「癒しのドヴォルザーク」って本を、後期作品と神経症との関連探るとかの前書きにつられて
立ち読みしたけど、結局「アメリカでの自然に慰みを見出し創作活動に望郷の念の慰みを見出した」
とか馬鹿げた結論で、「新世界」の不可解さと神経症との関連づけなんかを期待したのに、がっかり
しただけだった。