【鉄ヲタ】ドヴォルザークについて語るスレ8
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0554名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 18:53:40ID:LjXfF+maピアノ三・四・五重奏曲ではブラームスを意識していたという感がありますが、
弦楽四重奏曲ではブラームスを通り越してベートーヴェンの後期を意識していたという
感じを受けます。
自分のアイデンティティーを保持しながら偉大なベートーヴェンと対峙するという、
作曲家としてのプライドもあるでしょうが、なにより創作の醍醐味みたいなものを
ドヴォルザークは作曲しながら感じていたのだとわたしは想像しています。
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