これは音楽だけじゃないけど、芸術の分野ってねえ、作り手の苦労ですよ、
これは。絶えず批評にさらされるの、これが精神的に負担かかりますよ。
これも嫌いなところ、ほかにもいっぱいあるんだけどね。
絶えず批評とか、論評にさらされる仕事って珍しいっていうか、ほかに
あまりないと思いますね。もちろん、ほかの仕事だって、ある程度その
仕事の出来不出来を批判されたり、非難されたり、感想いわれたり(嫌味いわ
れたりw)するかもしれないけど。芸術分野が、そりゃ評論しなきゃ、
出来がいいかとか、認められるか、とかわからないんだから、アーティストも
評論家も鑑賞するひとも、仕方ないけどね。痛烈な批判が飛んだりすると、
芸術家も落ち込んだりとか、ゆううつになったりとかするものなのよ。これは
聴く専門の人とか、批評家にはわからないかもしれない。クリエイターの
はしくれとしては(私は音楽以外の分野だが)つらいものなのよ。音楽でも
きっとそうでしょ。よい評価ならまだしも、わるい評価だと、ねえ。無視すれば
いいんですが。