千年一日のごとくフルヴェンを聴いているワグも聴きます程度の漏れだが
最近になって「ワルキューレ」の良さがわかってきた。
展開がわかりやすく、場面場面が充実して実に聴かせる。
四夜のうちで図抜けていると思う。
第二夜のみよく単発で上演される理由よく分かったよ。
第二幕序奏、どうしようもなく止められず暗転していく運命
それを振り払うように輝かしくワルキューレの動機が
立ち現れるさまがマジたまらん。