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巨匠がいなくなった今、クラヲタはどう生きていくか

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0001名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 15:43:37ID:BFT752LY
フルヴェン、クレンペラー、ベーム、カラヤンなどの大物はもちろん、
バーンスタイン、ショルティ、ジュリーニ、テンシュテット、ベルティーニ、クーベリック、ヴァントクラスの
いわばわれわれの時代という指揮者が、すでに消えてしまった。
今残っているのは、ハイティンク、マゼール、ブーレーズ(こいつはちょっと例外か)、ブロムシュテット、マズア、
デイヴィスといった、1920〜30年代の指揮者たち。
しかし、それもあと10年後、何人残っているだろう。

その下の年代の指揮者はもはや、商業指揮者である、といっても過言ではない。
20〜30年代の指揮者たちですら、そういう様相を呈している。
昔も今も高いコンサート、今はむしろ音源は安くなった。
しかし、音楽を演奏する目的が、単に金だけである、というのが、あまりにも露骨な指揮者ばかりである。

このような時代に生きるクラヲタとしては、どう生きていけばいいのだろうか。
過去にしがみついて、巨匠の演奏を聞く、確かに、CDの音質もよくなっているし、バックアップ体制も強化されている
この先新しい音源がなくても、やっていけるのだろう。
しかし、それは何だかむなしい。
コンサートに行っても、とりあえず儲かる演目だけを並べて、ブランド力で金を集めて、
当たり障りのない演奏か、特に日本では完全になめきった演奏をする。
それなのに客は、当然であるかのように拍手をする。サイン会でCDを売って、適当にサインでもかけば、まあ小金にもなるしな。
CDだって、今こそ放送音源の放出だの、正規盤だの、古い音源のBOX化などやっているが、
それもみなにいきわたる事だろう。
カラヤンが言うとおり、「指揮者は第一に、同じ時代の作曲家の作品を取り上げるべき」であるが、ヘンツェなど頑張っているものの、
われわれの時代の作曲家だ、といえる人が現れない以上、それまでの名曲を演奏せざるをえなくなる。
そして、古い巨匠たちの演奏と比べられる。だから今の若手は確かに厳しい。

要するに、どんどん状況が悪くなっていってるのである。
しかし、幸いにして、ネットの発達で、このように2ちゃんねるなど、ヲタどうし、気軽に話す場所ができるようになった。
面と向かえばきもい連中(俺など)とも、ネット上なら、まあキニシナイだろう。何とか、知恵を出し合おう。
0002名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 15:47:37ID:LvXHnJ+/
キニシナイキニシナイ
クラシック自体、10年後には終わってるよ
0003名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 15:51:31ID:0Q51Kblo
スイーツ(笑) パスタ(笑) ランチ(笑) セレブ(笑) ビビッド(笑) 女性の鬱(笑) 癒し系(笑)
マイナスイオン(笑) Wハッピー婚(笑) ダイエット(笑) エステ(笑) フェミニン(笑)
専用コスメ(笑) ナチュラルスイーツ(笑) オルゲンプンクト(笑) 夏色コスメ(笑)
秋色ファンデ(笑) レディースプラン(笑) アメニティライフ(笑) 自分らしさを演出(笑)
隠れ家的お店(笑) マイブーム(笑) フリギア終止(笑) 若い女性に人気(笑)
思い切って残業(笑) デキる女性(笑) がんばった自分へのご褒美(笑) 減5導音カデンツ(笑)
高級ブランドショップ(笑) トライトーン(笑) 等身大の自分(笑) くつろぎインテリア(笑)
常に上目遣い(笑) 愛され上手(笑) 拍点外転回(笑) さぁ自分磨きがんばろう!(笑)
ナポリ6(笑) ロハス(笑) スローフード(笑) デトックス(笑) フルヴェン(笑) ダメージヘア(笑)
納豆で血液サラサラ(笑) 保湿成分配合(笑) ふわモテカール(笑) 小悪魔メイク(笑)
自立した大人の女性(笑) 神秘和音(笑) ハッピースピリチュアルメイクアップアドバイザー(笑)
コンディミ(笑) スローライフ(笑) アダルトなショットバー(笑)  フーガの技法(笑)
詰め放題(笑) 5度圏(笑) モテカワ(笑) アルベルティ・バス(笑) 骨盤体操(笑)
ケッヘル番号(笑) ツンデレ系でカレの気を引いちゃえ!(笑) 艶女(笑)
酸素バー(笑) アーティキュレーション(笑) かわいい(笑) モルデント(笑)
ヤバイ(笑) キテる(笑) ほっこり(笑) リディクロ(笑) 女だけで、楽しむ。(笑)
新定番(ニュースタンダード)ヒロイン(笑) フィンガー・ペダル(笑) ヲタージョ(笑) アダージョ(笑)
ワーキングビューティー(笑) ワザあり!下着(笑) セリー(笑) 着回しトップレス(笑)
女ヂカラ(笑) ケータイ小説(笑) 裏青(笑) 鰤(笑) トリスタン和音(笑)
○○男子(笑) プチ○○(笑) ○○をプロデュース(笑) ○○といえよう(笑)
キルンベルガー(笑) ペトルーシュカ和音(笑) #11th(笑)
短前打音(笑) バラスケ(笑) 裏コード(笑) トーン・クラスター(笑)
オルガヌム(笑) 教会6旋法(笑) ブル8(笑)
0004名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 15:56:09ID:n9OIf7Jz
>>1
そんな糞長いチラ裏文章書く時間あるなら仕事探そうぜ
0005名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 15:56:25ID:iNERnscF
西本の智ちゃんがなんとかしてくれるよ
0006名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 16:03:27ID:/SIg8wB2
>>1
私は、クラ歴4年くらいの者です。
正確に言えば、親父がフルトヴェングラーの運命が大好きで、それを聴かされて育ったので、クラに対する興味はあったのですが、
本格的に聴くようになって4年です。

で、私がクラに対して興味を持ったとき、既に巨匠はいなかったわけで、
それで別段不便を感じたことはありません。過去の名演奏を聴けば良いわけだしね。

われわれの成すべきことは、クラを聞き続けて、次の世代にクラという財産を受け継ぐこと。その橋渡しができればいいのでわ?
0007名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 16:11:20ID:91I/83uw
>>6
巨匠なんて、その時代時代に作られている、単なる虚像にしか過ぎない。
0008名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 16:15:28ID:BFT752LY
>>2
本当にそうなっていそうで怖い
>>4
いや、今日は遅番、というか冶金なのだ
不規則勤務はこまるね。
>>6
>それで別段不便を感じたことはありません。過去の名演奏を聴けば良いわけだしね。
>われわれの成すべきことは、クラを聞き続けて、次の世代にクラという財産を受け継ぐこと。その橋渡しができればいいのでわ?

すごく、同意できます。
というか、俺も、まちがいなく、そういう考えは頭のなかの一部分を占めているんです。
確かに不便は感じないし、巨匠の演奏も、どちらかというと聴き易くなった、というのがむしろ正しいかもしれない。
そして、その遺産は、この管理社会、各レーベルがきちんと受け継いでいく事だろう。

しかし、なんだかそれでは、ものすごい寂しさを感じるのだ。
そりゃ、人間の命は永遠ではない、巨匠は死ぬ、必ず死ぬ、絶対死ぬ、死は避けられない。
でも、昔の時代は、巨匠が次の巨匠に、直接音楽を受け継がせる時代だったと思うのだ。
今はそうではない。
われわれは、昔の音源を消費するか、今のどうしようもない音楽界で甘んじるしかないんだと思う。
0009名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 16:20:01ID:BFT752LY
>>7
たとえ虚像でも、この時代の巨匠は誰だと思いますか?
0010名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 16:25:34ID:oohGZzy5
クラシックなんてCDでしか聴かんから問題ない
0011名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 16:27:08ID:ONoEKCZ+
>>1
なんでそこにヴァントが入るのかね?


チョンとかアーノンクールなんかも、立派な巨匠だろ。
小澤はどうも幼少にポーコーにすりこまれたせいで、抵抗あるがまあ巨匠だろ。

ちなみにクルト・マズア(一流だろうが)なんか政治力が巧みなだけだし、どうもあんたの基準がわからん。
0012名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 16:27:20ID:8Lu2ZSxW
過去の名演奏のCDを山を見ながら
残りの人生の長さを考える。
0013名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 16:29:24ID:l9MygpOF
>>1
嫁に浮気された挙句・・・、まで呼んだ。
0014名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 16:29:26ID:8Lu2ZSxW
>>11
×CDを山
○CDの山
0015名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 16:30:46ID:ONoEKCZ+
なによりカラヤンが、巨匠であったと同時に商業主義に生きる達人だったわけだが。
わり食ったのがアバド。
ラトルも厳しそうね、才能あるのに。
ノビノビやれてるゲルギエフは、ある意味恵まれてるかも
0016名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 16:40:51ID:0Q51Kblo
多様化した現代においてわざわざクラシック音楽を選ぶ人が
少なくなったということでしょ。
レコードの誕生によって、楽譜以外に自己の音楽を後世に
伝える手段もできた。
たら・れば論になるけど、ベートーヴェンもショパンも、
現代に生まれてたら、楽譜書いて出版したりせず
案外ジャズとかやってアルバム出してたかもよ。
時代の移り変わりと共に、音楽の形も変わっていく。
演奏家という専門職の時代は20世紀だけだったのかもしれない。
0017名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 16:41:30ID:g/ms3XXC
そこでエイベ糞クラシックですよ。
0018名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 17:17:17ID:nVgGVFNh
別に。
エッシェンバッハ、バレンボイム、ティーレマンだって
立派じゃねーの。
0019名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 17:26:12ID:ONoEKCZ+
まあ巨匠といえば

世界大戦前後
フルヴェン、トスカニーニ、ワルタ−などときて、

ちょっと時代は前後しちゃうけど、
三大指揮者(カラヤン、バンスタ、ショルティ)にクレンペラー、ムラヴィンスキーなどなど。

90年代前後だよな、音楽のニーズの多様化がすすんでるのは。

でも、上の人らに匹敵すんのは結構いると思うけど。

ヴァントやチェリは、カラヤンくらいの世代では細々やってて、
商業レーベルにもちあげられただけ。
それこそあの程度なら、いくらでもいるがな。
0020名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 17:43:38ID:MlmPeGGO
似たような議論をジャーナルで読み飽きたからもうどうでもいい
0021名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 17:48:16ID:ONoEKCZ+
>>20
いつのやつ?
0022名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 17:48:51ID:tiyDbXj1
ループスレ立てんな
0023名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 18:15:37ID:/eDQI5D3
何をもって巨匠なのかその定義は?
0024名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 18:20:20ID:AN3ng55+
もともと生きてる人間が嫌いだからクラヲタなんてやってんだろ。
晴れて演奏家も作曲家も死んで、一人でCDきいてればよくなったんだから
もっと喜べばいいのに
0025名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 18:48:50ID:97KiS058
       ,... - ――‐- 、
  r'rニY:':´::::::;'"´      ヽ、
  ミ::::'',_,::::::r'           ヾ
 彡::::::::::':':::'           ミ
 !:::::::::::::;:::'            i!
 l::::::::::彡::;  ,,,;iilllllllii;;;,, ; _,,,,;;;;;i!
 rニ ‐、...::':   _、-ヘフr;  r=,-,、i!
 !;! ヽ ::::.      ̄ ´   ヽラ'l
 ヽ ;:! :::.       ,.r   ) l  きみらは本当に私のことが好きなんだね
  ヾ ' i!!:::.       /  ´` く :/   私はきみらに対して何らの感情も抱いていないがね
    l`:::::::::.  ;   ; -―-- 、; i 
   l:::::::::::::::' i      ̄ ; .!
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0026名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 20:32:59ID:Uk/BCmDg
ティントナーは最大の巨匠だった。
でもまだインバルがいんばる!
0027名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 20:43:27ID:5Ilpfe1o
とりあえずムーティには長生きしてもらいたい。
0028名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 21:53:42ID:7GQc0kIn
大昔は、生きている指揮者が生きている作曲家の作品を演奏するのを聴く時代だった。
昔になって、生きている指揮者は死んだ作曲家の作品を演奏するのを聴く時代になった。
そして今、死んだ指揮者が死んだ作曲家の作品を演奏するのを聴く時代になった。
ただそれだけのことだが、未来には、次の時代がやってくるだろう。
それはすなわち、死んだ指揮者が死んだ作曲家の作品を演奏するのすら聞かない時代である。
我々はこの時代に生まれなかっただけでも、喜ばねばならないのかもしれない。
0029名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 22:01:15ID:jKVxDRmV
存命の巨匠ってザンデルリンクくらいかね
0030名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 22:04:55ID:ja/5bWjQ
数年後にはクラヲタから音楽的要素が一切取り払われて
ただその奇行のみによって世に知られる存在となる。
0031名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 22:07:48ID:Kb4BiRDw
>>28
ちょっと違うね

自作自演の時代(メンデルスゾーン以前)
死んだ人の作品を演奏する時代(メンデルスゾーン以降)
職業指揮者&演奏家の時代(ハンス・フォン・ビューロー以降)
再生メディアの時代(LPレコード登場以降)
死んだ人の演奏を聴く時代(巨匠絶滅以降)

たぶん新しい時代の萌芽は既に在ると思う
西洋音楽史観の大転換もその一つだろう
バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンと同時代の、埋もれていた人々の作品群が日の目をみつつある
0032名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 22:09:48ID:ja/5bWjQ
自作自演の時代(メンデルスゾーン以前)
死んだ人の作品を演奏する時代(メンデルスゾーン以降)
職業指揮者&演奏家の時代(ハンス・フォン・ビューロー以降)
再生メディアの時代(LPレコード登場以降)
死んだ人の演奏を聴く時代(巨匠絶滅以降)
死んだ人をクローン技術で再生しその演奏を聴く時代(ゲソ絶滅後)
0033名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 22:15:24ID:Kb4BiRDw
換言するならクラシック音楽の未開の領域が急速に拡大しているというかな
過去の巨匠たちが知らなかった、あるいは知っていても見向きもしなかった傑作群があるということ
聴く側の価値観も変化しているわけだし、いつまでもライナスの毛布を握っているわけでもあるまい
0034名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 22:45:59ID:UCrSxt4z
>>1
いわゆる王道レパートリーばかりを聴いてるからそう感じるんじゃない?

バロックなんか、まさに今が史上最高の繁栄ぶりだよ。ヘンデルやヴィヴァルディなどのオペラの復活蘇演がばんばんかかってるし。演奏家も、クリスティ門下のミンコフスキやルセ、イタリアだとマルコンなんかが絶好調。カルミニョーラなど、器楽奏者も凄いしね。
アルファ・レーベルあたりから出ている、音楽史の中に埋もれていた作曲家の作品も、単なる学問的・記録的な次元ではまったくなく、素晴らしい音楽がたくさんある。

それから、現代物も、先入観をなくして聴くと発見が多いよ。シャリーノやラッヘンマン、ミュライユなんかを聴かずにいるのはもったいない。
0035名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 23:11:44ID:Kb4BiRDw
つか王道が揺らいでフラットになりつつある状態かもな
かつての王道は地盤沈下起こしているし、新たなスタンダードもしばらく模索中
しかも聞き手は食い散らかせる。ヒストリカルも含めて供給過剰だから
最悪、全部沈没する可能性すらある
0036名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 23:46:35ID:CHSfg1xC
日本であぐらかいて受け身になっているから>>1の様に思うのだろう。
指揮者に限ってみても今の若手や中堅の中に逸材は結構いるのだが、
その7割ほどは「与えられる」「教えられる」のを待っていてはわからんよ。
自分から探せ、求めろ。
0037名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 23:49:44ID:ja/5bWjQ
巨匠が不在だというならクラヲタが巨匠を自称すればいい。
0038名無しの笛の踊り2007/11/03(土) 08:36:35ID:7uJC4AQH
クラシックもオンライン販売が普通になれば、
新しい作曲家の新しい録音がそこそこ売れて、
1ジャンルを築くようになるのではないか?

ロングテールの意味を考えろよ。
0039名無しの笛の踊り2007/11/03(土) 09:41:12ID:X9ivG9WV
質問です
アバドってまだ生きてますか?
0040名無しの笛の踊り2007/11/03(土) 11:42:04ID:2hWF2xrf
>>39
抜け殻ならまだ生きてるw
0041名無しの笛の踊り2007/11/03(土) 11:47:48ID:WN+2/TS/
所詮この国ではクラシックはレコード文化(レコード・CD偏重型)の要素が非常に大きいということだ。
生活の中に根付いていない根無し草のようなものなので巨匠たちがいなくなった後に自分では何も
方向性を見出せないのだ。
0042名無しの笛の踊り2007/11/03(土) 13:45:34ID:nu4MUVUb
バレンボイム師が、近々巨匠に仲間入りしよう。
0043名無しの笛の踊り2007/11/03(土) 14:26:25ID:vkK0M+Uj
もうここ10年で一生退屈しないだけの音盤集めたしな。
あとは新発売やオークション出品で欠品補充をするだけ。
金ができたら何歳からでもいいからグランドピアノを買って自分で練習して弾きたいね。
0044名無しの笛の踊り2007/11/03(土) 15:06:28ID:lcEkhPiV
ピアノなんてお金出してでも引き取って欲しい人がたくさんいるから、本気でほしいならグズグズしてちゃだめだよ。
特にアップライト。
初心者だけどグランドじゃなきゃ嫌!とかいう変なこだわりがある人は、なんというか上達しないような気がする。
0045名無しの笛の踊り2007/11/03(土) 15:12:02ID:vkK0M+Uj
>>44
アップならあるしクラビノーバもあるけどやっぱまともな住環境で遠慮なくグランドを弾きたいよ。
グランドでも引き取って欲しい人はいっぱいいるだろうけどなたしかに。だけど入れる場所もない。
0046名無しの笛の踊り2007/11/03(土) 15:34:24ID:2dvjUG17
>>41
もともと異文化の音楽の上に本邦では結局、大衆とは一線を画するよいな
指向・志向で発展してきたから生活に根付かないのも仕方ない。
0047名無しの笛の踊り2007/11/03(土) 16:53:42ID:fQXFOJqI
社会も政治体制も変わったから指揮者も専制君主方がほとんどいなくなった
今のは巨匠というより民主的なリーダーだ(ラトルとか、ヤンンソンスとか)
っていうようなことを高校の音楽の先生が言っていた
しかしコイツは俺の頭を木琴の撥で思い切り叩いた野郎なんだよw
音楽の合奏の授業で俺が一瞬喋っただけでヒステリーw
授業はちょっとした騒ぎになったが、なぜか特に謝罪はなかった(チキショーw)
でも俺が卒業した後、数年して他の生徒にも手をあげてクビになったらしいがw
まあ、ひょっとするとコイツが日本音楽界最後の専制君主かもしれなかったなw
0048名無しの笛の踊り2007/11/03(土) 17:02:34ID:AnsaWLja
レコード会社が勝手に巨匠を作っているが誰も信じない。
0049名無しの笛の踊り2007/11/03(土) 17:13:26ID:vkK0M+Uj
ティーレマン、ラトル、ヤンソンス、各社が看板としてプロデュースしてるけどどれも
あまり認知されてないな。
0050名無しの笛の踊り2007/11/03(土) 17:59:18ID:nLJUB1X3
>>48
メディア操作による錬金術な。料理界や芸能界でもある。
>>49
2ちゃんなど確実に足引っ張っているな。錬金術はインチキだし、王様も只野仁。
0051名無しの笛の踊り2007/11/03(土) 17:59:36ID:tbhkIV8/
>>1
パーヴォはすでに過去の偉大な巨匠と比較して遜色ない。
吉田翁が彼のベートーヴェンを評して、トスカニーニやフルトヴェングラーを
引き合いに出し、パーヴォのベートーヴェンがそれほど時代を画する演奏である
ということを示唆していた。
吉田が言うからという権威主義では無い。
しかし、吉田が言う前からパーヴォの大ファンだった俺にはもちろん快哉であった。
若い才能の息吹を感じることの出来ない感性の干からびたクラヲタオヤジが跋扈する中で、
若い大きな才能を評価しまた時代の中に位置づけようという関心をもった
齢九十を越した吉田の精神の若さにも脱帽である。
0052名無しの笛の踊り2007/11/03(土) 18:10:50ID:nLJUB1X3
>>51
吉田と子ヤルビ持ち上げて、自分は違いの分かる香具師とでも言いたげだな
0053名無しの笛の踊り2007/11/03(土) 18:13:37ID:AKcKRgfU
実演聴いたけどそんな感銘受けなかったYO

当日のプログラムはコリオラン、ベト4、ベト7だったけど
さっさと終っちゃったお
0054名無しの笛の踊り2007/11/03(土) 18:46:53ID:E3g+y/p0
パーヴォの他に
マッケラス、ノリントン、ジンマン、ファイ、ダウスゴー、ヴァンスカ、ウルフ、そしてプレトニョフ・・・とベトベン聴けば、パーヴォだけが時代を画するわけではないよね。

パーヴォはむしろシンシナチとの録音の方が良いのね
0055名無しの笛の踊り2007/11/03(土) 21:08:41ID:yyHOI4HA
また質問です。
アーノンクール、ヴァント、チェリ、ギーレンって生きてるんですか?
馬鹿ですいません。
0056名無しの笛の踊り2007/11/03(土) 21:15:39ID:nu4MUVUb
バレンボイム師とヨエル・レヴィが巨匠と呼ばれる日は近い!
0057名無しの笛の踊り2007/11/03(土) 21:35:12ID:AjdZNmck
まず過去の巨匠の亡霊が死なないことにはな
0058名無しの笛の踊り2007/11/03(土) 21:58:53ID:nu4MUVUb
「最後の審判」も近い!
0059名無しの笛の踊り2007/11/03(土) 22:59:58ID:tbhkIV8/
>>54
>ファイ、ダウスゴー、ヴァンスカ、
この3人は非常に才能があると思うし、好きだし今後を楽しみにしている人。
しかしベトに関してはパーヴォが一つ頭抜けた演奏をしていると思う。

>ノリントン、ジンマン
この二人のベトにはジンマシン

>プレトニョフ
ベトはまだ聴いてない

>マッケラス
中堅の巨匠という感じだ。



0060名無しの笛の踊り2007/11/04(日) 00:18:24ID:CYrDLr6t
私も最近のパーヴォは同世代の中で1馬身リードした存在だと思う。
先日フランクフルト放送響を振って聴かせてくれたブルックナーの7番は、
「巨匠然」や「巨匠的」ではなく、巨匠そのものの風格ある演奏だったよ。

それから、タイプは異なるが今後大いに楽しみなのはガッティ。
レコーディングが少ないのが難点だが、ONFとの相性が抜群で、
聴くたびに鳥肌が立つ思いをさせられる(むろんいい意味で)。
0061名無しの笛の踊り2007/11/04(日) 10:21:03ID:eTX6vJJG
ナガノとサロネンとミンコフスキとウェルザーメストを聴くからどうだっていい。
0062名無しの笛の踊り2007/11/04(日) 11:43:31ID:vx4ceaPG
>>61
俺と趣味が合いそうだ
0063名無しの笛の踊り2007/11/04(日) 11:45:47ID:Pbs94J+9
昨日のティーレマンを聴くと彼の将来に期待。
あの音、響きをもっともっと磨いてくれれば。
0064名無しの笛の踊り2007/11/04(日) 11:58:28ID:VEEh8zuf
どうせまた30年後には
「いよいよ巨匠がいなくなる」
とか言われてるんだろうw
0065名無しの笛の踊り2007/11/04(日) 12:03:28ID:I2mFg6O7
どうだろう?年齢が行ってるからと言って巨匠と認められるとは限らない
あと5年経っても小澤(その頃77歳)を巨匠と言われてるのか?
0066名無しの笛の踊り2007/11/04(日) 12:20:36ID:RJr3H4mt
どう逆立ちしてもオザワ、マゼル、バレンボは巨匠ではない(後二者は天才の垂れ流しではある)
もし祭り上げられるなら巨匠は死語だ
0067名無しの笛の踊り2007/11/04(日) 12:21:40ID:hc50jh67
俺の場合クラを知った時期が80年代だから、カラヤン、ショルティ、バーンスタイン、ベーム、クーベリック、
ヨッフム、ジュリーニあたりが巨匠の最後のライン。90年代半ばまでにこのへんが死に絶えて巨匠の時代が
終わり、その後ヴァントやザンデルリンク、サヴァリッシュなどの名匠も死ぬか活動停止し、「若手」である
スワロフスキー門下三羽ガラスのアバド、ムーティ、メータや小澤もいつまで聴けるかわからない。
ここ数年以内に指揮者中心のオケ音楽は終わるなという印象。
0068名無しの笛の踊り2007/11/04(日) 12:37:08ID:NT03D1RN
>カラヤン、ショルティ、バーンスタイン、ベーム、クーベリック、
>ヨッフム、ジュリーニ

つまらんやつばっか・・・

0069 ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄2007/11/04(日) 13:00:17ID:CXl6c3bf
                _  ---
         _x≦ミ       `ミヽ
      , イニミ              `Yミ、
       〃      ヽヽ            ミ
     イシ    三ミY⌒  … .  彡ヘ 彡
     彡     ::::)′      ̄    `圦
     辷    ::::彡               'iミ
     辷    ::::彡ッ        :;     {リ
.      廴   ::::彡ク′  -‐ッ==zzソ_,ィッzz-〉
     辷 xr=v川l     ,rイ‐t_テ7厂《rt_テ{Y
      ヾ{ l⌒ヾ_ll     ゝ―ジ   v--'イ
       j l  r)       /   ,   ',  }
        f__ノ            └ ‐イ  '
        _リ川ハ          ,   __   ,'
         `_ハ       ´ ̄   ` ,'
           ', ヽ        ""  ハ
             〉  `   : : : : : : :::::::ノ  \
          /:{         ̄ ̄ ̄/.|    \
         /  人ヽ、         / |     > 、
0070名無しの笛の踊り2007/11/04(日) 13:23:25ID:+oNGrL98
最後の巨匠はヴァントだろう。

ただ、最近のハイティンクの充実ぶりからは
彼こそ今の巨匠かもしれない。
0071名無しの笛の踊り2007/11/04(日) 13:27:00ID:RJr3H4mt
巨匠巨匠言うのはやメレ
老匠とか長老とか巨乳とかでいいではないかw
0072名無しの笛の踊り2007/11/04(日) 14:07:49ID:q71YGxNU
ベトヲタから神と崇められているバックハウスだって若い頃はこうだ
http://cache.viewimages.com/xc/2633652.jpg?v=1&c=ViewImages&k=2&d=B43C13524355E928C786001BAB09B824A55A1E4F32AD3138
当時はベトなんかよりショパンやリストで女のコからワーキャー言われてたんだぞ


つまり、巨匠とはかっこいいジジイのことだ
政治にせよ文学にせよ、今はジャンルを問わずろくなジジイが居ない。そういう時代だ
0073名無しの笛の踊り2007/11/04(日) 14:27:12ID:RJr3H4mt
つまりチョイ悪オヤヂが巨匠の卵ってかw
0074名無しの笛の踊り2007/11/04(日) 14:44:08ID:f49NETdY
どう見てもマゼールは巨匠だろ。
0075名無しの笛の踊り2007/11/04(日) 14:49:15ID:YtCppGwC
小澤さんは年とっても小澤。
指揮振りも若々しい。
老巨匠と呼ばれることはない。

















気がする。
0076名無しの笛の踊り2007/11/04(日) 14:54:31ID:uLgY5gPw
>>72-73違うよ
巨匠の本来の意味(辞書に載ってる意味)は年齢じゃなくて単に「非常に他より優れた演奏家や芸術家」のことだよ
でも今や物故の巨匠たちと並べるほど優れた現役の指揮者や奏者は非常に少ないというのは間違いないと思う
0077暗板仮面2007/11/04(日) 16:09:55ID:M8aN8klF
巨匠時代の終焉。
それは指揮者が絶対的な存在としてオケに君臨できなくなったからだ。
オケに媚びを売らなくては、やっていけなくなったからだ。
指揮者は自分が音を出す訳じゃないから、なおさらだろう。
しょがねえからクラオタは過去の巨匠たちの名演を反芻するしかねえのさ。
ちっくしょおおおおおおおおおおおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い。
0078名無しの笛の踊り2007/11/04(日) 16:15:06ID:zbHyVtoI
クラヲタは生きなくていいよ
0079名無しの笛の踊り2007/11/04(日) 16:46:56ID:b+CHuzVW
だから巨匠はハイティンクだよ。
0080名無しの笛の踊り2007/11/04(日) 16:54:35ID:tntrbajz
ヤンソンスはポスト減らした方がいい
無能な奴がより有能な奴の芽を摘むのは耐え難い
0081名無しの笛の踊り2007/11/04(日) 17:06:13ID:pBoqzT5e
クラシックの衰退を回避する唯一の手段は
「過去の巨匠たちの音源をすべて葬り去ること」
だと、俺は思う。
今を生きている聴き手が過去の演奏から離れない限り、今の演奏家は直接
過去の演奏家と「音源」を通して比較され続けられる運命にある。
過去の巨匠たちも、そのまた過去の巨匠たちと比較されただろうが、今の
ように録音技術が発達していなかった頃は「音源」ではなく、「記憶」上で
比較されただろう。
この違いは計り知れないほど大きい。
0082名無しの笛の踊り2007/11/04(日) 17:11:39ID:NT03D1RN
>>76

>でも今や物故の巨匠たちと並べるほど優れた現役の指揮者や奏者は非常に少ない>というのは間違いないと思う

これには全く同意できないな。
0083K2007/11/04(日) 17:19:25ID:cTMc7TyG
SEIJIはいつまでも若い指揮者であるがゆえに、いつか偉大な人物たち
の列に加わるだろう…L.バーンスタイン
0084名無しの笛の踊り2007/11/04(日) 17:40:51ID:b+CHuzVW
>>80
同意。
バイエルンはティーレマンに譲ってやれ。
0085名無しの笛の踊り2007/11/04(日) 18:15:41ID:ZPJ1655E
そこそこ有名で死んだら巨匠になれる
0086暗板仮面2007/11/04(日) 20:16:29ID:M8aN8klF
>>81
それを書物界では焚書坑儒と言い、独裁者のやることだ。
そうしなければ現在の演奏が生き残れないなら推して知るべし。
そんな今の演奏なら少なくともオレはいらん。
0087名無しの笛の踊り2007/11/04(日) 21:18:16ID:2ywjzJgr
まぁハイティンクが生きているうちは大丈夫だよな。
でも、ほんとそろそろ死にそうな顔してるよな…(´・ω・`)

0088名無しの笛の踊り2007/11/05(月) 05:23:07ID:I+IpNOf6
CDの発売枚数や売り上げが減ってきてるからな
ますますリスナーにとっては厳しい
0089名無しの笛の踊り2007/11/05(月) 05:38:09ID:v6CvCnnL
でも20世紀100年で>>1ぐらいの名前しか挙がらないんだから
巨匠はいつの時代も希少なんだと思う
0090名無しの笛の踊り2007/11/05(月) 06:19:31ID:wRyQsaz3
もっといるだろ。ワルターやセルも書いてないし。面倒くさいから書いてないだけじゃね?
0091名無しの笛の踊り2007/11/05(月) 06:24:53ID:UXscj3LE
そりゃ面倒なだけだよ。
マーラー、ヴァインガルトナー、ムック、シュトラオス、ワルターとならべていったらきりがないからな。
0092名無しの笛の踊り2007/11/05(月) 07:31:10ID:uU5iS1o5



クラヲタの見識がいかに狭いかよく分かるスレ



.
0093名無しの笛の踊り2007/11/05(月) 08:35:44ID:fggLU1hx
アーノンクールは巨匠と言えるんじゃね?
0094名無しの笛の踊り2007/11/05(月) 10:15:03ID:9SpBa3g0
巨匠と言われた音楽家の多くには世紀末に生を受け
未曾有の世界大戦を生抜いた時代背景があるからなー、
面構えからして強烈な個性があるわな。

0095名無しの笛の踊り2007/11/05(月) 11:20:14ID:HghlcUrN
>>93
正直、今の時代を生き抜くために、新しいことをやっているようにしか見えないんですが…
0096名無しの笛の踊り2007/11/05(月) 14:47:30ID:zUAYxadZ
ムーティ、ドホナーニ、エッシェンバッハでいいよ
0097名無しの笛の踊り2007/11/05(月) 16:42:49ID:HghlcUrN
エッシェンバッハみたいに、演奏家として成功してから転向して成功する例もあるからねえ。
0098名無しの笛の踊り2007/11/05(月) 19:02:21ID:cBMDZKxt
オレも現役に不満はないな。百花繚乱でよろし。
0099名無しの笛の踊り2007/11/05(月) 20:36:26ID:6KXVCtMk
それよりオーケストラが没個性化しすぎ
どこも似たり寄ったりな音になってきている
0100992007/11/05(月) 20:38:31ID:mfGy1EVb
そんな中ではあるが俺個人としては全裸オーケストラには喝采を送りたい。
0101名無しの笛の踊り2007/11/06(火) 16:52:24ID:QMWngen9
↑ヤフー掲示板のマニアックカワシマさんですね。

あなたを逮捕します。w
0102名無しの笛の踊り2007/11/15(木) 23:11:04ID:3Ttc6Alm
なんで急に止まっちゃったの?
0103名無しの笛の踊り2007/11/15(木) 23:51:06ID:u9oBHBUm
煽り厨が不在だから
0104名無しの笛の踊り2007/11/17(土) 18:52:09ID:GTKDWz80
俺も>>1と同じ事感じるよ
コンサートに行って、すごいと思える体験をした事が、最近ない
今日はかなりいいせん言ってたんだけど…
0105名無しの笛の踊り2007/11/17(土) 22:15:50ID:XmBWSzHo
こないだアンデルジェフスキの演奏を生で鑑賞したけど、
只ならぬ凄みを感じたよ。
特にイギリス組曲6番があまりに崇高で衝撃だった。
彼は現代の巨匠と言っていいと思う。
0106名無しの笛の踊り2007/11/18(日) 01:00:08ID:4Bm6UCBj
単独の演奏家ならこれからも巨匠と呼ばれる人材が出る可能性は高い。
しかし、指揮者の世界ではかなり難しいだろうと思う。
0107名無しの笛の踊り2007/11/18(日) 01:17:35ID:dE/lVJQn
巨匠がいなくなったのではなく、巨匠という概念が存在する基盤がクラシック界から消失した
と言うのが正確かな。

それは決して悲観すべきことではない。
0108名無しの笛の踊り2007/11/18(日) 05:16:08ID:gTkRoylE
どうすれば巨匠になれますか?
0109名無しの笛の踊り2007/11/18(日) 09:23:32ID:OkfTqtYm
>>107

そうですね。指揮者自体、自ら巨匠になることを拒んでさえ
いると思える言動が多くなっている。無論、周りを気にした
うわべだけの発言ではあろうが。

しかし・・・かつての巨匠といわれる人たちの録音を聴くと
がっかりさせられること多くないか?これで本当に巨匠?
ってなること非常に多し。
0110名無しの笛の踊り2007/11/18(日) 11:44:24ID:dE/lVJQn
> しかし・・・かつての巨匠といわれる人たちの録音を聴くと
>がっかりさせられること多くないか?

録音の悪さがリスナーの想像力や思い入れを刺激して、実際にそこに無い音を聴かせる
ことが多いんだろう。単純に名前の魔法にかかるだけの人間も多いし。

N響の演奏カセットで音拾ってきて、モノラル化してノイズ加えてダイナミックレンジ狭めて
ブラーかけて、これは○○○(過去の巨匠)の1930年代の幻の録音だとか偽って聴かせれば、
涙流して感動するヤシは多いんじゃないか。現代の演奏には失われた精神性がここにはある、とか言ってね。
0111992007/11/18(日) 20:08:01ID:3bGTF63O
俺はCDをmp3(128kbps)にリップすると感涙にむせぶ
0112名無しの笛の踊り2007/12/03(月) 19:22:53ID:Q5lMpkC/
なぜ君臨するような巨匠がいなくなったかといえば、作曲家の時代で無くなったからだろう。
巨匠たちの多くは作曲家直伝であって、解釈の正統性からいえば彼らの言うことは絶対だった。
まあその孫弟子くらいまでは巨匠たりえたといえるが、それが途絶えた現在、
作曲家は一過性の存在になり、直伝の演奏家や解釈を絶対的には必要としない。
演奏家は作品に対し、自由な解釈と相対的な価値観のなかで個性を発揮しようとしている。
かりに現在、100年後まで残る作曲家が現れれば、その直伝演奏家は巨匠となりうるだろう。
0113名無しの笛の踊り2007/12/04(火) 10:22:41ID:kah5kSo3
さらしあげ
0114名無しの笛の踊り2007/12/04(火) 11:51:34ID:fTEmv1f6
巨匠?
たくさんいるぞ。
ブロンフマン、レヴァイン、シャンバダール
あ、巨漢か。
0115名無しの笛の踊り2007/12/08(土) 09:19:27ID:6R2wRrzU
恐れていた事がまた一つげんじつになった 
0116名無しの笛の踊り2007/12/08(土) 09:29:55ID:X9EMndz7
作曲界の巨匠・・・
0117名無しの笛の踊り2007/12/13(木) 01:34:09ID:rRM52Omw
100年後にはセーゲルスタムが交響曲の父と呼ばれているかもしれないと予言してみる
0118名無しの笛の踊り2007/12/13(木) 05:40:45ID:YPk5MaGW
しかしヲタどもの非難轟々阿鼻叫喚をものともせず
21世紀最初の四半期の区切りとなる2025年に
ビッグスリーとしてクラシック界に君臨していたのは
ラトル、ティルソン・トーマス、佐渡であったw
0119名無しの笛の踊り2007/12/13(木) 12:14:30ID:W405x47i
いや、まだその頃はシャイーもサロネンも生きてるはず
0120名無しの笛の踊り2007/12/13(木) 12:54:25ID:vZAQZ74V
まてまて、ポリーニが歳を取るのを待つんだ。
0121名無しの笛の踊り2007/12/13(木) 13:06:28ID:v2xQHNim
何故こうなったかというと、そういう時代になったからだ。
0122名無しの笛の踊り2007/12/13(木) 14:44:06ID:vTOYz4JG
バロックだから関係ないw
0123名無しの笛の踊り2007/12/13(木) 14:48:21ID:+jCOa6f7
>>1
金聖響&多摩金(こいついらね)の本でも読んだら?
そんなに深い中身じゃないけど、「巨匠」や「精神性」についてはズバッと言ってて気持ちがよい
0124名無しの笛の踊り2007/12/13(木) 15:03:05ID:GbivQsR9
マゼールもアバドもメータもオザワもいるじゃん?

巨匠、マエストロが

そー思わないのは、宇野や福島に毒されてるからだよ。
0125名無しの笛の踊り2007/12/13(木) 15:12:23ID:+jCOa6f7
しかし、評論家は商業レーベルは死ぬ間際になって、
マイナーなのを「最後の巨匠」と祭りあげたがるんだよな。

>>124みたいなのはまだまだいるのに、その人らは無視して。
0126名無しの笛の踊り2007/12/13(木) 15:26:24ID:vR7KHhbu?2BP(0)
シャイーは年とったら化けるはず。
0127名無しの笛の踊り2007/12/13(木) 19:54:12ID:7nN6YPUP
ハイティンクがいれば俺は問題ないがな。

むしろ作曲界の方がやばくね?
ブルックナーみたいな奴が現れてくれなきゃ…
0128名無しの笛の踊り2007/12/13(木) 20:06:37ID:U59FmDXu
アホ!ショスタコを無視して寝ぼけた事いうな!
0129名無しの笛の踊り2007/12/13(木) 20:46:24ID:VLG/3TMm
どうやって、っつーか、別にクラヲラであることを強要されてるわけじゃないしな。
もともと下手くそなオケしかなくベルリン・フィルにすら素通りされる地方都市だから、
今年に入ってから生なんて一回も聞いてない。ひたすら過去の音源で未入手のものを
チェックして収集するだけ。最近は音源を聴くことも少なくなってきた……

過去には新時代の旗手として、アバド、サロネン、ヴァンスカ等のコンサートやCDも
聴いてみたが、どうも巨匠の再来ではないようだし……
0130名無しの笛の踊り2007/12/13(木) 21:10:59ID:U59FmDXu
そもそもヴァントの名前が出てくる時点で、
>>1は釣りか基○外だろ
0131名無しの笛の踊り2007/12/13(木) 21:28:57ID:vZAQZ74V
誰か、最近、とみにテンポが遅くなった人居ない?
0132名無しの笛の踊り2007/12/13(木) 22:37:17ID:e1zn/FNU
アバドやレヴァインが巨匠と呼ばれ、その音源が熱狂的に探し求められるようになる、
今から50年後にはな。その頃には全く新しい様式の演奏がブームとなっており、それに
ついていけない50年後のクラヲタはアバドやレヴァインを神格化して崇め奉る訳だ。

いつも時代はそうして変化していく。
0133名無しの笛の踊り2007/12/13(木) 22:43:24ID:U59FmDXu
録音機器もさらに発達するだろうしな

モノラル時代の巨匠のごとく、現代の音源に「失われた精神性がここにある」とむせび泣く評論家が、
未来に待ってるのだろう
0134名無しの笛の踊り2007/12/13(木) 22:45:52ID:QlD4Zb66
さて、メータの時代か
0135名無しの笛の踊り2007/12/13(木) 23:07:59ID:W405x47i
>>132
そういう時代に、断固として「フルトヴェングラー」とか、まあそこまで古くなくても「カラヤン」とか「テンシュテット」とか言ってる人はどうなるんだろう。
ていうか、今の若い世代がおっさんになるくらいだから、そんな感じじゃね?
0136名無しの笛の踊り2007/12/13(木) 23:25:02ID:U59FmDXu
アーノンクールやジンマンが未来にはどう評価されてるか気になるな。
「巨匠」に学び、ピリオドもふまえた探求のなか、今のところ最先端といってもいいだろ。
0137名無しの笛の踊り2007/12/13(木) 23:38:06ID:SWdBlLrH
>>135
例えばフルトヴェングラーの演奏は、特定の時代背景があって始めて可能であったということには
なかなか気が付かないのだろうね。

「巨匠」の意味について考えるなら、早い話、なぜ歴史上のある特定の時期に大天才と言われる作曲が群生していて、
現在はそれが皆無なのは何故だろうかと問うてみればいい。現代にはモーツァルトもベートーベンもシューベルトも
いないのは何故かってね。それが偶然だ、歴史上の奇跡だなどと思っているならば、考えが浅すぎると言わざるを得ない。

クラシックは時代の推移と共にますますクラシックになっていく。
0138名無しの笛の踊り2007/12/13(木) 23:42:12ID:U59FmDXu
>>137
史的唯物論の立場から話されてるのですか?
0139名無しの笛の踊り2007/12/14(金) 00:11:33ID:mwBuVGS2
>>137
現代に近いとこじや、ショスタコ他いろいろ、いるじゃん。
現代はこれから評価が定まっていく過程だろ。

だいたいブルやマーラーでさえ、30年くらい前は日本ではかなりマイナーだったろうに。
0140名無しの笛の踊り2007/12/14(金) 00:17:02ID:mwBuVGS2
ストラヴィンスキーだって、いまでは普通に受容されてるだろ。
クラシックの評価は長い目で見ないと。

0141名無しの笛の踊り2007/12/14(金) 00:26:52ID:PyFfNqRF
演奏も作曲も最高でしかも録音も最新でしかもひょっとしたらまだ生で聴けるかもしれない
ブーレーズ様に全財産を投入してから言えよ>>1は。
0142名無しの笛の踊り2007/12/14(金) 03:30:10ID:kU2u2t8p?2BP(0)
>>141
俺に生でマーラーを聞かせるまでは死んでほしくない
0143名無しの笛の踊り2007/12/14(金) 13:36:12ID:/306tw7D
>>139 140
問題の所在がわかってないよ。

モーツァルトやベートーベン と ストラヴィンスキーやショスタコヴィチを同列に
見なせるなら、そもそも「巨匠」なんてことは問題になりはしないだろ。
0144名無しの笛の踊り2007/12/14(金) 23:55:39ID:wauHD3Lj
クラヲタは権威主義的だからなあ
0145名無しの笛の踊り2007/12/14(金) 23:59:33ID:aB21glQH
アバディアンに代表される通り
0146名無しの笛の踊り2007/12/14(金) 23:59:43ID:PyFfNqRF
俺に言わせればフルトヴェングラー、セル、クーベリック、ブーレーズは巨匠だけど、
ショルティやカラヤンだったら別にバレンボイムやマゼールでも同格だと思う。
0147名無しの笛の踊り2007/12/15(土) 00:02:01ID:wauHD3Lj
巨匠の条件は録音を残さないことだな
そうすればイメージだけが先行する
0148名無しの笛の踊り2007/12/15(土) 00:59:51ID:RRpTeUiu
超人的楽才やカリスマ的人間性が曲を創るのにも演奏するのにも必要ではない時代に生きている
ということを再認識する必要がある。

つまり、作曲するのにベートーベンである必要もないし、指揮するのにフルトヴェングラーやワルターである必要もない。
だからこそ、逆に「クラシック」音楽が今日的意味を持ち得るのだということをね。

0149名無しの笛の踊り2007/12/15(土) 20:55:30ID:IaaIWFij
巨匠なんて関係ないよ。あるのは名盤だけ。
0150名無しの笛の踊り2007/12/17(月) 00:24:31ID:JWm7Zsw7
フロールという名前を覚えといてくれ
多分死ぬ頃に最後の巨匠ともちあげられるから
0151名無しの笛の踊り2007/12/17(月) 00:26:48ID:JWm7Zsw7
演奏は別に聞かなくてもいいと思うよ
0152名無しの笛の踊り2007/12/17(月) 02:25:19ID:jHFKylGM
歳とりゃ誰でも巨匠じゃん
小澤や宇野も80超えたら巨匠と持ち上げられるよw
0153名無しの笛の踊り2007/12/17(月) 07:11:30ID:a88c4Lpe
>>152
じゃあ宇野先生は後2年で巨匠ですね
0154名無しの笛の踊り2007/12/17(月) 10:46:12ID:ZIbOPguc
>>152
小澤はともかく宇野は80超えても巨匠じゃねーだろw
0155名無しの笛の踊り2007/12/24(月) 13:44:05ID:z+OWnz1m
歳とりゃ誰でも巨匠じゃん
という大いなるカンチガイw
0156kyrie ◆.RYdSpBfEI 2007/12/24(月) 18:43:07ID:aIOwUtzZ

大成を期待したいのは、ゲルギ、サロネン、セーゲルスタムあたり。
ドイツ人指揮者にはもっと頑張ってもらいたいね。若手ではマルク・アルブレヒトに期待
0157名無しの笛の踊り2008/01/18(金) 02:03:49ID:V1xpV8fB
パデレフスキーやパハマン、クライスラーやカザルスが巨匠だと思ってた。
最近の人はよく知らない。
0158名無しの笛の踊り2008/01/18(金) 12:54:31ID:ns5fbBsA
そもそも欧米には「巨匠」という概念があるんだろうか。
「巨匠」ってジジイ指揮者を持ち上げるのが好きな日本人の作った概念なんじゃないの?
0159名無しの笛の踊り2008/01/18(金) 13:10:53ID:B4z5pqtr
ヴィルトゥオーゾとか云う概念が近いんじゃね?
0160名無しの笛の踊り2008/01/18(金) 13:22:05ID:fpwMcM5s
欧米じゃ職人や芸術家は持ちあげられるしね。
技術によってカーストもあるし。
日本だって別に年とれば全員が巨匠って言われるわけじゃないし。
0161名無しの笛の踊り2008/01/18(金) 13:56:26ID:W7WMRXue
沢尻風に

「別に・・・」
0162名無しの笛の踊り2008/01/18(金) 14:20:47ID:p/ADAXoU
>>160
朝比奈は?
0163名無しの笛の踊り2008/01/18(金) 22:00:17ID:kIIRspau
隠密奉行朝比奈
0164名無しの笛の踊り2008/01/19(土) 00:15:10ID:M3et6Myn
巨匠の不在をなげくな。
自らが巨匠たれ。
0165名無しの笛の踊り2008/01/19(土) 00:19:09ID:k7zkGb0N
巨匠の時代は聴衆にも品格とか知性があったよ

あのマエストロにしてこの客ありというか・・・
0166名無しの笛の踊り2008/01/19(土) 02:20:55ID:nbaztS+o
>>159
意味が全然違う
0167名無しの笛の踊り2008/01/19(土) 05:22:20ID:Wmwn3BYM
なぜクライバー父子の名が出ていない?
0168名無しの笛の踊り2008/01/19(土) 06:55:48ID:M3et6Myn
親もバカだし、子どももバカだ。
政治家もバカだし、企業人もバカばっか。
理念がない、哲学がない、倫理がない。
貧すれば鈍す。どうやって儲けるか、
そんなことしか頭になくなっている。
儲けるためならなんでもやる。
金のためなら平気で嘘もつく。
上場企業が平気で嘘をつき、消費者をだます。
0169名無しの笛の踊り2008/01/19(土) 12:41:34ID:NhFdnMjz
>>168
息子クライバーは生き方としてはそれとは違ったもんだったじゃん。
0170名無しの笛の踊り2008/02/02(土) 09:27:24ID:dva6ktIv
世間が巨匠を許さない傾向というのがあるんじゃないか。
楽団員から好かれて、聴衆に愛想振りまく指揮者でないとシェフになれない。

それに、巨匠をあがめる神話というのはあるていど崩れた。
神話があるからありがたく拝聴してきたわけだ。
この、あれもあり、これもありという世相においてそんなに巨匠が必要か?
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