>>406
曲としてわたしの大好きなものですよ、 第9番は。

ただ「9番だけ極端に秀でてる気がする」というのは
多分>>386さんの心に訴えるものが他の交響曲と比べて一番大きい
ということをおっしゃられているのであろうと、補足しただけです。
曲としての特に構成面においては、9番はむしろ異例なものだとわたくしは
思っておりますので。


しかし、9番は標題音楽のようなものと捉えようとするとやはり理解し難い。
心象を綴ったというのも適切ではなかろう。
どなたかが「パッチワーク」という表現をされていたが、わたしなどは印象派の点描画に
近いものすら感じてしまう。