ここにはノイマン支持者が少ないような。

昨日セル/クリーブランドEMI盤のドボ8とスラブ舞曲10番の鮮烈な演奏を聴いて、
そのあとノイマン/チェコフィルの同スラブ舞曲を聴き比べてみたのだが、
演奏は力ないものの、セルの後では何かホッとするものがあって518のような感想を書いた次第。

クーベリックやセルのドヴォルザークは鋭角的過ぎて、聴いていて疲れることがある。