波数かなり違うとか。
これは例えば、
洞窟の中とか、ストーブの前とかで色々奇声出してみると
異様によく響く高さがあることわかると思うけどそういうことも影響してきてるかも。
それと、未消化のは、全然乙女ちっくじゃない。
山本梓のスレ見てくればわかるw
0016名無しの笛の踊り
2007/11/06(火) 00:44:29ID:FR86pSzaしっかりと論理的に語るなら
大脳生理学と物理学と楽典・作曲法(和声、対位)と音楽史と他云々と・・・
ここの住人には無理そうです(´・ω・`)
0017名無しの笛の踊り
2007/11/06(火) 04:37:23ID:DxTC6lLNボクなら、OKだよ。w
0019名無しの笛の踊り
2007/11/06(火) 11:04:03ID:Eo0vfcYiニ長調に移調するのは、個人的に耐え難い。
「愛の値打ち」が安っぽく感じる。
最近、吉田恭子がニ長調で弾いてたの見た。
0020名無しの笛の踊り
2007/11/14(水) 18:32:33ID:PyDh6qvcややもすると感傷的な音楽に陥りやすい
0021名無しの笛の踊り
2007/11/14(水) 19:03:19ID:boI5LK7b理解できないヤシは結局あれだ、音楽のエンターテインメントの部分しか理解出来てないわけよ。
だからエンターテインメント性のない現代ものは理解不能なわけ。
でそのエンターテインメントの部分をアーティスティックな部分だと勘違いして音楽を理解したつもりになってるわけ。
>>1とか>>1とか>>1のことだね。
それで音楽に人生賭けてたりしたらもう憐れとしかいいようがないね。
ま、当人気づいてないからそれでも幸せなのかも知れんが。
0022名無しの笛の踊り
2007/11/14(水) 20:38:02ID:icT9J2pz調によって雰囲気が、とか言ってるのはもはや宗教。
0023名無しの笛の踊り
2007/11/14(水) 20:43:17ID:8W6ZWRE70024名無しの笛の踊り
2007/11/14(水) 20:54:40ID:04rEHscD特定の調の個性なんて無いよね。調なんて無限にあるから。
0025名無しの笛の踊り
2007/11/14(水) 23:21:08ID:gLyxMzTZ>調なんて無限にあるから。
>調なんて無限にあるから。
>調なんて無限にあるから。
>調なんて無限にあるから。
>調なんて無限にあるから。
>調なんて無限にあるから。
>調なんて無限にあるから。
>調なんて無限にあるから。
>調なんて無限にあるから。
>調なんて無限にあるから。
>調なんて無限にあるから。
>調なんて無限にあるから。
>調なんて無限にあるから。
>調なんて無限にあるから。
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
0026名無しの笛の踊り
2007/11/15(木) 00:18:43ID:fZyONf1l演奏もあるんだけど、ああいうのって原調至上主義の人は
どう思ってるの?
H-durのジュピターなんて認めねぇ!とか思ってんのかなw
0027名無しの笛の踊り
2007/11/15(木) 05:32:18ID:NoHNTsTj古楽で再現演奏したジュピター、テレビで聴いた時
ロ長調に聞こえて仕方がなかった
0028名無しの笛の踊り
2007/11/15(木) 05:47:30ID:90ZJjM06俺も27に同じくで古楽器の演奏を敬遠していたが、
これはハ長調なんだ(他の曲では半音上なんだ)と意識的に思って
聴くようにするとだんだんそう感じて聴けるようになった。
鈴木雅明が「絶対音感なんかあったら古楽器は演奏できません」
とラジカルに表現していたが実際そうだろうな。
半音食い違っていると感じていたら演奏を続けられないと思う。
0030名無しの笛の踊り
2007/11/15(木) 10:45:52ID:xlUXiom8あれ、一般的には、Dでないのか?
元調ってEなのか。
少なくとも、Vin, Celloでは、Dが多いだろう。
0031名無しの笛の踊り
2007/11/15(木) 10:48:34ID:xlUXiom8愛の挨拶(ホ長調)(Salut d'amour[Liebesgruss*])Op.12(1888)[vn,p]
ttp://www.interq.or.jp/classic/classic/data/perusal/saku/Elgar.html
でも、Dの楽譜も多いよな。
0032名無しの笛の踊り
2007/11/15(木) 23:17:11ID:fZyONf1lってことは、あと数百年したらA=470Hzぐらいになって
たりすんのかな?今度は変ニ長調のジュピターが聞けるねw
そもそも「440Hz近辺の音程をAと呼ぶことにしよう」って
決めたのは誰なの? 教えて、エロい人
0033名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 04:53:12ID:cxsq13kz0034名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 08:46:48ID:hebo8LQZピアノしか弾けない日本のなんちゃって絶対音感所持者とは格が違うw
相対音感と一緒に使うことで初めて絶対音感が生きる
絶対音感を外すことができないのは悲惨としか言いようがない
0035名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 16:15:05ID:HAT34csSブラームスが書いて以降、名作が多い
0036名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 18:44:12ID:4gkhvVt50038名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 23:37:44ID:6RHrnlLx0039名無しの笛の踊り
2007/11/17(土) 04:53:17ID:a13pfOpw小品集をブラバンで演奏したものなら幾らでもあると思うけど
あれって編曲だからね
0040名無しの笛の踊り
2007/11/17(土) 05:23:09ID:dbuekw2i半音ずれた自分の録音を聴いていたそうだ。
ラジオで自分の録音が流れても自分のと気づかなかったそうだ。
0041名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 18:44:02ID:BLSjrmuH小学校の音楽でハ長調ばかり聴かされてたからかなぁ
0042 ◆Keith./SXw
2007/11/18(日) 20:30:53ID:XN6lmnrIじゃあハ短調にしてみたがどうだ?
0044名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 04:49:09ID:OJWVa4xe0045名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 21:33:54ID:nVnWaXp5ベートーヴェンのピアノソナタ第21番、ピアノ協奏曲第1番、交響曲第1番
モーツァルトのピアノ協奏曲第21番、25番、交響曲「リンツ」、「ジュピター」
シューベルトの「グレート」「さすらい人」
格好いい曲ばかりじゃないか。
0046名無しの笛の踊り
2007/11/22(木) 10:07:01ID:VgSEcvta最後はピカルディ3度でよろw
ついでにフーガもやってくれ
0048名無しの笛の踊り
2007/11/22(木) 14:19:16ID:M3kmO8Ohチャイコフスキー「1812年」最後の部分
ブルックナー「ロマンティック」
マーラー「復活」最後の部分
マーラー「千人の交響曲」
エルガー 交響曲2番
エルガー「なぞの変奏曲」第13変奏
R.シュトラウス「英雄の生涯」
R.シュトラウス「アルプス交響曲」の日没
グラズーノフ 交響曲 4番 、8番
ショスタコーヴィッチ 交響曲3番、9番
シベリウス 交響曲5番
ムソルグスキー/ラヴェル「展覧会の絵」終曲
ホルスト「惑星」の金星、木星の中間部
などなど
本来はスルーのはずなのだが
よく考えたら中々いい意見なのでレスする。
「感動した。!」
0050名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 07:36:38ID:lfH7HKE3俺も変ホ長調マニアです...
前期ロマン派だって、モツ39・ジュノーム、シューマンのラインなど、すばらしいよね
でも、マーラーの復活ラスト→8番の、どこか浮いたような響きが一番好きだ
0051名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 07:44:32ID:lfH7HKE30052名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 17:42:45ID:9GUF9SMLあと楽器のよくなりやすい調もあるわけで。。。。。
でもスクリャービンは大好きよ。
0053名無しの笛の踊り
2007/11/24(土) 13:17:28ID:q5P2PBtRハ長調に次いで多く書かれてる気がする。
ブリテン「青少年の管弦楽入門」、主題がニ短調なのも
ラストニ長調で壮大に締めくくる為のような気がする。
0055名無しの笛の踊り
2007/11/24(土) 13:38:32ID:heecsDuBニ長調の主和音ジャーンって鳴らしたりする。
0056名無しの笛の踊り
2007/11/25(日) 09:57:39ID:4dDm2PcTというレスはありきたりなので、
ロクリアンモードが一番いい!
0057名無しの笛の踊り
2007/11/25(日) 10:43:59ID:2ZMRG1DQ0058名無しの笛の踊り
2007/11/25(日) 12:01:50ID:bUn07tQL0059名無しの笛の踊り
2007/11/25(日) 12:21:18ID:0fESG5rd理解出来ない。
0060名無しの笛の踊り
2007/11/26(月) 03:45:21ID:G1qEBfN5いや、俺本気で思うんだけど、正岡の着眼点はすばらしいと思うけども、実際の作品は????なんだよなああ
せっかくあの着眼点を持っているのだから、もっと生かせれば良いのに
てか俺が作る
0061名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 15:10:59ID:Bn00Rz9Gシベリウス交響曲6番、二短調とあるけど、1楽章、4楽章がDのドリアモード
なのでハ長調に聴こえる。
0062名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 17:40:07ID:/tfNPqYZそれが歴史上の中でほとんどないから不思議なのだ。
意外な新鮮味をもって響く。
しかし正岡の作品はちょっと工夫が足りないようには感じる。
0063名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 19:53:48ID:DoA/BBb+当たり前だよ。
b9(II) とb5(V)を含んでいるし。さらに、I and Vで、triToneだし。
普通のスケールとしては、外される。
0064名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 23:32:18ID:FyYJvRuK0065名無しの笛の踊り
2007/11/29(木) 00:30:42ID:JxfA49Ooなんで当たり前って思うの?
調性も無調も行き詰まりにぶち当たって、新しい音を探そうとしたらロクリアンにいきつくのは自然な結果ではないか?
0066名無しの笛の踊り
2007/12/23(日) 16:36:53ID:yEhDAQQB0067名無しの笛の踊り
2007/12/23(日) 18:26:40ID:7U8eNHo40068名無しの笛の踊り
2007/12/26(水) 01:59:49ID:1UiNZe9nニ長調でないか?イ長調モツ29やP協23みたいな優しいニュアンスもあるし。
0071名無しの笛の踊り
2007/12/26(水) 18:35:28ID:K1UmxVgVいいかげんに説明する。まゆつばで読まれたし。
トリスタン和音 の 構成音、下からF B D♯ G♯。
KEY Am で E7 に進行する Fm7-5 の転回形。
この和音はイ短調には属さないので こりゃなんだよーということになる。
この和音は本来は変ホ短調のUの導七の和音の借用 とも 考えられる。
KEY ♭Em の Fm7-5 というわけ。
変ホ短調はZ7のエンハルモニッシュな転調で到達できる調である。
JAZZ界でいうところの 裏のキー 裏コードでありますな。
減七の和音が四つのキーで同じだから
それらのキーに属する四種の U や 四種のX7 も同類とみなしてよい
構成音も似たようなもんだしさー。
Bm7-5 E7という U7 X7 進行があったとき
Fm7-5 ♭B7 という進行に置き換えてもよい。
さらに 異なる調の U7 と X7 を対角線に 組み合わせてもよく
Fm7-5 E7 という 進行もできるというわけ。
こんな進行ばっかりやってると
なに調なんだかな これは という調性の危機になる。というわけ。
0073名無しの笛の踊り
2007/12/28(金) 02:31:44ID:F6rf6YU/0074名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 03:50:22ID:DlfdC/5Xttp://pc11.2ch.net/test/read.cgi/net/1196676138/660
婆は悪としても必要とされてませんW
妄想ブログをヲチャに笑われるだけの存在ですW
0075名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 02:20:00ID:JHOA7KfI0076名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 18:36:57ID:uyjwOlXr0077名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 18:57:46ID:JvDJSvp2基本になる調からはずれるほど極端に指使いや音程の取り方が難しくなってくる
管楽器などとは、やはり調に対する感覚がかなり異なってくると思う。
0078名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 17:47:21ID:NPL+1uu00079名無しの笛の踊り
2008/04/19(土) 00:16:05ID:3Z27gPqQ0080名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 18:48:34ID:9zsUqxZt008180
2008/05/08(木) 18:49:40ID:9zsUqxZt○ 転調
0082名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 21:48:32ID:7ZEVuDm60083名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 21:30:00ID:OgeNLrmj■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています