【鉄ヲタ】ドヴォルザークについて語るスレ8
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0158名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 06:59:30ID:sm5BbQSR浸透させていく過程で彼に一種「弾けた」時期があるのは確かで、興味深いところではあるが、
断絶といえるような特別なことをやり始めた訳ではなく、その価値は両者を非常に高いレベルで
融合させているところにあると思われます。で、それの先駆者はスメタナはもちろん、
ブラームスやシューベルトでもハンガリー的な要素が古典形式の中にも多々持ち込まれています。
62氏が地理的なことを言ったのは、ロシアがチェコよりドイツより遠いという「バカ」でも分かることを言ったの
ではなく、端的に言えばウィーンよりプラハのほうがドイツに近い、という事情を示唆したのだろう。
だから、ウィーン生まれのシューベルトがハンガリー的な音感を即興曲やらソナタの舞曲楽章に取り入れている
のはごく自然なことだったということ。
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