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【鉄ヲタ】ドヴォルザークについて語るスレ8

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2007/11/01(木) 01:02:16ID:DKmKXO9d
前スレ
http://c-au7.2ch.net/test/-/classical/1175052892/
0153名無しの笛の踊り2007/11/28(水) 00:41:31ID:OfkBaTkB
>>152
KY
0154名無しの笛の踊り2007/11/28(水) 01:04:22ID:NG+kfe5+
>>151
そう。第1話冒頭でヴィエラ先生(マーツァル)が指揮してたのは
チェコ組曲Op.39より、第2曲ポルカと第5曲(終曲)フリアント。
途中から変わった。
0155名無しの笛の踊り2007/11/28(水) 01:07:49ID:SueLVDvI
>>151
 BGMで使われたのは、第2曲と第5曲。《ポルカ》は第2曲。
 激しい曲想のものは第5曲だよ。
0156名無しの笛の踊り2007/11/28(水) 01:08:27ID:SueLVDvI
>>154
 結婚しない?w
0157名無しの笛の踊り2007/11/28(水) 06:58:04ID:sm5BbQSR
「断絶」という言葉は、例えば、古典派・ロマン派から続く形式や和声を意識的なところで排除して
民族的な旋律・音感を真に生かそうとしたバルトークになら言えるでしょうね。

ロ短調に対する下行音形でのa音を断絶というなら、ベートーヴェンでもシューベルトでも内部で断絶だらけ。
そんなに音楽史をブツ切れに見ていいと思うならそれもありかもしれませんが? 

俺が「何人かと並行的な現象」と言えば、反論には(>>111)故意にグリーグを外してニールセンをもってくる
詭弁をお使いになる。
(土着と汎ヨーロッパとで分類するという>>83の表では自分で「並行する」作曲家をたくさん挙げてるのに(笑)
ドヴォルザークだけ特別扱いしたいらしくチェコだけ別枠なのが笑える。)
0158名無しの笛の踊り2007/11/28(水) 06:59:30ID:sm5BbQSR
ドヴォの民族的な音楽への関心は初期のスラヴ舞曲集からある訳で、それを古典的なソナタ形式にも
浸透させていく過程で彼に一種「弾けた」時期があるのは確かで、興味深いところではあるが、
断絶といえるような特別なことをやり始めた訳ではなく、その価値は両者を非常に高いレベルで
融合させているところにあると思われます。で、それの先駆者はスメタナはもちろん、
ブラームスやシューベルトでもハンガリー的な要素が古典形式の中にも多々持ち込まれています。

62氏が地理的なことを言ったのは、ロシアがチェコよりドイツより遠いという「バカ」でも分かることを言ったの
ではなく、端的に言えばウィーンよりプラハのほうがドイツに近い、という事情を示唆したのだろう。
だから、ウィーン生まれのシューベルトがハンガリー的な音感を即興曲やらソナタの舞曲楽章に取り入れている
のはごく自然なことだったということ。
0159名無しの笛の踊り2007/11/28(水) 07:01:16ID:sm5BbQSR
あと楽器が弾けるというのを盾に威張るってあまりに陳腐ですね(笑)
ショパンをパリパリ弾くお嬢さんだけど全然音楽的な教養の無い場合なんていくらでもあるんですよ。
逆に楽器弾けなくても音楽的な教養と見識がある人が多くいるのも同様です。
言っておくと俺自身は楽器の修練はかなり積んだほうだし大切な趣味です。

以上、俺は別に61氏を論破したいとかじゃなく自分の思うところを書いただけなので、
61氏が思うところを信じつづけることに文句を言うつもりはありませんよ。

またこれ以上議論するつもりもありません。
あなたはすでに罵倒語を多用しながら人の3倍以上は喋っているので、
私は反感をもつもの言わぬファンを代弁して書いたつもりです。
ほっておいたほうが良かったかもしれませんが… 
0160名無しの笛の踊り2007/11/28(水) 07:04:34ID:sm5BbQSR
>>158
×ロシアがチェコよりドイツより遠いという
○ロシアがチェコよりドイツから遠いという
0161名無しの笛の踊り2007/11/28(水) 10:00:23ID:EIVh5HQ5
>>157-159
どこから突っ込んだら良いやら。今日は「上から目線」で書かせてもらうよ。

>ドヴォルザークだけ特別扱いしたいらしくチェコだけ別枠なのが笑える。

ちょっ、スレタイを100回読みなさいw

>バルトークになら言えるでしょうね。

程度の問題でしょ。少なくとも、リストにおけるハンガリー(ジプシー)音楽や
ヴィニャフスキにおけるポーランド音楽よりは、語法のレベルで土着化している。

> ニールセンをもってくる

コペンハーゲンの音楽事情について書いてる文脈だから当然でしょ。
グリーグはコペンハーゲンで学んでいるわけで、チェコ、プラハという
音楽文化の中心で「内発的に土着化」したドヴォルザークと比較するなら
コペンハーゲンの方が相応しいから出しただけ。サン=サーンスは
10歳年上で、もちろん同じ問題に取り組んでいる。
主要なポイントは、彼が土着化しなくても活躍し得る可能性が
あったのかなかったのか、という点なわけ。

0162名無しの笛の踊り2007/11/28(水) 10:01:22ID:EIVh5HQ5
>>159 
「楽器が弾ける云々」というのは、何度も説明しているように
土着化せずに活躍した作曲家の多くがヴィルトゥオーゾだったため
交響曲&指揮者のセットで音楽史を捉えている人々(あなたをはじめ)が
当時の状況が理解できていないのではないかと危惧しているためなんだよ。
全く同じ時代にポッパーというチェロのヴィルトゥオーゾがプラハで活躍して
いるわけだが、彼は国民音楽というカテゴリとほぼ無関係に活躍している。
ドホナーニはバルトークよりもピアノが弾けて、土着化していない。
土着化は必然じゃない、ということだ。でも、これは楽器を弾いてないと
実感としてわかない。159のショパン馬鹿の例は論理が逆。
ルービンシュタインの交響曲なんて、やっと陽の目をあびるようになったわけだが
ピアノ曲や弦楽のためのソナタや協奏曲は昔から有名だ。

まあ、初期作品を「習作の域を出ない」と酷評するあなたとは
感性が異なるようだから、これ以上話しても無駄だろうが、
今後ますます初期作品が評価されるようになっても後悔するなよとでも言っておく。
あと、あなたに与する人々とは1番からはじまる交響曲「全集」、
あるいは弦楽四重奏「全集」話も、しても無駄だろうね。
0163名無しの笛の踊り2007/11/28(水) 10:37:00ID:EIVh5HQ5
>>158
>ドヴォの民族的な音楽への関心は初期のスラヴ舞曲集からある訳で

ドヴォルザークの「初期」にスラヴ舞曲集があるって、初耳なんだがw
あなたは(あなたとそっくりな>>62が別人ならそれも)曲解、事実誤認、の
オンパレードで、勘弁してくれ、と言いたい。

失われた作品も含めて全作品が載ってると思しきページなので、確認しなさい。
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_compositions_by_Anton%C3%ADn_Dvo%C5%99%C3%A1k
>>61の話の発端は1861年(作曲者19〜20歳)の、弦楽五重奏なんだが。















01641462007/11/28(水) 11:35:32ID:44mqSRzc
>>149-150
レスありがとうございます。
私はドヴォさんの曲に「民族的」なものを求めているわけではないので、
ご推薦のクーベリックとスイトナー、両方ポチらせていただきます。
ドロドロ重いのが聴きたい時、快速爽快なものが聴きたい時、緻密かつ分析的なものが聴きたい時、
様々なシチュエーションに合わせて、色んな演奏を持っていたいので。

他にもお勧めあればみなさんよろしくお願いします。

しかしスイトナーのは、ブラ全とのセットで安いですねえ。
01651492007/11/28(水) 19:14:53ID:24NgSSsv
クーベリックを重いと言ったのは、緊張感が漲った峻厳な響きによって音楽作りがされているからですが、
もちろんそれは緻密かつ分析的なアプローチによって達成されていることは言うまでもありません。
「ドロドロ重い」のではなくて、厳しく重厚であるとお考え下さい。
0166名無しの笛の踊り2007/11/28(水) 21:20:19ID:EIVh5HQ5
>>165
>「ドロドロ重い」のではなくて、厳しく重厚であるとお考え下さい。

いい表現ですね。
0167名無しの笛の踊り2007/11/28(水) 21:28:12ID:MjG7JfFZ
未だにクーベリックが支持されているのがなぜか理解できない
堅苦しいよ
0168名無しの笛の踊り2007/11/28(水) 22:46:06ID:XWQc4cwh
今なら誰を支持するのが理解に及ぶのかと素朴な疑問
01691462007/11/28(水) 23:13:17ID:O8UuZft0
あ、すいません。
クーベリックのドヴォが「ドロドロ重い」という意味で使ったのではなく、
交響曲の一般論として、とりあえず3つのタイプを挙げてみただけです。
言葉足らずで申し訳ない。
0170名無しの笛の踊り2007/11/29(木) 21:34:13ID:KwvcCbKz
クベの人気はレコ芸のおかげ
そしてデンオンというバックが・・・
0171名無しの笛の踊り2007/11/29(木) 22:39:21ID:oiDgiG5Q
好き嫌いは仕方ないが、 クーベリック/ベルリンほど完成度の高い全集が支持されないとしたら、
その方が不可解だ。
0172名無しの笛の踊り2007/11/29(木) 23:39:35ID:wmQM8cRV
完成度って何よ
0173名無しの笛の踊り2007/11/30(金) 07:30:30ID:E9MWuLvy
>>171
そうか?
0174名無しの笛の踊り2007/11/30(金) 11:48:32ID:07P0+el+
>>173
そうよ
0175名無しの笛の踊り2007/11/30(金) 16:24:43ID:tGrtUx/X
まあベルリン・フィルで6番以前は珍しいし、その一点だけでも価値あるからなあ
7番の分売ないかねえ・・・
0176名無しの笛の踊り2007/11/30(金) 20:24:15ID:dnF5tldZ
オレが持ってるクーベリック/BPOは7番と8番がカップリングされたヤツだけど、
8番と比べて7番の方は録音がクソ悪くて聴く気がしない。
0177名無しの笛の踊り2007/11/30(金) 22:06:20ID:E9MWuLvy
やっぱAデイビスだよな?
0178名無しの笛の踊り2007/12/01(土) 22:18:58ID:1w7/y7Qv
ジュリーニ>I・フィッシャー>クーベリック
0179名無しの笛の踊り2007/12/06(木) 00:13:42ID:DbsNA3/8
弦楽四重奏曲第8番から第11番まで、もうちょっと有名になってもいいと思う。
0180名無しの笛の踊り2007/12/06(木) 00:39:20ID:w+wc+Ccb
弦楽四重奏というジャンル自体が人気がないですからね。ブラームスやシューマンの弦楽四重奏曲
もたいした評価をされていない。シューベルトやメンデルスゾーンもそう。このジャンル、ベートーベンが
大き過ぎました。

ドヴォルザークの弦楽四重奏曲はどれも優しく不思議な響きに満ちていますが、規模こそ違え、
ブルックナーの交響曲的なものが多分にあると思ってます。

個人的にやがて再評価されるのではと期待しています。
0181名無しの笛の踊り2007/12/06(木) 01:43:19ID:aabIM8BK
ハイドンの弦楽四重奏曲は有名じゃん
0182名無しの笛の踊り2007/12/06(木) 08:33:56ID:gNNmyE1f
>>180
ブルックナーの交響曲よりは、演奏者に優しいというか
演奏する喜びに溢れているというか、はあるけどな。
ブルは、指揮者やってる方が楽しいという感じ。
0183名無しの笛の踊り2007/12/06(木) 09:03:06ID:R5FI+Q9V
>>182
オケ経験者ですね。あれはMっけが必要ですよ。ブルックナー。
ドヴォルザークなら、伸び伸び演奏できる。でも、その分
指揮者はストレスがたまりそう。
0184名無しの笛の踊り2007/12/08(土) 00:04:38ID:16k2qEoR
>>180
 んー、そのとおりだと思う。
0185名無しの笛の踊り2007/12/08(土) 14:05:03ID:IFTH05By
しかし、ドヴォルザークの12番ほど有名な弦楽四重奏曲はないだろ。
こんなに有名なのに、有名じゃない曲を取り上げて人気がないとぼやくとは・・・
0186名無しの笛の踊り2007/12/08(土) 20:13:42ID:4flB5biY
アメリカだけが異常に有名で、それ以外があまり知られていないのが
もどかしいという話だろう。同時代の大作曲家で、これだけの曲数の
SQを書いた人はあまりいないのにな。
0187名無しの笛の踊り2007/12/08(土) 21:01:59ID:x5duiTPC
ドボルザークの弦楽四重奏は良いですよね。

アメリカと第10番が好きです。
両方弾いた事があります。
セカンドバイオリンでもビオラでも弾き甲斐があって素晴らしい。

アメリカの第四楽章は他の曲と違って、跳ねる感じで、4人の音が集まって
一つのメロディーになるというのが面白かったです。

第10番は第一楽章の最後のファーストバイオリンのソロっぽいところが素敵。
第三楽章も透明感と美しいメロディーが気に入ってます。
0188名無しの笛の踊り2007/12/08(土) 21:09:27ID:x5duiTPC
チェロ協奏曲も大好きです。
これ目当てに演奏会にも行きます。
曲が流れるだけで泣ける位に好きです。

今まで聴いた中では、ロストロポービチの演奏が最高でした。
特にppの音の繊細な響きが素晴らしく、圧倒されました。
感動したという感想を軽軽しく使うのがふさわしくないくらいの演奏でした。
ロストロポービチの世界の中にいた。というか。

ドボルザークは素晴らしい。

0189名無しの笛の踊り2007/12/08(土) 22:34:02ID:QZ8gQ1UR
>>187 188
たしかに「透明感」と「浮遊感」がドボルザークの弦楽四重奏においては顕著ですね。
これが交響曲だと少し構えている感じになるのは、やはり同世代の他の作曲家の作品を
意識していたためでしょうか。
0190名無しの笛の踊り2007/12/09(日) 08:32:06ID:mxSvRWYu
>>188
自分もロストロを聞いたが、あれは異次元だと思う。
0191名無しの笛の踊り2007/12/10(月) 04:02:50ID:fA6g3umB
弦楽四重奏は第8番が気に入ってる
0192名無しの笛の踊り2007/12/14(金) 23:05:00ID:EJPbIUjI
アンゲロフ&スロヴァキア放送響の交響曲全集はどんな感じでしょうか
0193名無しの笛の踊り2007/12/15(土) 09:10:10ID:s7C2PwsM
>>192
普通だよ。
安いんで、5番以前をとりあえず聴いてみよう、という人向け。
0194名無しの笛の踊り2007/12/15(土) 15:48:11ID:+fo6W4vW
数ある弦セレの中でも、ドヴォのは爽やかな甘美さ艶かしさが特に秀でていると思う。
0195名無しの笛の踊り2007/12/15(土) 22:57:44ID:EldwRSFo
ドヴォルザークは弦楽器の使い方にやはり長けていますから、おっしゃる通り
芳醇な響きを創り上げていますよね。
0196名無しの笛の踊り2007/12/16(日) 23:36:00ID:yg1Pk7Iu
管楽器も上手いし、楽器の音色の使い方はすごく上手い。
0197名無しの笛の踊り2007/12/17(月) 00:02:44ID:mgWofNs5
最近《ミサ曲》をしっかり聴いてみたが、素晴らしいね。
ドヴォルザークの宗教曲/合唱曲は、一大ジャンルだと思う。
0198名無しの笛の踊り2007/12/17(月) 00:04:10ID:VmavFR3n
弦楽器も管楽器も使い方が特に魅力的で音色が多彩なのは、交響詩群や《ルサルカ》かな。
0199名無しの笛の踊り2007/12/17(月) 00:56:09ID:5zmI8EDU
>>196 197
禿同 
>>56でも言いましたが、ドヴォルザークのオーケストレーションの卓越さは
再評価されねばならないと思っています。

スターバトマーテルはわたくしの最も慈しんでいる曲の一つです。
0200名無しの笛の踊り2007/12/18(火) 00:02:10ID:hyD8GQRh
シティフィル楽しみだね
0201名無しの笛の踊り2007/12/18(火) 00:39:29ID:uHpPd27R
ドボ4好き。スイトナーで聴いていて、クーベリック最初重厚
で違和感あったが、慣れてきた。今度は、ケルテス機構と思う。
0202名無しの笛の踊り2007/12/18(火) 02:03:38ID:7Ne/rMoC
クーベリックだからいいけどBPOとか北ドイツのオケは
どちらかというとドヴォに合ってない感じがするね。
ゴツくて鄙びた感じがないし。
フランスのオケのドヴォってどうだろ? 俺はまだ聴いたことない。
0203名無しの笛の踊り2007/12/18(火) 11:54:33ID:6rrdFgD3
>>202
感じ方はいろいろ。
あの時代のBPOの重厚な音で聴くクーベリックのシンフォニーは雄弁・壮大。
弦楽器が丸く甘い一般的に言うところのチェコ風の演奏はわたしには合わない。
0204名無しの笛の踊り2007/12/18(火) 19:53:06ID:uHpPd27R
個人的には、BRSOとの演奏が聴きたい。商業面でBPOにしたのだろうか
DGは?
0205名無しの笛の踊り2007/12/18(火) 23:17:31ID:dVga013L
チェロ協奏曲
ttp://www.doblog.com/weblog/myblog/81797/8#8
0206名無しの笛の踊り2007/12/18(火) 23:24:45ID:6rrdFgD3
そう言えば、チェロ協奏曲も決定盤がないね。
個人的にはデュプレ/チェリビダッケが好きだけど、エグ過ぎると言われればそうだし。
0207名無しの笛の踊り2007/12/22(土) 22:39:13ID:VEnSkTMY
ブリのシュターミッツの弦楽四重奏全集が今日届いた。

まだ、アメリカしか聴いてないけど、期待していた以上に良かった。
遅めのテンポで、リズム感よりはアンサンブルの妙や色彩感を主張していて、
現代的な味付けも心地よい。

これで毎日耳を潤しながら年が越せる。
0208名無しの笛の踊り2007/12/23(日) 00:57:26ID:VwTLksjy
>>207
もし聴いたことがないのなら、「糸杉」を先に聴いては?
隠れた名曲だと思う。原曲もいいけど弦楽四重奏も秀作だよ。
0209名無しの笛の踊り2007/12/23(日) 23:56:29ID:qxh3pyB+
室内楽ならピアノトリオ第3番も最高
0210名無しの笛の踊り2007/12/24(月) 00:17:03ID:DQjrGGCR
新宿塔でスークトリオのピアノトリオ全集を買ったのだが、後になってトリオ・フォントネの安い全集
があることを知って鬱orz
0211名無しの笛の踊り2007/12/26(水) 23:30:00ID:ex7EAkIs
このピアノ独奏作品全集、演奏の質的にどんなものでしょうか。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1076657
0212名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 07:34:20ID:qHNb0I0H
カラヤン/ウィーン・フィルの新世界っていいですか?
カラヤン/ベルリン・フィルのは聞いたことあって好きなんですが。
0213名無しの笛の踊り2007/12/31(月) 23:58:11ID:EWZOhOI7
来年もドヴォる!
0214名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 00:17:08ID:h8vsl0m+
過去にも書き込みがあったけど、自分も「新世界より」を購入してみた(まだ届いてないが)。
購入したのは、クーベリック/バイエルンのやつ。

クラシック初心者ですが、この選択はどうでしょう?(演奏的、音質的に)
0215名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 00:18:34ID:mOMZ4wpQ
>>214
いいと思うけど。
0216名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 00:33:01ID:v9SIMnks
今年もドヴォる!
0217名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 00:33:25ID:h8vsl0m+
>>215
どうも。
0218名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 01:54:25ID:DKr0Az16
年末はベートーヴェンの第九、新年明けたらドヴォルザークの第九って
何年前かに流行らせようとして失敗していたと思うが、今でもやっている
オケはあるのかな。
自分としてはドヴォルザークは8番の方が新年に相応しい気がする。
ウィーン・フィルのニュー・イヤー終わったら、ジュリーニ/シカゴで聴くか。
0219名無しの笛の踊り2008/01/01(火) 19:09:41ID:VWwuIJEk
リヒテルとボロディンQのピアノ五重奏聴いてる。
もっと録音が良かったらなぁ…
0220名無しの笛の踊り2008/01/02(水) 01:57:00ID:TIG+suZX
iTunes Storeでプラハ弦楽四重奏団の全集がお買い得になってるね
0221名無しの笛の踊り2008/01/04(金) 00:23:32ID:dINYkw4c
P5なら、パノハとシフの演奏が良いな。
0222名無しの笛の踊り2008/01/04(金) 11:39:29ID:QQKVEmAq
>>214-215
同じ盤もってるけど、他にあんまり聴いてない1-5番がいいなと思った。
たとえば4番の2楽章なんて、チャイコフスキーの第五の2楽章に匹敵するくらい
素晴らしい緩徐楽章なんじゃないか。
0223名無しの笛の踊り2008/01/04(金) 23:56:42ID:QtyFLHst
顔は骨ばってるから痩せてる印象受けないね
0224名無しの笛の踊り2008/01/04(金) 23:57:13ID:QtyFLHst
>>223
誤爆
0225名無しの笛の踊り2008/01/06(日) 01:56:59ID:r/Akqxlc
チェロ協奏曲イ長調て、何だか泣けるねコレ。
0226名無しの笛の踊り2008/01/06(日) 09:07:01ID:51lwUMWU
ブルクハウザー版?
0227名無しの笛の踊り2008/01/06(日) 11:01:48ID:r/Akqxlc
原典版も聞いてみたいんだけどね。
0228名無しの笛の踊り2008/01/06(日) 17:11:15ID:7Llzxr5H
交響曲第9番のオススメ教えて
できればアメリカドイツっぽいのは除外して
0229名無しの笛の踊り2008/01/06(日) 18:03:59ID:Tc7NlNZi
>>228
バーンスタイン/イスラエルフィル
0230名無しの笛の踊り2008/01/06(日) 18:04:27ID:/+auqlE9
>>227
チェロ協奏曲イ長調の原典版ってあるの?
0231名無しの笛の踊り2008/01/06(日) 18:55:51ID:W5UkAAbn
>>228
イヴァン・フィッシャー/ブダペスト祝祭管弦楽団
http://www.hmv.co.jp/product/detail/563704
0232名無しの笛の踊り2008/01/07(月) 00:47:25ID:2O0dYSyG
プラハ交響楽団のコンサート、楽しみだ。趙静は名手らしいので。
0233名無しの笛の踊り2008/01/07(月) 02:38:19ID:17gcXpYS
>>228
ターリヒ/チェコ・フィルは驚異。
カラヤンやムラヴィンスキーが崇拝していただけはある。
ケルテスは自分に合わなかった。
0234名無しの笛の踊り2008/01/07(月) 19:07:49ID:ESaH+k/9
>>228
ロジェストヴェンスキー/モスクワ放送交響楽団
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1344046

音質はあれなんでセカンドチョイスにでも
0235名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 12:26:10ID:zj73EDUq
誰もコウト指揮プラハ行かなかったの?
0236名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 19:22:28ID:nK0CN5WR
>>228
クレンペラー/PO
02372322008/01/08(火) 22:23:12ID:vSRVA5pf
>>235
 行ったよ〜。
0238名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 23:30:44ID:km5UudhP
>>222
クーベリック/バイエルンで1-5番って出てるの?

4番はどうしてもタンホイザーやマイスタージンガーを思わせるから損だね。

交響曲より弦楽四重奏の方が豊穣な世界のように思われる。
0239名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 07:53:29ID:ILDeLKbv
>>238
1-5は、スイットナーですたw

>交響曲より弦楽四重奏の方が豊穣な世界のように思われる。

ベトと一緒で、どちらも豊かなのでは!?

>>238ゆえ、4番は、ブルックナーの達した領域ってこのあたりじゃないかと
多少無理を感じつつも主張してみた。
0240名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 22:46:33ID:Xqt3OADd
わたしはドヴォルザークの音楽もブルックナーの音楽も愛してますが、
比較はできないですよ。この板では比較ブームみたいですが。

それぞれ独自の音楽言語を創造した偉大な作曲家です。どちらの言語が
偉大かと言われても、質的に違い過ぎるので比べようがありません。
例えば、ドヴォルザークの9番をブルックナーの9番と比較して何が言えるんです?
この二つを比較してどっちかがどっちかより「偉大」と言おうとすれば、
「偉大」の定義次第ということになってしまいます。つまり、それは無意味な陳述です。

ブルックナーの音楽からは得られない体験をドヴォルザークは与えてくれるし、
逆もまた然りです。

正当に評価されなければ、どんなに好意的な評価であっても、
ドヴォルザークの名誉にはならないのではないでしょうか。


0241名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 22:52:43ID:nDGFSdnW
ひとりでも好きな人がいれば、それだけで名誉なことだと思うよ
0242名無しの笛の踊り2008/01/10(木) 22:42:32ID:RpDaKMML
ドヴォルザークの弦楽四重奏の3番だけは理解に苦しむ
埋もれた傑作か、はてまた西洋音楽史上最大の珍品か

第1楽章だけで演奏時間26分とはブルックナーの交響曲より長い
0243名無しの笛の踊り2008/01/11(金) 02:59:28ID:zK6NeX6M
普通にいい曲だと思うよ。
0244名無しの笛の踊り2008/01/11(金) 06:05:32ID:0Yv6NcjC
baroque上がりのドヴォルザークビギナーです。クーベリックの交全と、SQ全をオーダーしようと思いまつが、ドヴォルザークの世界って、一言で言えばどうなんでしょうか?新世界のような雰囲気と捉えればいいのかな?因みに織田裕二はモーホって言うのは本当にれしか?
0245名無しの笛の踊り2008/01/11(金) 10:56:54ID:/Rs+4/7/
>>240
同感です。まあ2chなので。

>>244
バロックの器楽系からだったら、室内楽と協奏曲がお勧め。
だって同じ楽器(厳密には違うが)でこれだけ表現が違うというのは、
ただただ面白い。ヴァイオリン協奏曲とか、プリプリしている。
テレマン(たとえばターフェルムジーク)とかコレルリ系列の音楽って、
心を豊かにするためのポジティブシンキングな音楽だと
思うんだけど、19世紀の音楽はシューマンからマーラーに至るまで
病んでるのが魅力、みたいな音楽が多い。
ドヴォは、昔ながらの音楽そのものの健全さが
大きな魅力の一つだと思う。弦楽セレナーデとか
ピアノ五重奏(2番)とか、ああいう穏やかな空気が。
健全なイギリス人がメンデルスゾーンと並んで愛したのも良くわかる。
エルガーはオケメンだったときにドヴォの指揮で感銘を受けた。
その後のフィンジに代表されるような田園的な20世紀の
イギリス音楽の元祖になってるのはドヴォだと思う。
0246名無しの笛の踊り2008/01/11(金) 16:18:28ID:PKSMAq7c
人それぞれだな。
マゼールやインバル、アーノンクールとかそんなのばっかり好んで
聞いてると、とても健全だなんて思えない。
0247名無しの笛の踊り2008/01/11(金) 16:45:43ID:/Rs+4/7/
>>246
いや、曲にもよるとは思うよ。
交響曲でも4番とか7番は不安が先行している感じだし、
ピアノ三重奏の3番なんかもそうだし、
上にもあったが弦楽四重奏15番の2楽章とか。
でも、基本的には哀しいときでも微笑みを絶やさない人なんだと思う。
0248名無しの笛の踊り2008/01/11(金) 17:32:37ID:AhmpoyRq
ドヴォルザークはモーツァルトと類似性をもっている。

メロディーは流麗で親しみやすいが、人間の感情(もしくは作曲家の気分)
からは離れている。

スラブ民族的な通俗的なメロディー作曲家、と言う一般的な評価が
ドヴォルザークの本質を見誤らせる原因になっている。
0249名無しの笛の踊り2008/01/11(金) 20:16:16ID:mnIfVpyn
ドイツ〜オーストリア〜チェコでメロディが美しい作曲家。
バッハ→モーツァルト→シューベルト→メンデルスゾーン→ドヴォルザーク。
0250名無しの笛の踊り2008/01/11(金) 22:19:36ID:AhmpoyRq
モーツァルトとシューベルトではすでにメロディの美しさの質が異なっている。
ドヴォルザークはモーツァルト的であっても、シューベルト的ではない。
0251名無しの笛の踊り2008/01/11(金) 22:44:22ID:mnIfVpyn
そうは言っても、ヘンデル→ハイドン→ベートーヴェンの流れとは
明らかに違うかと。シューベルトはそれなのにベートーヴェンの流れを
目指してしまった。ブラームスもメロディーメーカーなのにやはり・・・・・
なのかも。
0252名無しの笛の踊り2008/01/11(金) 22:50:26ID:tW8XPAqe
俺はモツよりはシューベルトに近いほうでドヴォを聴いているけどな。
シューベルトの歌にはスラヴ的な音感が混じっていることもあって。
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