ロックやポップスは自己流が許されるし、個性をいかしてる感あるし、
好きな声で自由に歌って気持ちよくて、うまくすればヘタウマな魅力があるし、
何か自分にもできそう、手を伸ばせば届きそう?な親しみやすさがある。
それに、仲間と和気あいあいで何だかんだいって楽しそう。
そりゃ、一流になるのや、売れる売れないの厳しさは凄まじいだろうけど。
でも、何でも受け入れてくれる間口の広さが万人にウケる。

クラシックは基礎とかルールとか、そんな音色や声では美しくないとか、
自己流が許されない。
個性を出す前にやらなきゃならないことだらけで、まずそこでつまづく。
面倒。一言でいえば。

古典の授業で漢語聞いてるくらい退屈。