巨匠がいなくなった今、クラヲタはどう生きていくか
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0001名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 15:43:37ID:BFT752LYバーンスタイン、ショルティ、ジュリーニ、テンシュテット、ベルティーニ、クーベリック、ヴァントクラスの
いわばわれわれの時代という指揮者が、すでに消えてしまった。
今残っているのは、ハイティンク、マゼール、ブーレーズ(こいつはちょっと例外か)、ブロムシュテット、マズア、
デイヴィスといった、1920〜30年代の指揮者たち。
しかし、それもあと10年後、何人残っているだろう。
その下の年代の指揮者はもはや、商業指揮者である、といっても過言ではない。
20〜30年代の指揮者たちですら、そういう様相を呈している。
昔も今も高いコンサート、今はむしろ音源は安くなった。
しかし、音楽を演奏する目的が、単に金だけである、というのが、あまりにも露骨な指揮者ばかりである。
このような時代に生きるクラヲタとしては、どう生きていけばいいのだろうか。
過去にしがみついて、巨匠の演奏を聞く、確かに、CDの音質もよくなっているし、バックアップ体制も強化されている
この先新しい音源がなくても、やっていけるのだろう。
しかし、それは何だかむなしい。
コンサートに行っても、とりあえず儲かる演目だけを並べて、ブランド力で金を集めて、
当たり障りのない演奏か、特に日本では完全になめきった演奏をする。
それなのに客は、当然であるかのように拍手をする。サイン会でCDを売って、適当にサインでもかけば、まあ小金にもなるしな。
CDだって、今こそ放送音源の放出だの、正規盤だの、古い音源のBOX化などやっているが、
それもみなにいきわたる事だろう。
カラヤンが言うとおり、「指揮者は第一に、同じ時代の作曲家の作品を取り上げるべき」であるが、ヘンツェなど頑張っているものの、
われわれの時代の作曲家だ、といえる人が現れない以上、それまでの名曲を演奏せざるをえなくなる。
そして、古い巨匠たちの演奏と比べられる。だから今の若手は確かに厳しい。
要するに、どんどん状況が悪くなっていってるのである。
しかし、幸いにして、ネットの発達で、このように2ちゃんねるなど、ヲタどうし、気軽に話す場所ができるようになった。
面と向かえばきもい連中(俺など)とも、ネット上なら、まあキニシナイだろう。何とか、知恵を出し合おう。
0002名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 15:47:37ID:LvXHnJ+/クラシック自体、10年後には終わってるよ
0003名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 15:51:31ID:0Q51Kbloマイナスイオン(笑) Wハッピー婚(笑) ダイエット(笑) エステ(笑) フェミニン(笑)
専用コスメ(笑) ナチュラルスイーツ(笑) オルゲンプンクト(笑) 夏色コスメ(笑)
秋色ファンデ(笑) レディースプラン(笑) アメニティライフ(笑) 自分らしさを演出(笑)
隠れ家的お店(笑) マイブーム(笑) フリギア終止(笑) 若い女性に人気(笑)
思い切って残業(笑) デキる女性(笑) がんばった自分へのご褒美(笑) 減5導音カデンツ(笑)
高級ブランドショップ(笑) トライトーン(笑) 等身大の自分(笑) くつろぎインテリア(笑)
常に上目遣い(笑) 愛され上手(笑) 拍点外転回(笑) さぁ自分磨きがんばろう!(笑)
ナポリ6(笑) ロハス(笑) スローフード(笑) デトックス(笑) フルヴェン(笑) ダメージヘア(笑)
納豆で血液サラサラ(笑) 保湿成分配合(笑) ふわモテカール(笑) 小悪魔メイク(笑)
自立した大人の女性(笑) 神秘和音(笑) ハッピースピリチュアルメイクアップアドバイザー(笑)
コンディミ(笑) スローライフ(笑) アダルトなショットバー(笑) フーガの技法(笑)
詰め放題(笑) 5度圏(笑) モテカワ(笑) アルベルティ・バス(笑) 骨盤体操(笑)
ケッヘル番号(笑) ツンデレ系でカレの気を引いちゃえ!(笑) 艶女(笑)
酸素バー(笑) アーティキュレーション(笑) かわいい(笑) モルデント(笑)
ヤバイ(笑) キテる(笑) ほっこり(笑) リディクロ(笑) 女だけで、楽しむ。(笑)
新定番(ニュースタンダード)ヒロイン(笑) フィンガー・ペダル(笑) ヲタージョ(笑) アダージョ(笑)
ワーキングビューティー(笑) ワザあり!下着(笑) セリー(笑) 着回しトップレス(笑)
女ヂカラ(笑) ケータイ小説(笑) 裏青(笑) 鰤(笑) トリスタン和音(笑)
○○男子(笑) プチ○○(笑) ○○をプロデュース(笑) ○○といえよう(笑)
キルンベルガー(笑) ペトルーシュカ和音(笑) #11th(笑)
短前打音(笑) バラスケ(笑) 裏コード(笑) トーン・クラスター(笑)
オルガヌム(笑) 教会6旋法(笑) ブル8(笑)
0005名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 15:56:25ID:iNERnscF0006名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 16:03:27ID:/SIg8wB2私は、クラ歴4年くらいの者です。
正確に言えば、親父がフルトヴェングラーの運命が大好きで、それを聴かされて育ったので、クラに対する興味はあったのですが、
本格的に聴くようになって4年です。
で、私がクラに対して興味を持ったとき、既に巨匠はいなかったわけで、
それで別段不便を感じたことはありません。過去の名演奏を聴けば良いわけだしね。
われわれの成すべきことは、クラを聞き続けて、次の世代にクラという財産を受け継ぐこと。その橋渡しができればいいのでわ?
0008名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 16:15:28ID:BFT752LY本当にそうなっていそうで怖い
>>4
いや、今日は遅番、というか冶金なのだ
不規則勤務はこまるね。
>>6
>それで別段不便を感じたことはありません。過去の名演奏を聴けば良いわけだしね。
>われわれの成すべきことは、クラを聞き続けて、次の世代にクラという財産を受け継ぐこと。その橋渡しができればいいのでわ?
すごく、同意できます。
というか、俺も、まちがいなく、そういう考えは頭のなかの一部分を占めているんです。
確かに不便は感じないし、巨匠の演奏も、どちらかというと聴き易くなった、というのがむしろ正しいかもしれない。
そして、その遺産は、この管理社会、各レーベルがきちんと受け継いでいく事だろう。
しかし、なんだかそれでは、ものすごい寂しさを感じるのだ。
そりゃ、人間の命は永遠ではない、巨匠は死ぬ、必ず死ぬ、絶対死ぬ、死は避けられない。
でも、昔の時代は、巨匠が次の巨匠に、直接音楽を受け継がせる時代だったと思うのだ。
今はそうではない。
われわれは、昔の音源を消費するか、今のどうしようもない音楽界で甘んじるしかないんだと思う。
0009名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 16:20:01ID:BFT752LYたとえ虚像でも、この時代の巨匠は誰だと思いますか?
0010名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 16:25:34ID:oohGZzy50011名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 16:27:08ID:ONoEKCZ+なんでそこにヴァントが入るのかね?
チョンとかアーノンクールなんかも、立派な巨匠だろ。
小澤はどうも幼少にポーコーにすりこまれたせいで、抵抗あるがまあ巨匠だろ。
ちなみにクルト・マズア(一流だろうが)なんか政治力が巧みなだけだし、どうもあんたの基準がわからん。
0012名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 16:27:20ID:8Lu2ZSxW残りの人生の長さを考える。
0013名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 16:29:24ID:l9MygpOF嫁に浮気された挙句・・・、まで呼んだ。
0014名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 16:29:26ID:8Lu2ZSxW×CDを山
○CDの山
0015名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 16:30:46ID:ONoEKCZ+わり食ったのがアバド。
ラトルも厳しそうね、才能あるのに。
ノビノビやれてるゲルギエフは、ある意味恵まれてるかも
0016名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 16:40:51ID:0Q51Kblo少なくなったということでしょ。
レコードの誕生によって、楽譜以外に自己の音楽を後世に
伝える手段もできた。
たら・れば論になるけど、ベートーヴェンもショパンも、
現代に生まれてたら、楽譜書いて出版したりせず
案外ジャズとかやってアルバム出してたかもよ。
時代の移り変わりと共に、音楽の形も変わっていく。
演奏家という専門職の時代は20世紀だけだったのかもしれない。
0017名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 16:41:30ID:g/ms3XXC0018名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 17:17:17ID:nVgGVFNhエッシェンバッハ、バレンボイム、ティーレマンだって
立派じゃねーの。
0019名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 17:26:12ID:ONoEKCZ+世界大戦前後
フルヴェン、トスカニーニ、ワルタ−などときて、
ちょっと時代は前後しちゃうけど、
三大指揮者(カラヤン、バンスタ、ショルティ)にクレンペラー、ムラヴィンスキーなどなど。
90年代前後だよな、音楽のニーズの多様化がすすんでるのは。
でも、上の人らに匹敵すんのは結構いると思うけど。
ヴァントやチェリは、カラヤンくらいの世代では細々やってて、
商業レーベルにもちあげられただけ。
それこそあの程度なら、いくらでもいるがな。
0020名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 17:43:38ID:MlmPeGGO0022名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 17:48:51ID:tiyDbXj10023名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 18:15:37ID:/eDQI5D30024名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 18:20:20ID:AN3ng55+晴れて演奏家も作曲家も死んで、一人でCDきいてればよくなったんだから
もっと喜べばいいのに
0025名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 18:48:50ID:97KiS058r'rニY:':´::::::;'"´ ヽ、
ミ::::'',_,::::::r' ヾ
彡::::::::::':':::' ミ
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rニ ‐、...::': _、-ヘフr; r=,-,、i!
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ヽ ;:! :::. ,.r ) l きみらは本当に私のことが好きなんだね
ヾ ' i!!:::. / ´` く :/ 私はきみらに対して何らの感情も抱いていないがね
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0026名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 20:32:59ID:Uk/BCmDgでもまだインバルがいんばる!
0027名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 20:43:27ID:5Ilpfe1o0028名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 21:53:42ID:7GQc0kIn昔になって、生きている指揮者は死んだ作曲家の作品を演奏するのを聴く時代になった。
そして今、死んだ指揮者が死んだ作曲家の作品を演奏するのを聴く時代になった。
ただそれだけのことだが、未来には、次の時代がやってくるだろう。
それはすなわち、死んだ指揮者が死んだ作曲家の作品を演奏するのすら聞かない時代である。
我々はこの時代に生まれなかっただけでも、喜ばねばならないのかもしれない。
0029名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 22:01:15ID:jKVxDRmV0030名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 22:04:55ID:ja/5bWjQただその奇行のみによって世に知られる存在となる。
0031名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 22:07:48ID:Kb4BiRDwちょっと違うね
自作自演の時代(メンデルスゾーン以前)
死んだ人の作品を演奏する時代(メンデルスゾーン以降)
職業指揮者&演奏家の時代(ハンス・フォン・ビューロー以降)
再生メディアの時代(LPレコード登場以降)
死んだ人の演奏を聴く時代(巨匠絶滅以降)
たぶん新しい時代の萌芽は既に在ると思う
西洋音楽史観の大転換もその一つだろう
バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンと同時代の、埋もれていた人々の作品群が日の目をみつつある
0032名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 22:09:48ID:ja/5bWjQ死んだ人の作品を演奏する時代(メンデルスゾーン以降)
職業指揮者&演奏家の時代(ハンス・フォン・ビューロー以降)
再生メディアの時代(LPレコード登場以降)
死んだ人の演奏を聴く時代(巨匠絶滅以降)
死んだ人をクローン技術で再生しその演奏を聴く時代(ゲソ絶滅後)
0033名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 22:15:24ID:Kb4BiRDw過去の巨匠たちが知らなかった、あるいは知っていても見向きもしなかった傑作群があるということ
聴く側の価値観も変化しているわけだし、いつまでもライナスの毛布を握っているわけでもあるまい
0034名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 22:45:59ID:UCrSxt4zいわゆる王道レパートリーばかりを聴いてるからそう感じるんじゃない?
バロックなんか、まさに今が史上最高の繁栄ぶりだよ。ヘンデルやヴィヴァルディなどのオペラの復活蘇演がばんばんかかってるし。演奏家も、クリスティ門下のミンコフスキやルセ、イタリアだとマルコンなんかが絶好調。カルミニョーラなど、器楽奏者も凄いしね。
アルファ・レーベルあたりから出ている、音楽史の中に埋もれていた作曲家の作品も、単なる学問的・記録的な次元ではまったくなく、素晴らしい音楽がたくさんある。
それから、現代物も、先入観をなくして聴くと発見が多いよ。シャリーノやラッヘンマン、ミュライユなんかを聴かずにいるのはもったいない。
0035名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 23:11:44ID:Kb4BiRDwかつての王道は地盤沈下起こしているし、新たなスタンダードもしばらく模索中
しかも聞き手は食い散らかせる。ヒストリカルも含めて供給過剰だから
最悪、全部沈没する可能性すらある
0036名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 23:46:35ID:CHSfg1xC指揮者に限ってみても今の若手や中堅の中に逸材は結構いるのだが、
その7割ほどは「与えられる」「教えられる」のを待っていてはわからんよ。
自分から探せ、求めろ。
0037名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 23:49:44ID:ja/5bWjQ0038名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 08:36:35ID:7uJC4AQH新しい作曲家の新しい録音がそこそこ売れて、
1ジャンルを築くようになるのではないか?
ロングテールの意味を考えろよ。
0039名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 09:41:12ID:X9ivG9WVアバドってまだ生きてますか?
0041名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 11:47:48ID:WN+2/TS/生活の中に根付いていない根無し草のようなものなので巨匠たちがいなくなった後に自分では何も
方向性を見出せないのだ。
0042名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 13:45:34ID:nu4MUVUb0043名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 14:26:25ID:vkK0M+Ujあとは新発売やオークション出品で欠品補充をするだけ。
金ができたら何歳からでもいいからグランドピアノを買って自分で練習して弾きたいね。
0044名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 15:06:28ID:lcEkhPiV特にアップライト。
初心者だけどグランドじゃなきゃ嫌!とかいう変なこだわりがある人は、なんというか上達しないような気がする。
0045名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 15:12:02ID:vkK0M+Ujアップならあるしクラビノーバもあるけどやっぱまともな住環境で遠慮なくグランドを弾きたいよ。
グランドでも引き取って欲しい人はいっぱいいるだろうけどなたしかに。だけど入れる場所もない。
0046名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 15:34:24ID:2dvjUG17もともと異文化の音楽の上に本邦では結局、大衆とは一線を画するよいな
指向・志向で発展してきたから生活に根付かないのも仕方ない。
0047名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 16:53:42ID:fQXFOJqI今のは巨匠というより民主的なリーダーだ(ラトルとか、ヤンンソンスとか)
っていうようなことを高校の音楽の先生が言っていた
しかしコイツは俺の頭を木琴の撥で思い切り叩いた野郎なんだよw
音楽の合奏の授業で俺が一瞬喋っただけでヒステリーw
授業はちょっとした騒ぎになったが、なぜか特に謝罪はなかった(チキショーw)
でも俺が卒業した後、数年して他の生徒にも手をあげてクビになったらしいがw
まあ、ひょっとするとコイツが日本音楽界最後の専制君主かもしれなかったなw
0048名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 17:02:34ID:AnsaWLja0049名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 17:13:26ID:vkK0M+Ujあまり認知されてないな。
0050名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 17:59:18ID:nLJUB1X3メディア操作による錬金術な。料理界や芸能界でもある。
>>49
2ちゃんなど確実に足引っ張っているな。錬金術はインチキだし、王様も只野仁。
0051名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 17:59:36ID:tbhkIV8/パーヴォはすでに過去の偉大な巨匠と比較して遜色ない。
吉田翁が彼のベートーヴェンを評して、トスカニーニやフルトヴェングラーを
引き合いに出し、パーヴォのベートーヴェンがそれほど時代を画する演奏である
ということを示唆していた。
吉田が言うからという権威主義では無い。
しかし、吉田が言う前からパーヴォの大ファンだった俺にはもちろん快哉であった。
若い才能の息吹を感じることの出来ない感性の干からびたクラヲタオヤジが跋扈する中で、
若い大きな才能を評価しまた時代の中に位置づけようという関心をもった
齢九十を越した吉田の精神の若さにも脱帽である。
0052名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 18:10:50ID:nLJUB1X3吉田と子ヤルビ持ち上げて、自分は違いの分かる香具師とでも言いたげだな
0053名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 18:13:37ID:AKcKRgfU当日のプログラムはコリオラン、ベト4、ベト7だったけど
さっさと終っちゃったお
0054名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 18:46:53ID:E3g+y/p0マッケラス、ノリントン、ジンマン、ファイ、ダウスゴー、ヴァンスカ、ウルフ、そしてプレトニョフ・・・とベトベン聴けば、パーヴォだけが時代を画するわけではないよね。
パーヴォはむしろシンシナチとの録音の方が良いのね
0055名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 21:08:41ID:yyHOI4HAアーノンクール、ヴァント、チェリ、ギーレンって生きてるんですか?
馬鹿ですいません。
0056名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 21:15:39ID:nu4MUVUb0057名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 21:35:12ID:AjdZNmck0058名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 21:58:53ID:nu4MUVUb0059名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 22:59:58ID:tbhkIV8/>ファイ、ダウスゴー、ヴァンスカ、
この3人は非常に才能があると思うし、好きだし今後を楽しみにしている人。
しかしベトに関してはパーヴォが一つ頭抜けた演奏をしていると思う。
>ノリントン、ジンマン
この二人のベトにはジンマシン
>プレトニョフ
ベトはまだ聴いてない
>マッケラス
中堅の巨匠という感じだ。
0060名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 00:18:24ID:CYrDLr6t先日フランクフルト放送響を振って聴かせてくれたブルックナーの7番は、
「巨匠然」や「巨匠的」ではなく、巨匠そのものの風格ある演奏だったよ。
それから、タイプは異なるが今後大いに楽しみなのはガッティ。
レコーディングが少ないのが難点だが、ONFとの相性が抜群で、
聴くたびに鳥肌が立つ思いをさせられる(むろんいい意味で)。
0061名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 10:21:03ID:eTX6vJJG0062名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 11:43:31ID:vx4ceaPG俺と趣味が合いそうだ
0063名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 11:45:47ID:Pbs94J+9あの音、響きをもっともっと磨いてくれれば。
0064名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 11:58:28ID:VEEh8zuf「いよいよ巨匠がいなくなる」
とか言われてるんだろうw
0065名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 12:03:28ID:I2mFg6O7あと5年経っても小澤(その頃77歳)を巨匠と言われてるのか?
0066名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 12:20:36ID:RJr3H4mtもし祭り上げられるなら巨匠は死語だ
0067名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 12:21:40ID:hc50jh67ヨッフム、ジュリーニあたりが巨匠の最後のライン。90年代半ばまでにこのへんが死に絶えて巨匠の時代が
終わり、その後ヴァントやザンデルリンク、サヴァリッシュなどの名匠も死ぬか活動停止し、「若手」である
スワロフスキー門下三羽ガラスのアバド、ムーティ、メータや小澤もいつまで聴けるかわからない。
ここ数年以内に指揮者中心のオケ音楽は終わるなという印象。
0068名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 12:37:08ID:NT03D1RN>ヨッフム、ジュリーニ
つまらんやつばっか・・・
0069 ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2007/11/04(日) 13:00:17ID:CXl6c3bf_x≦ミ `ミヽ
, イニミ `Yミ、
〃 ヽヽ ミ
イシ 三ミY⌒ … . 彡ヘ 彡
彡 ::::)′  ̄ `圦
辷 ::::彡 'iミ
辷 ::::彡ッ :; {リ
. 廴 ::::彡ク′ -‐ッ==zzソ_,ィッzz-〉
辷 xr=v川l ,rイ‐t_テ7厂《rt_テ{Y
ヾ{ l⌒ヾ_ll ゝ―ジ v--'イ
j l r) / , ', }
f__ノ └ ‐イ '
_リ川ハ , __ ,'
`_ハ ´ ̄ ` ,'
', ヽ "" ハ
〉 ` : : : : : : :::::::ノ \
/:{  ̄ ̄ ̄/.| \
/ 人ヽ、 / | > 、
0070名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 13:23:25ID:+oNGrL98ただ、最近のハイティンクの充実ぶりからは
彼こそ今の巨匠かもしれない。
0071名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 13:27:00ID:RJr3H4mt老匠とか長老とか巨乳とかでいいではないかw
0072名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 14:07:49ID:q71YGxNUhttp://cache.viewimages.com/xc/2633652.jpg?v=1&c=ViewImages&k=2&d=B43C13524355E928C786001BAB09B824A55A1E4F32AD3138
当時はベトなんかよりショパンやリストで女のコからワーキャー言われてたんだぞ
つまり、巨匠とはかっこいいジジイのことだ
政治にせよ文学にせよ、今はジャンルを問わずろくなジジイが居ない。そういう時代だ
0073名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 14:27:12ID:RJr3H4mt0074名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 14:44:08ID:f49NETdY0075名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 14:49:15ID:YtCppGwC指揮振りも若々しい。
老巨匠と呼ばれることはない。
気がする。
0076名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 14:54:31ID:uLgY5gPw巨匠の本来の意味(辞書に載ってる意味)は年齢じゃなくて単に「非常に他より優れた演奏家や芸術家」のことだよ
でも今や物故の巨匠たちと並べるほど優れた現役の指揮者や奏者は非常に少ないというのは間違いないと思う
0077暗板仮面
2007/11/04(日) 16:09:55ID:M8aN8klFそれは指揮者が絶対的な存在としてオケに君臨できなくなったからだ。
オケに媚びを売らなくては、やっていけなくなったからだ。
指揮者は自分が音を出す訳じゃないから、なおさらだろう。
しょがねえからクラオタは過去の巨匠たちの名演を反芻するしかねえのさ。
ちっくしょおおおおおおおおおおおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い。
0078名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 16:15:06ID:zbHyVtoI0079名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 16:46:56ID:b+CHuzVW0080名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 16:54:35ID:tntrbajz無能な奴がより有能な奴の芽を摘むのは耐え難い
0081名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 17:06:13ID:pBoqzT5e「過去の巨匠たちの音源をすべて葬り去ること」
だと、俺は思う。
今を生きている聴き手が過去の演奏から離れない限り、今の演奏家は直接
過去の演奏家と「音源」を通して比較され続けられる運命にある。
過去の巨匠たちも、そのまた過去の巨匠たちと比較されただろうが、今の
ように録音技術が発達していなかった頃は「音源」ではなく、「記憶」上で
比較されただろう。
この違いは計り知れないほど大きい。
0082名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 17:11:39ID:NT03D1RN>でも今や物故の巨匠たちと並べるほど優れた現役の指揮者や奏者は非常に少ない>というのは間違いないと思う
これには全く同意できないな。
0083K
2007/11/04(日) 17:19:25ID:cTMc7TyGの列に加わるだろう…L.バーンスタイン
0085名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 18:15:41ID:ZPJ1655E0086暗板仮面
2007/11/04(日) 20:16:29ID:M8aN8klFそれを書物界では焚書坑儒と言い、独裁者のやることだ。
そうしなければ現在の演奏が生き残れないなら推して知るべし。
そんな今の演奏なら少なくともオレはいらん。
0087名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 21:18:16ID:2ywjzJgrでも、ほんとそろそろ死にそうな顔してるよな…(´・ω・`)
0088名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 05:23:07ID:I+IpNOf6ますますリスナーにとっては厳しい
0089名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 05:38:09ID:v6CvCnnL巨匠はいつの時代も希少なんだと思う
0090名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 06:19:31ID:wRyQsaz30091名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 06:24:53ID:UXscj3LEマーラー、ヴァインガルトナー、ムック、シュトラオス、ワルターとならべていったらきりがないからな。
0092名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 07:31:10ID:uU5iS1o5クラヲタの見識がいかに狭いかよく分かるスレ
.
0093名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 08:35:44ID:fggLU1hx0094名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 10:15:03ID:9SpBa3g0未曾有の世界大戦を生抜いた時代背景があるからなー、
面構えからして強烈な個性があるわな。
0095名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 11:20:14ID:HghlcUrN正直、今の時代を生き抜くために、新しいことをやっているようにしか見えないんですが…
0096名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 14:47:30ID:zUAYxadZ0097名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 16:42:49ID:HghlcUrN0098名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 19:02:21ID:cBMDZKxt0099名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 20:36:26ID:6KXVCtMkどこも似たり寄ったりな音になってきている
010099
2007/11/05(月) 20:38:31ID:mfGy1EVb0101名無しの笛の踊り
2007/11/06(火) 16:52:24ID:QMWngen9あなたを逮捕します。w
0102名無しの笛の踊り
2007/11/15(木) 23:11:04ID:3Ttc6Alm0103名無しの笛の踊り
2007/11/15(木) 23:51:06ID:u9oBHBUm0104名無しの笛の踊り
2007/11/17(土) 18:52:09ID:GTKDWz80コンサートに行って、すごいと思える体験をした事が、最近ない
今日はかなりいいせん言ってたんだけど…
0105名無しの笛の踊り
2007/11/17(土) 22:15:50ID:XmBWSzHo只ならぬ凄みを感じたよ。
特にイギリス組曲6番があまりに崇高で衝撃だった。
彼は現代の巨匠と言っていいと思う。
0106名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 01:00:08ID:4Bm6UCBjしかし、指揮者の世界ではかなり難しいだろうと思う。
0107名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 01:17:35ID:dE/lVJQnと言うのが正確かな。
それは決して悲観すべきことではない。
0108名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 05:16:08ID:gTkRoylE0109名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 09:23:32ID:OkfTqtYmそうですね。指揮者自体、自ら巨匠になることを拒んでさえ
いると思える言動が多くなっている。無論、周りを気にした
うわべだけの発言ではあろうが。
しかし・・・かつての巨匠といわれる人たちの録音を聴くと
がっかりさせられること多くないか?これで本当に巨匠?
ってなること非常に多し。
0110名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 11:44:24ID:dE/lVJQn>がっかりさせられること多くないか?
録音の悪さがリスナーの想像力や思い入れを刺激して、実際にそこに無い音を聴かせる
ことが多いんだろう。単純に名前の魔法にかかるだけの人間も多いし。
N響の演奏カセットで音拾ってきて、モノラル化してノイズ加えてダイナミックレンジ狭めて
ブラーかけて、これは○○○(過去の巨匠)の1930年代の幻の録音だとか偽って聴かせれば、
涙流して感動するヤシは多いんじゃないか。現代の演奏には失われた精神性がここにはある、とか言ってね。
011199
2007/11/18(日) 20:08:01ID:3bGTF63O0112名無しの笛の踊り
2007/12/03(月) 19:22:53ID:Q5lMpkC/巨匠たちの多くは作曲家直伝であって、解釈の正統性からいえば彼らの言うことは絶対だった。
まあその孫弟子くらいまでは巨匠たりえたといえるが、それが途絶えた現在、
作曲家は一過性の存在になり、直伝の演奏家や解釈を絶対的には必要としない。
演奏家は作品に対し、自由な解釈と相対的な価値観のなかで個性を発揮しようとしている。
かりに現在、100年後まで残る作曲家が現れれば、その直伝演奏家は巨匠となりうるだろう。
0113名無しの笛の踊り
2007/12/04(火) 10:22:41ID:kah5kSo30114名無しの笛の踊り
2007/12/04(火) 11:51:34ID:fTEmv1f6たくさんいるぞ。
ブロンフマン、レヴァイン、シャンバダール
あ、巨漢か。
0115名無しの笛の踊り
2007/12/08(土) 09:19:27ID:6R2wRrzU0116名無しの笛の踊り
2007/12/08(土) 09:29:55ID:X9EMndz70117名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 01:34:09ID:rRM52Omw0118名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 05:40:45ID:YPk5MaGW21世紀最初の四半期の区切りとなる2025年に
ビッグスリーとしてクラシック界に君臨していたのは
ラトル、ティルソン・トーマス、佐渡であったw
0119名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 12:14:30ID:W405x47i0120名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 12:54:25ID:vZAQZ74V0121名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 13:06:28ID:v2xQHNim0122名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 14:44:06ID:vTOYz4JG0123名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 14:48:21ID:+jCOa6f7金聖響&多摩金(こいついらね)の本でも読んだら?
そんなに深い中身じゃないけど、「巨匠」や「精神性」についてはズバッと言ってて気持ちがよい
0124名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 15:03:05ID:GbivQsR9巨匠、マエストロが
そー思わないのは、宇野や福島に毒されてるからだよ。
0125名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 15:12:23ID:+jCOa6f7マイナーなのを「最後の巨匠」と祭りあげたがるんだよな。
>>124みたいなのはまだまだいるのに、その人らは無視して。
0127名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 19:54:12ID:7nN6YPUPむしろ作曲界の方がやばくね?
ブルックナーみたいな奴が現れてくれなきゃ…
0128名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 20:06:37ID:U59FmDXu0129名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 20:46:24ID:VLG/3TMmもともと下手くそなオケしかなくベルリン・フィルにすら素通りされる地方都市だから、
今年に入ってから生なんて一回も聞いてない。ひたすら過去の音源で未入手のものを
チェックして収集するだけ。最近は音源を聴くことも少なくなってきた……
過去には新時代の旗手として、アバド、サロネン、ヴァンスカ等のコンサートやCDも
聴いてみたが、どうも巨匠の再来ではないようだし……
0130名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 21:10:59ID:U59FmDXu>>1は釣りか基○外だろ
0131名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 21:28:57ID:vZAQZ74V0132名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 22:37:17ID:e1zn/FNU今から50年後にはな。その頃には全く新しい様式の演奏がブームとなっており、それに
ついていけない50年後のクラヲタはアバドやレヴァインを神格化して崇め奉る訳だ。
いつも時代はそうして変化していく。
0133名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 22:43:24ID:U59FmDXuモノラル時代の巨匠のごとく、現代の音源に「失われた精神性がここにある」とむせび泣く評論家が、
未来に待ってるのだろう
0134名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 22:45:52ID:QlD4Zb660135名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 23:07:59ID:W405x47iそういう時代に、断固として「フルトヴェングラー」とか、まあそこまで古くなくても「カラヤン」とか「テンシュテット」とか言ってる人はどうなるんだろう。
ていうか、今の若い世代がおっさんになるくらいだから、そんな感じじゃね?
0136名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 23:25:02ID:U59FmDXu「巨匠」に学び、ピリオドもふまえた探求のなか、今のところ最先端といってもいいだろ。
0137名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 23:38:06ID:SWdBlLrH例えばフルトヴェングラーの演奏は、特定の時代背景があって始めて可能であったということには
なかなか気が付かないのだろうね。
「巨匠」の意味について考えるなら、早い話、なぜ歴史上のある特定の時期に大天才と言われる作曲が群生していて、
現在はそれが皆無なのは何故だろうかと問うてみればいい。現代にはモーツァルトもベートーベンもシューベルトも
いないのは何故かってね。それが偶然だ、歴史上の奇跡だなどと思っているならば、考えが浅すぎると言わざるを得ない。
クラシックは時代の推移と共にますますクラシックになっていく。
0138名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 23:42:12ID:U59FmDXu史的唯物論の立場から話されてるのですか?
0139名無しの笛の踊り
2007/12/14(金) 00:11:33ID:mwBuVGS2現代に近いとこじや、ショスタコ他いろいろ、いるじゃん。
現代はこれから評価が定まっていく過程だろ。
だいたいブルやマーラーでさえ、30年くらい前は日本ではかなりマイナーだったろうに。
0140名無しの笛の踊り
2007/12/14(金) 00:17:02ID:mwBuVGS2クラシックの評価は長い目で見ないと。
0141名無しの笛の踊り
2007/12/14(金) 00:26:52ID:PyFfNqRFブーレーズ様に全財産を投入してから言えよ>>1は。
0143名無しの笛の踊り
2007/12/14(金) 13:36:12ID:/306tw7D問題の所在がわかってないよ。
モーツァルトやベートーベン と ストラヴィンスキーやショスタコヴィチを同列に
見なせるなら、そもそも「巨匠」なんてことは問題になりはしないだろ。
0144名無しの笛の踊り
2007/12/14(金) 23:55:39ID:wauHD3Lj0145名無しの笛の踊り
2007/12/14(金) 23:59:33ID:aB21glQH0146名無しの笛の踊り
2007/12/14(金) 23:59:43ID:PyFfNqRFショルティやカラヤンだったら別にバレンボイムやマゼールでも同格だと思う。
0147名無しの笛の踊り
2007/12/15(土) 00:02:01ID:wauHD3Ljそうすればイメージだけが先行する
0148名無しの笛の踊り
2007/12/15(土) 00:59:51ID:RRpTeUiuということを再認識する必要がある。
つまり、作曲するのにベートーベンである必要もないし、指揮するのにフルトヴェングラーやワルターである必要もない。
だからこそ、逆に「クラシック」音楽が今日的意味を持ち得るのだということをね。
0149名無しの笛の踊り
2007/12/15(土) 20:55:30ID:IaaIWFij0150名無しの笛の踊り
2007/12/17(月) 00:24:31ID:JWm7Zsw7多分死ぬ頃に最後の巨匠ともちあげられるから
0151名無しの笛の踊り
2007/12/17(月) 00:26:48ID:JWm7Zsw70152名無しの笛の踊り
2007/12/17(月) 02:25:19ID:jHFKylGM小澤や宇野も80超えたら巨匠と持ち上げられるよw
0155名無しの笛の踊り
2007/12/24(月) 13:44:05ID:z+OWnz1mという大いなるカンチガイw
0156kyrie ◆.RYdSpBfEI
2007/12/24(月) 18:43:07ID:aIOwUtzZ大成を期待したいのは、ゲルギ、サロネン、セーゲルスタムあたり。
ドイツ人指揮者にはもっと頑張ってもらいたいね。若手ではマルク・アルブレヒトに期待
0157名無しの笛の踊り
2008/01/18(金) 02:03:49ID:V1xpV8fB最近の人はよく知らない。
0158名無しの笛の踊り
2008/01/18(金) 12:54:31ID:ns5fbBsA「巨匠」ってジジイ指揮者を持ち上げるのが好きな日本人の作った概念なんじゃないの?
0159名無しの笛の踊り
2008/01/18(金) 13:10:53ID:B4z5pqtr0160名無しの笛の踊り
2008/01/18(金) 13:22:05ID:fpwMcM5s技術によってカーストもあるし。
日本だって別に年とれば全員が巨匠って言われるわけじゃないし。
0161名無しの笛の踊り
2008/01/18(金) 13:56:26ID:W7WMRXue「別に・・・」
0163名無しの笛の踊り
2008/01/18(金) 22:00:17ID:kIIRspau0164名無しの笛の踊り
2008/01/19(土) 00:15:10ID:M3et6Myn自らが巨匠たれ。
0165名無しの笛の踊り
2008/01/19(土) 00:19:09ID:k7zkGb0Nあのマエストロにしてこの客ありというか・・・
0167名無しの笛の踊り
2008/01/19(土) 05:22:20ID:Wmwn3BYM0168名無しの笛の踊り
2008/01/19(土) 06:55:48ID:M3et6Myn政治家もバカだし、企業人もバカばっか。
理念がない、哲学がない、倫理がない。
貧すれば鈍す。どうやって儲けるか、
そんなことしか頭になくなっている。
儲けるためならなんでもやる。
金のためなら平気で嘘もつく。
上場企業が平気で嘘をつき、消費者をだます。
0170名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 09:27:24ID:dva6ktIv楽団員から好かれて、聴衆に愛想振りまく指揮者でないとシェフになれない。
それに、巨匠をあがめる神話というのはあるていど崩れた。
神話があるからありがたく拝聴してきたわけだ。
この、あれもあり、これもありという世相においてそんなに巨匠が必要か?
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