【鉄ヲタ】ドヴォルザークについて語るスレ8
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0001名無しの笛の踊り
2007/11/01(木) 01:02:16ID:DKmKXO9dhttp://c-au7.2ch.net/test/-/classical/1175052892/
0154名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 01:04:22ID:NG+kfe5+そう。第1話冒頭でヴィエラ先生(マーツァル)が指揮してたのは
チェコ組曲Op.39より、第2曲ポルカと第5曲(終曲)フリアント。
途中から変わった。
0155名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 01:07:49ID:SueLVDvIBGMで使われたのは、第2曲と第5曲。《ポルカ》は第2曲。
激しい曲想のものは第5曲だよ。
0156名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 01:08:27ID:SueLVDvI結婚しない?w
0157名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 06:58:04ID:sm5BbQSR民族的な旋律・音感を真に生かそうとしたバルトークになら言えるでしょうね。
ロ短調に対する下行音形でのa音を断絶というなら、ベートーヴェンでもシューベルトでも内部で断絶だらけ。
そんなに音楽史をブツ切れに見ていいと思うならそれもありかもしれませんが?
俺が「何人かと並行的な現象」と言えば、反論には(>>111)故意にグリーグを外してニールセンをもってくる
詭弁をお使いになる。
(土着と汎ヨーロッパとで分類するという>>83の表では自分で「並行する」作曲家をたくさん挙げてるのに(笑)
ドヴォルザークだけ特別扱いしたいらしくチェコだけ別枠なのが笑える。)
0158名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 06:59:30ID:sm5BbQSR浸透させていく過程で彼に一種「弾けた」時期があるのは確かで、興味深いところではあるが、
断絶といえるような特別なことをやり始めた訳ではなく、その価値は両者を非常に高いレベルで
融合させているところにあると思われます。で、それの先駆者はスメタナはもちろん、
ブラームスやシューベルトでもハンガリー的な要素が古典形式の中にも多々持ち込まれています。
62氏が地理的なことを言ったのは、ロシアがチェコよりドイツより遠いという「バカ」でも分かることを言ったの
ではなく、端的に言えばウィーンよりプラハのほうがドイツに近い、という事情を示唆したのだろう。
だから、ウィーン生まれのシューベルトがハンガリー的な音感を即興曲やらソナタの舞曲楽章に取り入れている
のはごく自然なことだったということ。
0159名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 07:01:16ID:sm5BbQSRショパンをパリパリ弾くお嬢さんだけど全然音楽的な教養の無い場合なんていくらでもあるんですよ。
逆に楽器弾けなくても音楽的な教養と見識がある人が多くいるのも同様です。
言っておくと俺自身は楽器の修練はかなり積んだほうだし大切な趣味です。
以上、俺は別に61氏を論破したいとかじゃなく自分の思うところを書いただけなので、
61氏が思うところを信じつづけることに文句を言うつもりはありませんよ。
またこれ以上議論するつもりもありません。
あなたはすでに罵倒語を多用しながら人の3倍以上は喋っているので、
私は反感をもつもの言わぬファンを代弁して書いたつもりです。
ほっておいたほうが良かったかもしれませんが…
0161名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 10:00:23ID:EIVh5HQ5どこから突っ込んだら良いやら。今日は「上から目線」で書かせてもらうよ。
>ドヴォルザークだけ特別扱いしたいらしくチェコだけ別枠なのが笑える。
ちょっ、スレタイを100回読みなさいw
>バルトークになら言えるでしょうね。
程度の問題でしょ。少なくとも、リストにおけるハンガリー(ジプシー)音楽や
ヴィニャフスキにおけるポーランド音楽よりは、語法のレベルで土着化している。
> ニールセンをもってくる
コペンハーゲンの音楽事情について書いてる文脈だから当然でしょ。
グリーグはコペンハーゲンで学んでいるわけで、チェコ、プラハという
音楽文化の中心で「内発的に土着化」したドヴォルザークと比較するなら
コペンハーゲンの方が相応しいから出しただけ。サン=サーンスは
10歳年上で、もちろん同じ問題に取り組んでいる。
主要なポイントは、彼が土着化しなくても活躍し得る可能性が
あったのかなかったのか、という点なわけ。
0162名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 10:01:22ID:EIVh5HQ5「楽器が弾ける云々」というのは、何度も説明しているように
土着化せずに活躍した作曲家の多くがヴィルトゥオーゾだったため
交響曲&指揮者のセットで音楽史を捉えている人々(あなたをはじめ)が
当時の状況が理解できていないのではないかと危惧しているためなんだよ。
全く同じ時代にポッパーというチェロのヴィルトゥオーゾがプラハで活躍して
いるわけだが、彼は国民音楽というカテゴリとほぼ無関係に活躍している。
ドホナーニはバルトークよりもピアノが弾けて、土着化していない。
土着化は必然じゃない、ということだ。でも、これは楽器を弾いてないと
実感としてわかない。159のショパン馬鹿の例は論理が逆。
ルービンシュタインの交響曲なんて、やっと陽の目をあびるようになったわけだが
ピアノ曲や弦楽のためのソナタや協奏曲は昔から有名だ。
まあ、初期作品を「習作の域を出ない」と酷評するあなたとは
感性が異なるようだから、これ以上話しても無駄だろうが、
今後ますます初期作品が評価されるようになっても後悔するなよとでも言っておく。
あと、あなたに与する人々とは1番からはじまる交響曲「全集」、
あるいは弦楽四重奏「全集」話も、しても無駄だろうね。
0163名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 10:37:00ID:EIVh5HQ5>ドヴォの民族的な音楽への関心は初期のスラヴ舞曲集からある訳で
ドヴォルザークの「初期」にスラヴ舞曲集があるって、初耳なんだがw
あなたは(あなたとそっくりな>>62が別人ならそれも)曲解、事実誤認、の
オンパレードで、勘弁してくれ、と言いたい。
失われた作品も含めて全作品が載ってると思しきページなので、確認しなさい。
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_compositions_by_Anton%C3%ADn_Dvo%C5%99%C3%A1k
>>61の話の発端は1861年(作曲者19〜20歳)の、弦楽五重奏なんだが。
0164146
2007/11/28(水) 11:35:32ID:44mqSRzcレスありがとうございます。
私はドヴォさんの曲に「民族的」なものを求めているわけではないので、
ご推薦のクーベリックとスイトナー、両方ポチらせていただきます。
ドロドロ重いのが聴きたい時、快速爽快なものが聴きたい時、緻密かつ分析的なものが聴きたい時、
様々なシチュエーションに合わせて、色んな演奏を持っていたいので。
他にもお勧めあればみなさんよろしくお願いします。
しかしスイトナーのは、ブラ全とのセットで安いですねえ。
0165149
2007/11/28(水) 19:14:53ID:24NgSSsvもちろんそれは緻密かつ分析的なアプローチによって達成されていることは言うまでもありません。
「ドロドロ重い」のではなくて、厳しく重厚であるとお考え下さい。
0167名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 21:28:12ID:MjG7JfFZ堅苦しいよ
0168名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 22:46:06ID:XWQc4cwh0169146
2007/11/28(水) 23:13:17ID:O8UuZft0クーベリックのドヴォが「ドロドロ重い」という意味で使ったのではなく、
交響曲の一般論として、とりあえず3つのタイプを挙げてみただけです。
言葉足らずで申し訳ない。
0170名無しの笛の踊り
2007/11/29(木) 21:34:13ID:KwvcCbKzそしてデンオンというバックが・・・
0171名無しの笛の踊り
2007/11/29(木) 22:39:21ID:oiDgiG5Qその方が不可解だ。
0172名無しの笛の踊り
2007/11/29(木) 23:39:35ID:wmQM8cRV0175名無しの笛の踊り
2007/11/30(金) 16:24:43ID:tGrtUx/X7番の分売ないかねえ・・・
0176名無しの笛の踊り
2007/11/30(金) 20:24:15ID:dnF5tldZ8番と比べて7番の方は録音がクソ悪くて聴く気がしない。
0177名無しの笛の踊り
2007/11/30(金) 22:06:20ID:E9MWuLvy0178名無しの笛の踊り
2007/12/01(土) 22:18:58ID:1w7/y7Qv0179名無しの笛の踊り
2007/12/06(木) 00:13:42ID:DbsNA3/80180名無しの笛の踊り
2007/12/06(木) 00:39:20ID:w+wc+Ccbもたいした評価をされていない。シューベルトやメンデルスゾーンもそう。このジャンル、ベートーベンが
大き過ぎました。
ドヴォルザークの弦楽四重奏曲はどれも優しく不思議な響きに満ちていますが、規模こそ違え、
ブルックナーの交響曲的なものが多分にあると思ってます。
個人的にやがて再評価されるのではと期待しています。
0181名無しの笛の踊り
2007/12/06(木) 01:43:19ID:aabIM8BK0182名無しの笛の踊り
2007/12/06(木) 08:33:56ID:gNNmyE1fブルックナーの交響曲よりは、演奏者に優しいというか
演奏する喜びに溢れているというか、はあるけどな。
ブルは、指揮者やってる方が楽しいという感じ。
0183名無しの笛の踊り
2007/12/06(木) 09:03:06ID:R5FI+Q9Vオケ経験者ですね。あれはMっけが必要ですよ。ブルックナー。
ドヴォルザークなら、伸び伸び演奏できる。でも、その分
指揮者はストレスがたまりそう。
0184名無しの笛の踊り
2007/12/08(土) 00:04:38ID:16k2qEoRんー、そのとおりだと思う。
0185名無しの笛の踊り
2007/12/08(土) 14:05:03ID:IFTH05Byこんなに有名なのに、有名じゃない曲を取り上げて人気がないとぼやくとは・・・
0186名無しの笛の踊り
2007/12/08(土) 20:13:42ID:4flB5biYもどかしいという話だろう。同時代の大作曲家で、これだけの曲数の
SQを書いた人はあまりいないのにな。
0187名無しの笛の踊り
2007/12/08(土) 21:01:59ID:x5duiTPCアメリカと第10番が好きです。
両方弾いた事があります。
セカンドバイオリンでもビオラでも弾き甲斐があって素晴らしい。
アメリカの第四楽章は他の曲と違って、跳ねる感じで、4人の音が集まって
一つのメロディーになるというのが面白かったです。
第10番は第一楽章の最後のファーストバイオリンのソロっぽいところが素敵。
第三楽章も透明感と美しいメロディーが気に入ってます。
0188名無しの笛の踊り
2007/12/08(土) 21:09:27ID:x5duiTPCこれ目当てに演奏会にも行きます。
曲が流れるだけで泣ける位に好きです。
今まで聴いた中では、ロストロポービチの演奏が最高でした。
特にppの音の繊細な響きが素晴らしく、圧倒されました。
感動したという感想を軽軽しく使うのがふさわしくないくらいの演奏でした。
ロストロポービチの世界の中にいた。というか。
ドボルザークは素晴らしい。
0189名無しの笛の踊り
2007/12/08(土) 22:34:02ID:QZ8gQ1URたしかに「透明感」と「浮遊感」がドボルザークの弦楽四重奏においては顕著ですね。
これが交響曲だと少し構えている感じになるのは、やはり同世代の他の作曲家の作品を
意識していたためでしょうか。
0191名無しの笛の踊り
2007/12/10(月) 04:02:50ID:fA6g3umB0192名無しの笛の踊り
2007/12/14(金) 23:05:00ID:EJPbIUjI0193名無しの笛の踊り
2007/12/15(土) 09:10:10ID:s7C2PwsM普通だよ。
安いんで、5番以前をとりあえず聴いてみよう、という人向け。
0194名無しの笛の踊り
2007/12/15(土) 15:48:11ID:+fo6W4vW0195名無しの笛の踊り
2007/12/15(土) 22:57:44ID:EldwRSFo芳醇な響きを創り上げていますよね。
0196名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 23:36:00ID:yg1Pk7Iu0197名無しの笛の踊り
2007/12/17(月) 00:02:44ID:mgWofNs5ドヴォルザークの宗教曲/合唱曲は、一大ジャンルだと思う。
0198名無しの笛の踊り
2007/12/17(月) 00:04:10ID:VmavFR3n0199名無しの笛の踊り
2007/12/17(月) 00:56:09ID:5zmI8EDU禿同
>>56でも言いましたが、ドヴォルザークのオーケストレーションの卓越さは
再評価されねばならないと思っています。
スターバトマーテルはわたくしの最も慈しんでいる曲の一つです。
0200名無しの笛の踊り
2007/12/18(火) 00:02:10ID:hyD8GQRh0201名無しの笛の踊り
2007/12/18(火) 00:39:29ID:uHpPd27Rで違和感あったが、慣れてきた。今度は、ケルテス機構と思う。
0202名無しの笛の踊り
2007/12/18(火) 02:03:38ID:7Ne/rMoCどちらかというとドヴォに合ってない感じがするね。
ゴツくて鄙びた感じがないし。
フランスのオケのドヴォってどうだろ? 俺はまだ聴いたことない。
0203名無しの笛の踊り
2007/12/18(火) 11:54:33ID:6rrdFgD3感じ方はいろいろ。
あの時代のBPOの重厚な音で聴くクーベリックのシンフォニーは雄弁・壮大。
弦楽器が丸く甘い一般的に言うところのチェコ風の演奏はわたしには合わない。
0204名無しの笛の踊り
2007/12/18(火) 19:53:06ID:uHpPd27RDGは?
0205名無しの笛の踊り
2007/12/18(火) 23:17:31ID:dVga013Lttp://www.doblog.com/weblog/myblog/81797/8#8
0206名無しの笛の踊り
2007/12/18(火) 23:24:45ID:6rrdFgD3個人的にはデュプレ/チェリビダッケが好きだけど、エグ過ぎると言われればそうだし。
0207名無しの笛の踊り
2007/12/22(土) 22:39:13ID:VEnSkTMYまだ、アメリカしか聴いてないけど、期待していた以上に良かった。
遅めのテンポで、リズム感よりはアンサンブルの妙や色彩感を主張していて、
現代的な味付けも心地よい。
これで毎日耳を潤しながら年が越せる。
0208名無しの笛の踊り
2007/12/23(日) 00:57:26ID:VwTLksjyもし聴いたことがないのなら、「糸杉」を先に聴いては?
隠れた名曲だと思う。原曲もいいけど弦楽四重奏も秀作だよ。
0209名無しの笛の踊り
2007/12/23(日) 23:56:29ID:qxh3pyB+0210名無しの笛の踊り
2007/12/24(月) 00:17:03ID:DQjrGGCRがあることを知って鬱orz
0211名無しの笛の踊り
2007/12/26(水) 23:30:00ID:ex7EAkIshttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1076657
0212名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 07:34:20ID:qHNb0I0Hカラヤン/ベルリン・フィルのは聞いたことあって好きなんですが。
0213名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 23:58:11ID:EWZOhOI70214名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 00:17:08ID:h8vsl0m+購入したのは、クーベリック/バイエルンのやつ。
クラシック初心者ですが、この選択はどうでしょう?(演奏的、音質的に)
0216名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 00:33:01ID:v9SIMnks0217名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 00:33:25ID:h8vsl0m+どうも。
0218名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 01:54:25ID:DKr0Az16何年前かに流行らせようとして失敗していたと思うが、今でもやっている
オケはあるのかな。
自分としてはドヴォルザークは8番の方が新年に相応しい気がする。
ウィーン・フィルのニュー・イヤー終わったら、ジュリーニ/シカゴで聴くか。
0219名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 19:09:41ID:VWwuIJEkもっと録音が良かったらなぁ…
0220名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 01:57:00ID:TIG+suZX0221名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 00:23:32ID:dINYkw4c0222名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 11:39:29ID:QQKVEmAq同じ盤もってるけど、他にあんまり聴いてない1-5番がいいなと思った。
たとえば4番の2楽章なんて、チャイコフスキーの第五の2楽章に匹敵するくらい
素晴らしい緩徐楽章なんじゃないか。
0223名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 23:56:42ID:QtyFLHst0225名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 01:56:59ID:r/Akqxlc0226名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 09:07:01ID:51lwUMWU0227名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 11:01:48ID:r/Akqxlc0228名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 17:11:15ID:7Llzxr5Hできればアメリカドイツっぽいのは除外して
0230名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 18:04:27ID:/+auqlE9チェロ協奏曲イ長調の原典版ってあるの?
0231名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 18:55:51ID:W5UkAAbnイヴァン・フィッシャー/ブダペスト祝祭管弦楽団
http://www.hmv.co.jp/product/detail/563704
0232名無しの笛の踊り
2008/01/07(月) 00:47:25ID:2O0dYSyG0233名無しの笛の踊り
2008/01/07(月) 02:38:19ID:17gcXpYSターリヒ/チェコ・フィルは驚異。
カラヤンやムラヴィンスキーが崇拝していただけはある。
ケルテスは自分に合わなかった。
0234名無しの笛の踊り
2008/01/07(月) 19:07:49ID:ESaH+k/9ロジェストヴェンスキー/モスクワ放送交響楽団
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1344046
音質はあれなんでセカンドチョイスにでも
0235名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 12:26:10ID:zj73EDUq0237232
2008/01/08(火) 22:23:12ID:vSRVA5pf行ったよ〜。
0238名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 23:30:44ID:km5UudhPクーベリック/バイエルンで1-5番って出てるの?
4番はどうしてもタンホイザーやマイスタージンガーを思わせるから損だね。
交響曲より弦楽四重奏の方が豊穣な世界のように思われる。
0239名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 07:53:29ID:ILDeLKbv1-5は、スイットナーですたw
>交響曲より弦楽四重奏の方が豊穣な世界のように思われる。
ベトと一緒で、どちらも豊かなのでは!?
>>238ゆえ、4番は、ブルックナーの達した領域ってこのあたりじゃないかと
多少無理を感じつつも主張してみた。
0240名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 22:46:33ID:Xqt3OADd比較はできないですよ。この板では比較ブームみたいですが。
それぞれ独自の音楽言語を創造した偉大な作曲家です。どちらの言語が
偉大かと言われても、質的に違い過ぎるので比べようがありません。
例えば、ドヴォルザークの9番をブルックナーの9番と比較して何が言えるんです?
この二つを比較してどっちかがどっちかより「偉大」と言おうとすれば、
「偉大」の定義次第ということになってしまいます。つまり、それは無意味な陳述です。
ブルックナーの音楽からは得られない体験をドヴォルザークは与えてくれるし、
逆もまた然りです。
正当に評価されなければ、どんなに好意的な評価であっても、
ドヴォルザークの名誉にはならないのではないでしょうか。
0241名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 22:52:43ID:nDGFSdnW0242名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 22:42:32ID:RpDaKMML埋もれた傑作か、はてまた西洋音楽史上最大の珍品か
第1楽章だけで演奏時間26分とはブルックナーの交響曲より長い
0243名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 02:59:28ID:zK6NeX6M0244名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 06:05:32ID:0Yv6NcjC0245名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 10:56:54ID:/Rs+4/7/同感です。まあ2chなので。
>>244
バロックの器楽系からだったら、室内楽と協奏曲がお勧め。
だって同じ楽器(厳密には違うが)でこれだけ表現が違うというのは、
ただただ面白い。ヴァイオリン協奏曲とか、プリプリしている。
テレマン(たとえばターフェルムジーク)とかコレルリ系列の音楽って、
心を豊かにするためのポジティブシンキングな音楽だと
思うんだけど、19世紀の音楽はシューマンからマーラーに至るまで
病んでるのが魅力、みたいな音楽が多い。
ドヴォは、昔ながらの音楽そのものの健全さが
大きな魅力の一つだと思う。弦楽セレナーデとか
ピアノ五重奏(2番)とか、ああいう穏やかな空気が。
健全なイギリス人がメンデルスゾーンと並んで愛したのも良くわかる。
エルガーはオケメンだったときにドヴォの指揮で感銘を受けた。
その後のフィンジに代表されるような田園的な20世紀の
イギリス音楽の元祖になってるのはドヴォだと思う。
0246名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 16:18:28ID:PKSMAq7cマゼールやインバル、アーノンクールとかそんなのばっかり好んで
聞いてると、とても健全だなんて思えない。
0247名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 16:45:43ID:/Rs+4/7/いや、曲にもよるとは思うよ。
交響曲でも4番とか7番は不安が先行している感じだし、
ピアノ三重奏の3番なんかもそうだし、
上にもあったが弦楽四重奏15番の2楽章とか。
でも、基本的には哀しいときでも微笑みを絶やさない人なんだと思う。
0248名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 17:32:37ID:AhmpoyRqメロディーは流麗で親しみやすいが、人間の感情(もしくは作曲家の気分)
からは離れている。
スラブ民族的な通俗的なメロディー作曲家、と言う一般的な評価が
ドヴォルザークの本質を見誤らせる原因になっている。
0249名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 20:16:16ID:mnIfVpynバッハ→モーツァルト→シューベルト→メンデルスゾーン→ドヴォルザーク。
0250名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 22:19:36ID:AhmpoyRqドヴォルザークはモーツァルト的であっても、シューベルト的ではない。
0251名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 22:44:22ID:mnIfVpyn明らかに違うかと。シューベルトはそれなのにベートーヴェンの流れを
目指してしまった。ブラームスもメロディーメーカーなのにやはり・・・・・
なのかも。
0252名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 22:50:26ID:tW8XPAqeシューベルトの歌にはスラヴ的な音感が混じっていることもあって。
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