この2chのワグネリアン、ワーグナー愛好家の人たちに聴きたいんだけどワーグナーの魅力(毒)にどっぷり犯されてしまったきっかけって何だったの?
ベートーベンの音楽が第一印象で気に入られやすい音楽とするならば逆にワーグナーの音楽は何度も聴く度に深みが増して知らぬうちに毒されていくって感じだと思うんだけど
ワグネリアンといわれる人たちはワーグナーの音楽を初めて聴いた瞬間から好きだったの?
ローエングリンは前奏曲や結婚行進曲など曲単体でも数多くの名曲があるよね
自分のようにローエングリンを3時間弱ぶっ通しで見るのはちょっとしんどいけど曲単体で聴く分には凄く好きって結構人いると思うんだけど
自分はすでにトリスタンとイゾルデの前奏曲やタンホイザー前奏曲や夕星の歌など曲単体では魅了されているものの楽劇としてはまだって感じで・・・
でもワグネリアンは普通に3時間弱、4時間弱平気で見られるし指環に至っては半日以上かけてぶっ通しで全部見る
ここまでのレベルに到達できたきっかけはなんだったのかなと
みんなは最初から楽劇をみるのは苦ではなかったの?