交響曲7番ジュリーニ/ヘボウを聴いてみたが、これもセルの8番と同じ系列の演奏だな。
優しく、柔和で、明鏡止水の境地を表すかの演奏だ。

しかし、セルのと同じく、どこか違うなあ、と感じるのはわしだけか?