【鉄ヲタ】ドヴォルザークについて語るスレ8
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001名無しの笛の踊り
2007/11/01(木) 01:02:16ID:DKmKXO9dhttp://c-au7.2ch.net/test/-/classical/1175052892/
0002名無しの笛の踊り
2007/11/01(木) 01:51:13ID:rDrUDQ8J乙
0003名無しの笛の踊り
2007/11/01(木) 03:01:48ID:Q+IvrmpCと唸ったという逸話は有名だけど
実際のところ、「こんなやり方」って何よ?
知ってる人いる?
0005名無しの笛の踊り
2007/11/01(木) 12:14:25ID:qIuGsPfi00061
2007/11/01(木) 13:28:55ID:82FhJwv4携帯からのスレ立てなんで、リンクに不備があってすまん。
例のコピペ荒らし対策のため、早めにスレを立てておきました。
00075
2007/11/01(木) 23:42:37ID:qIuGsPfi了解、テンプレの追加は作業するよ。今後立てる時は、宣言してやった方が良いよ。
0008テンプレ
2007/11/01(木) 23:45:25ID:qIuGsPfi★お約束☆
1.マターリ進行推奨。
2.ageるもsageるも自由だが、下がり過ぎたらageる事。
3.批評にもならない誹謗中傷は、当然禁止。
4.次スレは>>980が立てる事。
5.ドヴォの魅力をより深く知り愛聴しましょう!
0009テンプレ
2007/11/01(木) 23:45:45ID:qIuGsPfi【鉄ヲタ】ドヴォルザークをしみじみ語るスレ7
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1175052892/
■過去スレ一覧
【肉屋の息子】ドヴォルザーク【鉄ヲタ】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1143718972/
ドヴォルジャークについてしみじみと語るスレ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1099582626/
【ボヘミアの】ドヴォルザーク【森から】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1058127207/
【Antonin】ドヴォルザーク【Dvorak】
http://music.2ch.net/classical/kako/1040/10409/1040916849.html/
ドヴォルザークについて語ろう!
http://music.2ch.net/classical/kako/1019/10199/1019998112.html/
ドヴォルジャーク
http://piza.2ch.net/classical/kako/970/970897700.html/
0010テンプレ
2007/11/01(木) 23:46:01ID:qIuGsPfiドヴォルザーク交響曲6番
http://mimizun.com:81/2chlog/classical/piza2.2ch.net/classical/kako/996/996598001.html/
ドヴォルザークの交響曲第8番の名盤は?
http://music.2ch.net/classical/kako/1022/10224/1022471296.html/
ドヴォルジャークゆーな。殺すぞ
http://music.2ch.net/classical/kako/1031/10312/1031247764.html/
ドヴォルザークの交響曲第8番の名盤は? その2
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1133274799/
ドヴォルザークの交響曲第7番の名盤は? その3(実質1)
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1138840223/
新世界よりドヴォルザークをお届け その01
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1148001947/
ドヴォルザークの交響曲第9番の名演 新世界より
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1150247675/
ドヴォルザークが空中浮遊していた
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1150287674/
【弦楽セレナード】Antonin Dvorak【作品22】
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1155214453/
ドボ8
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1162978128/
【ロボ】ドボ・コンってどうよ【コンじゃないよ】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1166273729/
0011テンプレ
2007/11/01(木) 23:52:33ID:qIuGsPfi【チェコ】ベドルジハ・スメタナ【我が祖国】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1140315498/
ヤナーチェクは20世紀最大の作曲家でいいんだよね!?
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1193043124/
【愛と】シューベルト D 5【悲しみ】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1189888388/
■□□ ブラームス op.8 □□■
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1186763041/
中欧・東欧・バルカン諸国の音楽 2
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1151235807/
■ある意味関連スレ(現行)
【人手不足】ヴィオラ総合スレ2【たまにメロ】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1189439782/
鉄ヲタとクラヲタ兼業のやついるか?Part3
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1173178295/
■関連ウェブサイト
アントニン・ドヴォルザーク - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/アントニン・ドヴォルザーク
ドヴォルザーク没後100周年を祝う行事の公式ウェブサイト
http://www.antonindvorak2004.cz/
■ネタ
土・掘・削(ドヴォルザーク) ※ヤフー検索で最初にヒットするw、工業製品!
http://www.jiban.co.jp/env/dovolzark.htm/
0012テンプレ
2007/11/01(木) 23:54:18ID:qIuGsPfi■氏名:Antoni´n Leopold Dvo?a´k
■日本語表記:「ドヴォルザーク」が代表的
「ドヴォルジャーク」「ドボルザーク」「ドヴォジャーク」という表記もある
■1841年9月8日生まれ〜1904年5月1日没(葬式命日は1904年5月5日) 乙女座
■現チェコ/旧ボヘミアのプラハより北30km程にある現ネラホゼヴェス/旧ミュールハウゼン出身
■詳しいバイオグラフィー等については、ウィキペディアの該当項目を参照。
0013テンプレ
2007/11/01(木) 23:56:16ID:qIuGsPfiQ:日本語で表記する場合は、どれが正しいのですか?
A:チェコ語の中でも難しい「上にv(ハーチェク)の付いたR」をカタカナで表記するのは、非常に困難です。
実際の発音に一番近いのは「ドヴォジャーク」と言われていますが、一般的に知られている表記はやはり
「ドヴォルザーク」です。
Q:ドヴォルザークが演奏していた楽器は?
A:代表的なところでは、ヴィオラです。作曲家としてプロデビューする前は、ヴィオラ奏者として生計を立
てていました。アーノンクールによれば、「オーケストラでソロを弾いた事があり、語り草になる程の腕
前だった」そうです。
幼少期からヴァイオリンとヴィオラに親しみ、教会の合唱団で歌っていた様です。また、ピアノとオルガ
ンも弾けました。楽器とは異なりますが、自作の曲を指揮する事もありました。伝記によれば、シンプル
ながらも正確で繊細な味わいの指揮をしたそうです。
また、過去スレで「ポストホルンが吹けた」という説も出ています。真相は不明。
Q:ドヴォルザークは土臭くてダサいと思います。
A:仕様です。
真面目に答えれば、「土臭い」「ダサい」というのはステレオタイプでしかありません。「民族色の豊か
な作風」という紋切り型の評価ばかりがなされている為、こういった風評が多いのだと思われます。
様々な作品を聴くとわかりますが、彼の作風は幅が非常に広いです。「土臭い」ものだけでなく、印象派
を思わすものや深遠な宗教曲等、ヴァリエーション豊かです。
0014テンプレ
2007/11/01(木) 23:56:27ID:qIuGsPfiA:一般には知られていない傑作がたくさんありますので、過去スレを漁るなりこのスレで質問してみてくだ
さい。好みの曲等を挙げると、オススメし易いと思います。
Q:鉄ヲタなんですか?
A:筋金入りの鉄っちゃんでした。自宅付近の駅の時刻表を全て覚えている等、現代の鉄ヲタに勝るとも劣ら
ないマニアっぷりだそうです。「機関車を発明できるなら、自分の作品全部と取っ替えてもよい」という
発言をしてしまう程です。他にも面白いエピソードがあるので、伝記を読んでみてください。
また、アメリカに滞在した際には、船舶ヲタにもなったそうです。彼が現在生きていたなら、恐らくカー
ヲタや飛行機ヲタにもなっていた事でしょう。
乗り物以外では、鳩が大好きだったそうです。飼っていました。
0015名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 18:47:00ID:xwzr9sU30016名無しの笛の踊り
2007/11/11(日) 19:03:13ID:ezRcVK6t0017名無しの笛の踊り
2007/11/11(日) 23:47:51ID:MNJbvham0018名無しの笛の踊り
2007/11/12(月) 05:10:00ID:iC3egYHj0019名無しの笛の踊り
2007/11/12(月) 17:32:30ID:6vo1nmPk「こんなやり方があったのか!」ではなく、
「人間の手でこんな曲が書けるのか!」というニュアンスだった気がする
「こんな曲が書けるなら私も作ればよかった」とも言ってる
ちなみに第9番の交響曲については「響きを賞賛」し、カルベックという人が
異を唱えると「私はあの交響曲のほとんどを知ってるんですよ(注:楽譜の校訂をしている)
とても健全な曲ですよ」と言っている
これはブラームスと交流があった人のブラームス評を集めた「ブラームスは語る」、だかにのってたよ
00203
2007/11/12(月) 18:50:33ID:vMQuT1dqでは、こんな曲の「こんな」が具体的に何を示しているのか
それが知りたいんですよ
まさか、凄いとかすばらしいとか、抽象的曖昧なことじゃないですよね
0021名無しの笛の踊り
2007/11/12(月) 21:02:56ID:mc7I2Yupいや素直にすごいとかすばらしいとかじゃないの?
ブラームスの、ドヴォルザークのチェロ協奏曲評はそれ以外知らないよ
初演が確か1896年で、ブラームスが亡くなる前年のはずだし
個人的に思うところは技巧と情感の、均衡の取れた融合ってとこじゃないかと思う
素人なので、具体的に「第何楽章の、何百小節目の、あるパートとあるパートの掛け合いが以前の主題の見事な変奏で
、この曲の価値を・・・」とかはいえないけどね
0022名無しの笛の踊り
2007/11/13(火) 00:10:21ID:qnNAjJbN>とても健全な曲ですよ
オーケストレーションはかなりヘンなことをやってるよね
なんじゃこりゃというのがかなりある
0023名無しの笛の踊り
2007/11/14(水) 00:10:16ID:3KZ5Ouhr0024名無しの笛の踊り
2007/11/15(木) 02:04:28ID:G/XR4g+P交響曲第9番「新世界より」のCDの事で質問させてください
第3楽章の冒頭部分に一耳惚れしたので、そこが印象的なものがあれば是非購入したいのでオススメを教えてもらえると助かります
速度が遅めに演奏されているものよりは速めの方が好みですが…
質問の仕方が不慣れの為分かりにくかったらすいませんが、よろしくお願いします
0025名無しの笛の踊り
2007/11/15(木) 18:16:14ID:Udbp3i+M0027名無しの笛の踊り
2007/11/15(木) 22:51:11ID:G/XR4g+P最初に聴いて「良いな」と思ったのがテレビCMだったので、誰の演奏かわからないです
その後セルジウ・チェリビダッケ指揮のミュンヘン・フィルハーモニックの演奏を聴いた時に「少し遅いかな」と思いました
新世界よりのCDはまだ持っていないです
0028名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 01:55:48ID:US2CLKQp> 鉄ヲタとクラヲタ兼業のやついるか?Part3
↑
このスレは落ちてるよ。今は次のスレだよ。
★クラヲタと鉄ヲタ兼業のやついるか?★5
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1194493392/
0029名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 09:16:31ID:72Cr91syロリン・マゼール/ウィーンフィル(グラモフォン)はテンポ速く切れのいい
演奏だ。
0031名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 18:44:00ID:xizFPVJGといっても何種類もあるからな。
定番になっている二度目のデジタル録音全集のは
二楽章のコーラングレが下手っぴい。
初演百周年ライヴ盤が千円で買えるし録音もすばらしい。
0032名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 19:43:27ID:0hAsAL1C0033名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 20:40:12ID:23tZmER2レヴァインはオペラのしか持ってなかったけど今度「新世界より」買ってみるわ
0034名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 21:16:20ID:0hAsAL1Cあくまで俺の意見だけど
レヴァインは派手系の曲をライト層が好みそうに演じている感じがするんだ
それが好きなんだけどね。あとカルミナとか火星とかもいいよ
0035名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 22:08:21ID:c86LBCNE0036名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 23:01:12ID:fcA0JWWiマゼールとノイマンとレヴァイン、ぜひ聴いてみたいので探して購入してみます
色々貴重なご意見とても参考になりました
どうもありがとうございました
0037名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 23:16:57ID:tzi7TWaBそれだけ曲が凄いということなのだろう。
0040名無しの笛の踊り
2007/11/17(土) 07:28:53ID:SlF45KADシルヴェストリ/フランス国立も速くていいよ。
変なのはロジェストヴェンスキー。
0041名無しの笛の踊り
2007/11/17(土) 09:09:48ID:lo71bs7J0042名無しの笛の踊り
2007/11/17(土) 10:17:05ID:zgPbx7vDドイツ風も面白いしチェコ風もたまらん
アメリカ演奏も面白いよね
0043名無しの笛の踊り
2007/11/17(土) 10:49:28ID:CvEU26Okレニーのイスラエルフィルのやつ?
あれはドヴォルザークとブルックナーの近親性を明らかにした点で画期的な演奏だったな。
コーラングレの音色に魅力がないのが最大の欠点。
0044名無しの笛の踊り
2007/11/17(土) 13:30:42ID:/S+sOY050045名無しの笛の踊り
2007/11/17(土) 14:41:01ID:wCLatrhA新世界はショルティやシャイーがバリバリしていて好きだな
0046名無しの笛の踊り
2007/11/17(土) 21:35:59ID:P2t0ufq9最近初めて聴いたけど感動した。
こんな良い曲あったんだね。
ドヴォ好きな人には定番?
0047名無しの笛の踊り
2007/11/17(土) 22:03:11ID:Fj6U0f1sちなみに ピアノ四重奏曲もありますが、そちらも良い曲です。
ドヴォルザークをチェコ国民楽派のメロディーメーカーくらいにしか思っていない人には
是非彼の室内楽曲と声楽曲をきくことを勧めしたいです。
彼はロマン派の巨匠の一人だということが納得できるはずです。
0048名無しの笛の踊り
2007/11/17(土) 23:19:33ID:zHJaDuO/ヴィオラソナタとか作って欲しかったなあ、としみじみ思う
0049名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 00:07:23ID:2tugq6VMヴィオラ弾きの多くが感じている事だね。
0050名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 00:09:01ID:2tugq6VMドヴォの代表曲だよ。ピアノ付なら三重奏曲もオススメ。
4曲共傑作揃いだが、特に第3番が素晴らしい。
0051名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 01:15:57ID:UV9so9+60052名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 09:10:07ID:GRdKZIxJ声楽曲、いいですねぇ。
8つの愛の歌、聴いてください。
0054名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 19:11:57ID:ZAdjVNWa「森の静けさ」をスークがヴィオラで弾いているヴァージョンがあるので、
これをヴィオラソナタだと思って聴いています。
0056名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 01:11:11ID:V1xNYH5v彼の卓抜したオーケストレーションは再評価されねばなりますまい。
0057名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 16:27:53ID:XxQlvBr9独創的で
0058名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 23:53:34ID:8IwEMeeh0059名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 14:36:49ID:jmwHhFhd0060名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 23:10:10ID:6jaNU7370061名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 10:46:15ID:d628phtxメンデルスゾーン的な構成、シューベルト的な叙情、
で三楽章はモーツアルトのピアノ四重奏のパクリだし、
という感じに極めてオーソドックスな
ドイツ=オーストリア系の浪漫派の佳曲だなあと思う。
要するに、ドヴォルザークは伝統的な浪漫派作曲家として
生涯をはじめたわけだ。
これって、チャイコフスキーの第一交響曲や
ロシア五人組の初期作品とかと比べると歴然としている。
一番真っ当なのがボロディンだが、なんか最初から
ドイツ的な洗練がないというか変。
真の西欧派と呼べるのはルービンシュタインだけか。
考えてみたら、チェコってのはシュターミッツやライヒャの頃から
ヨーロッパ各地に大作曲家を送り込んでおり、ヨーロッパの
伝統そのものだったわけだから当然といえば当然。
晩年の最終的なアウトプットは、ロシア人たちも
ドヴォルザークも同じように西欧とは隔絶しているわけだが、
スタートラインは違ったんだということが判る一曲ですた。
0062名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 11:19:09ID:ohlrOBWC>>で三楽章はモーツアルトのピアノ四重奏のパクリだし、
>>という感じに極めてオーソドックスな
>>ドイツ=オーストリア系の浪漫派の佳曲だなあと思う。」
>>「 晩年の最終的なアウトプットは、ロシア人たちもドヴォルザークも同じように西欧とは隔絶しているわけだが」
チェコとオーストリアとの地理的位置関係を地図でご確認ください。
失礼ながら、対西欧という図式がドヴォルザークの評価を誤らせている好例と申さなければなりません。
0063名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 12:12:49ID:X78TMOny0064名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 13:26:20ID:d628phtxうーん、馬鹿だからか、今一つ言いたいことが理解できないんだけど。
実際、アントン・ルービンシュタインやゲーゼ(ガーデ)みたいな人は
「国民楽派」的な発達を遂げなかったから、現在はロシア5人組やスメタナなど
と比べて軽くみられているのではないですかね。
プラハは18世紀から音楽文化の中心の一つだったわけで、考えてみたら
ドヴォルザークがウィーン古典派〜初期ロマン派的な環境のなかで
育ったのは当然だろう、と。弦楽五重奏や、ワーグナーの影響がみられる
チェロ協奏曲第一番など初期作品を聴くと、どっぷりドイツ=オーストリア的な
音楽なんだなあと実感したと、書いただけで。
このまま、彼が北欧人ゲーゼみたいに忠実なメンデルスゾーンの後継者のような
作風を続けていってたら、きっと我々の知ってるドヴォルザークとは
全然別の扱いだっただろうな、と指摘しているだけで。
何かノータリンなことを書いているのでしょうか?ご指導お願いいたします。
0065名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 20:21:24ID:XpFUWpCB新世界、アメリカ、チェロ協しか聴いた事がなければ、東欧風とネイティヴ
アメリカン風が混ざった作風がドヴォルザークだと思いこんでしまうが、
ワーグナーとブラームスの双方にどっぷりと傾倒した作曲家でもあった、
という点を忘れてはいけないという事でしょ。
0066名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 20:38:44ID:v/R0+koQ>ワーグナーとブラームスの双方にどっぷりと傾倒した作曲家でもあった、
「でも」っていうか、ズバリじゃまいか
形式的にはブラ、細部はワーグナーの影響がでかい
0067名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 22:11:01ID:d628phtxんーと、まあ、そんな感じだが、もう少し根本的なことを言いたいんだけど。
もっと言うと、「ドイツ=オーストリアコンプレックスから
ドヴォルザークが開放されたってすげぇじゃないか!」ということ。
「西欧派」と呼ばれるチャイコフスキーですら、出自はある種の
野生児だったわけだ。ロシア人の作曲家はかなりそう。
偉大なルービンシュタインの例外を除いて。
だから、ロシアの人たちが、独自の作風を開花させていったのは、
自分の出自を洗練させていくプロセスだったと理解したら、ある意味容易なわけだ。
ところが、ドヴォルザークの場合は、ヴィオラ奏者として仕事してた当初から
物凄く「きちん」としたドイツ=オーストリアの作法を学んでいた。
それを捨て去って、1870年代以降のドヴォルザークになった、というのが
大変興味深いと思った次第。いくら、民族的な流行があったとしても、
真面目な人間がなかなか捨てられるものではない。実際、Gadeや
ルービンシュタインなどは捨てていないじゃないか、という話。
たとえば、ベートーヴェンの作風の「進化」については、個人の中の覚醒の
問題として基本的には捉えることができるし、他の田舎の人々(ロシアや
北欧の人々)については「洗練」という文脈で説明できる。しかし、ドヴォルザークの
スラブ化、アメリカ化については、どういう言葉で説明するのが適切か?という問題。
>>66
嘘だ。ドヴォルザークが作品1を書いた1860年当時は、ブラームスはまだ作風を確立していない。
出版した室内楽はFAEソナタとピアノトリオの1番くらいだ。当時のブラームスは、まだまだ
弦楽だけの室内楽は書いては捨てていた時代だった。「新しい道」でスター街道は確保されて
いたものの、だな。ドヴォルザークが「手本」にしたのは、シューベルトとメンデルスゾーンと、
若干シューマン。ドヴォルザークがブラームスを参考にしたのは、弦楽四重奏でいえば9番以降で
あって、兄貴分としてブラームスの「世話」にはなっているものの、実質的なライバル関係だった
のではないか。
0068名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 22:16:39ID:d628phtxたとえば、フックスやブルックナーの居るウィーンで習った
ヤナーチェクや、あるいはバルトークなんかも、
このドヴォルザークと同じ発展経路を辿っていると思う。
バルトークのピアノ五重奏などを考えると良くわかる。西欧的だ。
で、どうやって民族的に「開花」するかの方法論を、最初に示した一人が
ドヴォルザークではないかと思うのだ。
006962
2007/11/23(金) 22:39:29ID:LQtsoohlその音楽の違いを民族主義とかチェコの風土・国民性みたいなものに根拠付けようとするのは、
はなっから「チェコ国民学派」としてドヴォルザークを評価しようとする先入見にとらわれた乱暴な議論に過ぎないと申し上げているのでございます。
あたかも彼は人間としてそして音楽家として、内的契機から成長することも、自分の個性を確立することもできなかったようにです。
そもそも、チェコの国民性やスラブの民族性に関して、ドイツ=オーストリアの国民性やゲルマンの民族性と同様に、
遠く離れた日本のわれわれが一体何を語り得るのかという問題を別にしてもです。
地理的位置関係をご確認下さいと申したのは、チェコの作曲家ドヴォルザークにとってはメンデルスゾーン、シューベルトや
モーツアルトといった先達の「ドイツ=オーストリア的」形式・作風を踏襲することは、異民族からなる音楽先進国から
剽窃・模倣することなのではなく、共有する土壌の上に立って、その伝統を継承・発展することであることをご確認いただきたかったからです。
また「晩年の最終的なアウトプットは、ロシア人たちもドヴォルザークも同じように西欧とは隔絶している」というのは
「晩年には西欧音楽と鋭く対比する独自の民族的音楽を創作した」とおっしゃりたいのだと推測しましたが、これも極端な言い方をすれば、
「われわれがドヴォルザークの晩年の作品等を通じて知っているチェコ音楽の独自性をドヴォルザークの晩年の作品は表現している」と
意味のないことをおっしゃっているに過ぎません。これまた、「西欧音楽」というカテゴライズ自体が相当に怪しいものであることを除いても、です。
0070名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 22:46:02ID:d628phtx「国民楽派」になりえた人たちをいわば「日なたの人」として、
一方で「国民楽派」になってない人たちのことを考えたかったからだ。
言うまでもなく「国民楽派」になるのは凄い。
エルガーの第一交響曲に英国民が抱いた期待を思えば、何も説明することはない。
でも、一方で全然「国民楽派」じゃないのに、同時代的には大変活躍して、
別に不足がなかった人たちもいることを考えると、ちょっと不思議になる。
一番の例がヴァイオリンのヴィルトゥオーゾだ。シュポアーって、結局どこの
国の人か謎。ドイツなの、フランスなの。プレイエルも謎。ハイドンの弟子なのに
最後はフランス人。というか、これらの時代の作曲家はモーツアルト的な汎ヨーロッパだったわけだ。
その最たる存在が、ベルギーのヴァイオリンのヴィルトゥオーゾたち。
ヴュータンやヴィニャフスキ。その「師匠」であるパガニーニは、まだアンダンテで
朗唱する曲を聴けばイタリア人(国民楽派といえるのかは謎だが)だというのが一発でわかるわけだが、
こいつらは一体どこの国の人ですか、と。同じことが、ピアノの巨匠たるルービンシュタインや、
あるいはチェロのダヴィドフなどにも言える。超絶技巧を持っていれば、19世紀の半ばを
生き抜くのは簡単だったんだ。ショパンは、ポーランドの味がちょっとする、フランス人だ(実際フランス系の血筋だ)。
でも、血筋なんて基本的にはどうでもいい。ロマンチックであれば。
再度確認するが、国民楽派になることはこの時代の必須時効ではない、ということだ。
さて、第一弦楽五重奏曲を書いた頃のわれ等がドヴォルザークは、どんな気分だっただろう。
0071名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 22:47:21ID:d628phtx>共有する土壌の上に立って、その伝統を継承・発展することであることをご確認いただきたかったからです。
だから、「前期古典派」の代表的な人物の一人であるシュターミッツやベンダなんかも
チェコ人だったと最初から述べているでしょう。
0072名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 22:50:02ID:d628phtx先刻承知の上で、ドヴォルザークがどうしてあんなヘンテコリンな
スラブっぽい作風になっていったのかを、もう少しきちんと理解しなくては
なりませんね、と思ったということだよ。
0073名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 22:57:23ID:d628phtxこれも全然違います。
晩年ではなくて、60年代の比較的シューベルト=メンデルスゾーン的あるいはワーグナー的な
作風から離れて、70年代にはスラブ的になってるでしょう。晩年じゃないでしょ。
ヴァイオリン協奏曲やピアノ三重奏、弦楽四重奏の5番、あるいは8番は34歳だ、ボケ。
007462
2007/11/23(金) 23:10:06ID:LQtsoohl晩年の最終的なアウトプットは、ロシア人たちもドヴォルザークも同じように西欧とは隔絶しているわけだが
73さんは61さんじゃないのですか?
69のこの箇所をお読みになってください
> また「晩年の最終的なアウトプットは、ロシア人たちもドヴォルザークも同じように西欧とは隔絶している」というのは
>「晩年には西欧音楽と鋭く対比する独自の民族的音楽を創作した」とおっしゃりたいのだと推測しましたが
いずれにしても、マジレスする相手を間違えていたようでした。失礼しますよ、馬鹿の相手をしている暇はありませんので。
0075名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 23:14:06ID:556tD/N60076名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 23:21:03ID:d628phtx0077名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 23:24:20ID:d628phtx全然ないんだよね。だから、正統に対する周辺、構成に対するヴィルトゥオーゾ的直感、
のような問題点について、ものすごく鈍感なんだ。
僕ら日本人が音楽を書こうとするときに、ドヴォルザークと同じ問題を
共有するなんて発想は、きっとこの人にはカケラもないんだよ。
0078名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 23:26:33ID:Dp6Z0mWT0079名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 23:38:20ID:d628phtx0080名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 23:51:50ID:GECfXGBPられる問題を体現している人だと思う。
0081名無しの笛の踊り
2007/11/24(土) 00:00:08ID:ftD4Mqir0082名無しの笛の踊り
2007/11/24(土) 01:21:13ID:kA9eCqrr>「正統に対する周辺、構成に対するヴィルトゥオーゾ的直感、のような問題点」
日本語おk
0083名無しの笛の踊り
2007/11/24(土) 08:13:34ID:rYxai/iuドヴォルザークがなんで「土着化」したのか?が知りたいわけ。
しかも、ドヴォルザーク方式は彼以降はむしろ一般的になるわけだが、
彼以前は一般的ではない。
汎ヨーロッパ的な音楽家として大成して苦労しなかったチェコ人
シュターミッツ一族、ベンダ一族、ライヒャ一族
最初から土着のチェコ人
スメタナ
汎ヨーロッパ的な音楽家として出発してチェコ土着化した
ドヴォルザーク
汎ヨーロッパ的な音楽家として大成して苦労しなかった人々
ヴュータン、ヴィニャフスキ、セルヴェなどのベルギー派
ガーゼ、ダヴィドフなどのライプツィヒ留学派
Aルービンシュタイン、ポッパーなどのユダヤ人
ショパン、ベルリオーズ、(リスト)、ドホナーニ
最初から土着の人々
ムソルグスキー、バラキレフなどの五人組とチャイコフスキー
汎ヨーロッパ的な音楽家として出発して土着化した人々
サン=サーンス(フランス)
グリーグ(ノルウェー)、ヤナーチェク(モラヴィア)、ニールセン(デンマーク)、
シベリウス(フィンランド)、エルガー(イギリス)、バルトーク(ハンガリー)
コダーイ(ハンガリー)
0084名無しの笛の踊り
2007/11/24(土) 08:14:29ID:rYxai/iu0087名無しの笛の踊り
2007/11/24(土) 11:24:57ID:XANXWJnwドイツ語の辞書には「ドイツ人、後に英国に帰化した」と
書いてある超有名大作曲家がいる。英国の場合は経済先進国
でありながら、パーセル以降はエルガーが出るまで土着の大作曲家
がいなかったりしているし、イタリアなんかは、他国の流れとは
無頓着に我が道をすす見続けていたわけだし、独仏だけがヨーロッパ
ではないわけで。チェコ人が能力の割に苦労してきた歴史は認識している。
日本人が西洋人ではないのに西洋音楽で重要な位置を占めている矛盾も
感じている。
0088名無しの笛の踊り
2007/11/24(土) 12:40:58ID:rYxai/iuわかってないよ。
それだったら、どうして同時代のサン=サーンスやビゼーの初期の
ソナタ形式の作品が、まるでシューベルトやメンデルスゾーンのような
作風なのか、全く説明できない。
明らかに、独墺(で活躍した作曲家が作りあげた)音楽がデファクトスタンダードだった。
この明らかな事実を否定したって仕方がない。
英国のスタンフォードなんかはメンデルスゾーンの亜流のような音楽を作り
続けたわけだし、グリーグの初期作品もそうだ。少なくとも19世紀の前半においては
器楽曲(ドヴォルザークを語るんだから、その半分は器楽だと断定してよかろう)
独墺の音楽=汎ヨーロッパ、だった。ドイツ人がどうして土着化しなかったのか、
と問いなおしてもいいだろう。
>イタリアなんかは、他国の流れとは
>無頓着に我が道をすす見続けていたわけだし
これも間違い。スペインで活躍したボッケリーニ、フランスで活躍したヴィオッティ、
墺のサリエリ、ヨーロッパ中で活躍したパガニーニなどを見れば判るように、
イタリアはチェコと同じく汎ヨーロッパ的な音楽文化の供給源であったわけで、
「無頓着に我が道をすす見続けていた」なわけがない。
>チェコ人が能力の割に苦労してきた
こういうことを言いたいんじゃないよ。チェコ人は18世紀から汎ヨーロッパ的な
音楽を嬉々として作ってきたのに、どうしてドヴォルザークは土着に目覚めて
ある意味、茨の道を自分から進んでいったのかを問いたいわけだ。
0089名無しの笛の踊り
2007/11/24(土) 13:22:01ID:gmnx7pmj独墺以外の真骨頂はソナタ形式以外じゃないの
0090名無しの笛の踊り
2007/11/24(土) 13:47:40ID:rYxai/iuもう少し、真摯になってくれよw
>>89
ソナタ形式はオペラの序曲とフランス組曲のアルマンドから来てるんであって、
それをチェコ人シュターミッツや世界の旅人モーツアルトなどが
汎ヨーロッパの形式として完成したものなんだから、軽々しく「専売特許」と
言うのは間違っているよ。
でも、その汎ヨーロッパ的なソナタ形式が独墺において完成されたのは間違いはない。
それを、土着音楽に最終的に至ったサン=サーンスやドヴォルザークは出発点に
しているわけだ。
0091名無しの笛の踊り
2007/11/24(土) 13:53:37ID:rYxai/iuドヴォルザークが、偉大な作曲家として、いかにも独墺的(=汎ヨーロッパ的)な
作風のまま自己実現をしても不思議はない(実際18世紀のチェコ人たちはそうしている)
はずなのに、そうはならずに土着的な音楽言語をソナタ形式と一体化させる方法で
完成した。実際にその路線でブラームスやワーグナーに匹敵するレベルにまで
至った非独墺人(ドイツ語を母国語とするゲルマン人でない人々)が居ないのは
興味深いと思うわけだ。
0092名無しの笛の踊り
2007/11/24(土) 14:02:12ID:yu5KeQze民族的なものと融合・発展させたとこに価値があるということでいいんだよね。
この人の評価って。
国内の先駆者の影響もあるだろうが
実は五人組より、チャイコの位置付けに近いことない?
0093名無しの笛の踊り
2007/11/24(土) 14:17:48ID:rYxai/iu>>61で述べたことはまさにそれで、最初のイメージ的には
チャイコフスキーとかと同じ路線だと漠然と思っていたんだ。
彼はロシアで「西欧派」などといわれていたし。
しかし、本当に西欧派(汎ヨーロッパ的な作風)なのは
師匠であり仲間のルービンシュタイン兄弟なだけで、
本人は第一交響曲からして完全に土着的作風。
ボロディンの初期の室内楽(ピアノ五重奏やチェロソナタや
弦楽五重奏)の方が西欧派的と呼べるくらいなんだ。
つまり、チャイコとドヴォルザークは一見似ている立場のようで、
全然違うんだなあと思ったのが>>61に書いたこと。
ちなみに、弦楽五重奏第一番は、作品1って自分でつけた番号なんだったら
プロの作曲家として世に訴える覚悟があってつけてるんだろうから、
>>69の「まだほとんど習作の域を出ない作品1」なんて言い方は
おかしいと思う。本人が30歳前に死んでいたら、独墺的な作曲家だった
ということで歴史には残るわけで
0094名無しの笛の踊り
2007/11/24(土) 19:24:57ID:rYxai/iu0095名無しの笛の踊り
2007/11/24(土) 20:53:24ID:s3wDLeWz技術的なことはよーわからんのですが、今にもレチタティーヴォが聞こえてきそうな
「新世界より」でしたw
0096名無しの笛の踊り
2007/11/25(日) 23:55:21ID:wt0xiFcW最初ノイマンがいいと思って、その後アンチェルに傾倒したが、ベストチョイスは上記の奴だな
0097名無しの笛の踊り
2007/11/26(月) 00:32:56ID:Cw2Jjsq50098名無しの笛の踊り
2007/11/26(月) 00:38:05ID:0J848b1s0100名無しの笛の踊り
2007/11/26(月) 14:50:40ID:kdSd5xbwSQの14番は、オマージュに満ち溢れているな。
スメタナへのオマージュ、ワーグナーへのオマージュもあるのかも。
0101名無しの笛の踊り
2007/11/26(月) 15:04:46ID:qk7T3ZQp0102名無しの笛の踊り
2007/11/26(月) 19:37:59ID:VDwLQYZC過去スレ知らないけど、ドヴォルザークの当代一の解釈者はクーベリックってことておK?
0105名無しの笛の踊り
2007/11/26(月) 23:14:53ID:YEcdhbC0この間高崎までドヴォ5を聞きに遠征(都内在住)した。
ほぼ文句なしの出来!
他にも群響とは七番とかスターバト・マーテルとかいろいろやってるし。
録音がすげー少ないし、高崎以外じゃめったに聴けないのが残念だが。
あとはペシェクか。正直マカルは???。
0106名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 00:00:40ID:u7GUB0Z90107名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 00:17:03ID:C0CTu0Va次第に民族的な音感を強めていったのは何もドヴォルザークに限ったことではなく、
何人かと並行的な現象でしょう。
先行者としてはスメタナやらグリンカやらがいるし、一般的にも民族的な意識が強まっていく時代。
かつ、彼らが民族的な音感を強めたといっても、国民楽派としてくくられる作曲家の語法は、
あくまで古典派〜ロマン派の先行者が作った素地の上に発展させたもの。
>晩年の最終的なアウトプットは、ロシア人たちも
>ドヴォルザークも同じように西欧とは隔絶しているわけだが、
全然隔絶などしていませんので念のため。
かつお騒がせ杉氏を呼び戻したい訳ではないので念のため。
0108名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 01:10:55ID:bPAqRIveお騒がせ杉氏、来て何を言ってもいいけど、うるさいだけの街宣車で終わりたくなければ、
少なくても自分の中だけでは整合性保って喋ってね。多分高校生くらいだと思うから許せるんだけど、
大人の世界ではそんな話し方では通用しないよ。62さんじゃないけど、馬鹿の一言で片付けられちゃうよ。
0109名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 01:11:51ID:xJaT9Res0110名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 05:54:51ID:xXAlQG9s19世紀の独墺以外の作曲家の方向性について>>83のような分類をしたときに、
あなたの「全然隔絶などしていません」論では何も説明できていないわけだが。
0111名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 06:27:05ID:xXAlQG9s理解しにくいだろうが、スメタナやグリンカのように土着的(標題音楽志向)で
なくて、メンデルスゾーン的な絶対音楽志向から敢えて抜け出した
ドヴォルザークの苦労は、あとから一瞥しただけでは「先行者が作った素地の上に発展させた」
なんて魂のカケラもない言い方で済ませられようが、作品1から順番に勉強していくと
大変な苦労と工夫があったとしか言いようがないことがわかる、ということだよ。
たとえば、独墺の周辺国の人たちが必ずしも土着化する必要がなかった例として、
先にはベルギーの弦楽のヴィルトゥオーゾの例をあげたけれども、今度は
デンマークの例で考えてみようね。19世紀のコペンハーゲンの王立劇場楽長は
ゲーゼ→ネルダ→スヴェンセン→ニールセンと移っていくわけだが、
ゲーゼはメンデルスゾーン直系のコテコテの独墺ロマン的作風、
ネルダはボヘミア風の作風、スヴェンセンは戻って独墺ロマン的、
で、ニールセンは誰もが認めるデンマーク国民楽派的作風、となる。
ニールセンになったら、もう20世紀だ。
だから、
>何人かと並行的な現象でしょう。
とって他人を罵倒するネタにつかうのは、かなり時間的な無理があるわけ。
「普通」は、20歳であの弦楽五重奏を書くほどの独墺的な教養があった
ドヴォルザークには、もっとスマートな、スヴェンセン的な発展の
可能性というのも大いにありえたわけだ。もちろん、そこで通史どおり
スメタナの影響というのが入るわけだが、独墺的書法を直接的に
発展させるのではなくて土着化(国民楽派的な書法化)するというのは、
随分な勇気があったと、実感すべきだね。
19世紀のチェコは、そうした意味での土着化の先進国であった
(からベルギーやデンマークは遅れていてチェコが先に国民化した)と
単純に言うことも出来るかもしれないが、そういう言い方だと
個人の苦悩、苦労に思いをはせることは出来ないだろうね。
0112名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 06:30:38ID:xXAlQG9sベルギーやデンマークのことを考えたら全く採用できないということが
同時にわかるね。ロシアとの比較なら、地図を見たらいいけどねw
0113名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 10:33:14ID:xXAlQG9sおける七度のa、の多用(スラブ的、国民楽派的)、は、作品1からの
必然的な発展の結果ではない(これを「隔絶」と書いたら高校生>>108は発狂した)、
ということは、いい加減わかったかと思う。
チャイコフスキーやロシア五人組のようには、
彼は音楽的な人生の出発点から土着的だったわけではなかった。
クラシック・ヲタクであろう罵倒クンたちが、なぜこの話を理解できないか
について考えてみた。彼らは19世紀中盤にかけて、ピアノやヴァイオリン、
チェロのヴィルトゥオーゾが果たした役割の大きさを理解できていないんじゃないか。
交響曲や、せいぜい室内楽やオペラばかり聴いていて、楽器を弾いて
コンチェルトを練習するなどの経験がなく、かといって作曲もせず、
音楽に対して主体性のない態度でいつまでも接していては、
ドヴォルザークという存在のオリジナリティについても浅い理解しか得られまい。
0114名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 10:34:41ID:xXAlQG9s1850年代後半から60年代という時代を考えてみると、メンデルスゾーン、
ショパン、シューマンなどのロマン派の巨匠たちが相次いで若くして亡くなり、
ブラームスはウィーン定住後ではあるがまだ第一交響曲をものにできておらず、
ワーグナーだけは全盛期、といった感じに、罵倒クンたちには見えるだろう。
しかし、楽器が上手に弾けない罵倒クンたちは気づかないだろうが、
この時代というのはヴィルトゥオーゾの全盛期でもあるのだ。
独墺の周辺国では、通常はピアノやヴァイオリンのヴィルトゥオーゾたちが
汎ヨーロッパ的な初期ロマン派の巨匠たちの様式を引き継いで
大活躍していたわけ。ヴュータンやヴィニャフスキ、リストやルービンシュタイン
といった人々は、民族的な出自にあまり関係なく、汎ヨーロッパ的に演奏し、
ブリュッセルやモスクワ、プラハやコペンハーゲンなどに学校を作って教えた。
というか、1850年代後半から60年代に限っていえば、器楽曲の作曲家といえば
こういう生き方の方が普通だったわけだ。現在の極東のクラヲタの視点からすると、
ベルギーの音楽といったらフランクを連想してしまうだろうし、
こうした汎ヨーロッパ的なヴィルトゥオーゾを「次第に民族的な音感を
強めていった」国民楽派より一段下に見る、あるいは無視するだろうがね。
一方、ドヴォルザークは楽器がヴィオラだったし、上述の人達ほどは
上手じゃなかった。かといって、後のムソルグスキーや伊福部昭のように
天才的野生児として土着音楽を始めるには教養がありすぎた。結局、
20代のドヴォルザークの選択としては、当時最新のワグネリアンを経た上での
土着化、というのが、最善の選択肢だったのだろう。
0115名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 10:43:12ID:rBcYqP/U頭のおかしな人対策に最適、2ちゃんねるブラウザ 無料です
NG指定すれば見えなくなります
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>>105
トゥルノフスキーとエリシュカはいいね
0116名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 10:58:20ID:xXAlQG9s情けない。
0117名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 11:00:40ID:xXAlQG9sすまないねw
0119名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 11:12:04ID:xXAlQG9s>>62が出現したため、長くなったわけだよ。
この人は、明らかな間違いを指摘しているのに、認めていないし。
まあ、しっかり反省してくれ。
0120名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 11:24:47ID:bPAqRIve気違いにも論理とは言うが、自分の中では整然としているんだろうな。健常人にはでたらめでもな。
0121名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 11:36:00ID:3pOZWfPX0122名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 11:41:17ID:xXAlQG9sまあ、あなたの言うところの「健常」な人は、作曲をしようなんて
気違い沙汰には通常は及ばないからねえ。
晩年のスメタナみたいになりたくないだろうし。
それなのに、あの軽やかな弦楽四重奏を14番を書けた魂の強さ、しなやかさ、
健全さ、素晴らしいと思うね。1895年といったら、シェーンベルクの
SQの1番よりも、たった10年弱前なんだね。シェーンベルクの1番は、
スメタナの2番の影響が強いといわれているが、この14番の影響もあるように
思われるねえ。
ともかく、君は間違いなく知らないだろうが、モノを創作する人の
20代ってのは大変なんだよ。ドヴォルザークの生き方は、すごく参考になる。
0124名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 11:48:46ID:xXAlQG9sそうだね。まあ、煽りというよりも、この人(達)は考察不足なだけという
気がするので、ついつい丁寧に応対してしまったよw
0125名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 11:51:28ID:bPAqRIve>20代ってのは大変なんだよ。ドヴォルザークの生き方は、すごく参考になる
いずれにしても、君には関係のないことだと思うが
狂気沙汰の情熱や創作力と単なる人格障害や知能障害とは別なものだからね
自分が後者だというのにそろそろ気が付いたら? 君の言語論理能力、相当ヤバイよ。
0126名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 11:59:51ID:3pOZWfPX0127名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 12:00:05ID:xXAlQG9sあなたは、どうしてそんなに必死なの?
別に>>61以降の流れをゆっくりと読んで、>>83に挙げた作曲家の作品を
一通り知っていたら、何も不思議はないことを書いているだけだけど。
あなたがすべきことは、議論する点があったら日本語で述べることであり、
他人の人格云々を語ることじゃないでしょう?
ダメな人だねえ。
0128名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 12:49:16ID:BKMAa3JN0129名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 13:17:34ID:xXAlQG9s0130名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 15:32:50ID:jrcY0qnf思い出すw
0131名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 16:30:00ID:xXAlQG9sというか、いつもそうやって噛みついているのか。
虚しいw
0132名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 16:45:32ID:lGIPnRVV6以前にはこんなアフォな人たちはいたの?
0133名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 17:20:47ID:ayoYs3joみたいなんだが… 人格攻撃以外の反論は無いの?
0134名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 17:23:50ID:jrcY0qnf0135名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 17:27:42ID:ayoYs3jo都合が悪い人が居るんだろぅなぁ。
0136名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 18:12:33ID:jrcY0qnfブログでも開設してご高説を開陳なされたら如何だろうか。
0137名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 18:25:01ID:8WF1b2yiわたしは仕事柄毎日彼のような人間に接しているが、言動が矛盾してたり支離滅裂な部分がある
ということを本人にほんの少しでも分らせるより、地球の自転の向きを変える方が易しいと思うことがよくあるよ。
彼にはもう構うな。
0138名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 18:33:21ID:xXAlQG9sありがとう。この人達は、どうしてこんなに理解力が低いんでしょうか、
不思議なものです。
>>137
あなたは、単に音楽と付き合いが浅いんじゃないかな。
0139名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 18:45:48ID:xXAlQG9s「ドヴォルザークだから温厚」であるべき、という考え方は一面的だと思うよ。
たとえば、フォーレを理解するには、浮世の義理だとか、邪悪なものだとかとも
向き合わなきゃダメだと思う。ドヴォルザークも一緒で、室内楽を弾くにしても
協奏曲を弾くにしても、とてもとても温厚な態度だけでは演じきれない。
私が長い説明をはじめたのは、>>61の単純な感想に対して>>62が居丈高あるいは
無知矇昧、2ch的には「上から目線」で罵倒してきたからなんだけど、
62のような盲目的な権威主義的な態度こそ、ドヴォルザークの世界観からは
遠いと、少なくとも断言できるね。まあ、理解できる人は存在するようだから
愚かな人のことは、どうでもいいですが。
0140名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 19:28:34ID:ayoYs3jo>>このスレでは誰も望んでないと言うことだ。
誰も の中に私は入ってない事を望みます。
あなたは、このスレッドの中でいつの間に多数決を採られたのか?
>>137
>>彼のような人間はかえって過激な反応をするんだ。
過激で支離滅裂なのは、その他の一部の人の様に見受けられます。
>>彼にはもう構うな。
貴方がこのスレッドに来ない、という良い方法もあります。
0141名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 19:36:04ID:bZG5/Xo/0142名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 19:49:25ID:xXAlQG9sなんだか沢山フォローしてくれてありがとう。
>>141
いや、>>62をはじめとする1〜2名の罵倒クン以外にとっては、
私を罵倒する必然性の方が低いと思うが。
それこそ、読みたくなきゃ透明あぼんしたら良いだけだし。
まあ、ドヴォルザークの名演・名指揮者について語らなかったのは
悪かったね。普通に、セル=クリーブランドが素晴らしいと思いますよ。
0143名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 19:51:33ID:xXAlQG9sチェロ協奏曲1番の録音のインプレッションがあったら嬉しい。
原曲のピアノとチェロのバージョンの録音はあるのかな。
0144名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 20:05:38ID:buXL7o900145名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 20:14:16ID:rGZ3IR0nだからジュリーニ・CSO
0146名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 21:28:23ID:IJxlTiz/ドヴォの交響曲全集のお薦めを教えてください。
やはりノイマンかクーベリック?
0147名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 21:52:40ID:Xt+ovuP0ケルテス/ウィーンフィル
クーベリック/ベルリン
バーンスタイン/イスラエル
別にTOP3というわけではありませんが、この3つの演奏は全く違う曲のように聞こえますので、
まずこんなところを導入口にされてはいかがでしょうか。
0148名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 21:57:05ID:RIGKN2Sx0149名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 22:39:59ID:Xt+ovuP0クーベリックの演奏は個人的には大好きですが、ドヴォルザークと言えば「民族音楽的」と
イメージされている方には重すぎるかもしれません。
0150名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 23:03:14ID:DMfwzTxSスウィトナー/シュターツカペレ・ベルリン
0151名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 00:21:32ID:tPr5rrNUドホナーニ/クリーウ"ランド
今日、のだめでおなじみの「ポルカ」を聞きました。
弦五部に、オーボエ、ファゴット、ホルンが二本ずつ。
ハイドンの中期交響曲みたいな編成でごわした。
『のだめ』だと、おしまいがニ長調→ニ短調でジャーン!て終わってたので、て
っきりそういう曲だと思ってたら静かに終わっちゃった…
『のだめ』でヴィエラ先生が指揮してたのってつまり
ポルカ→?
の合成ということなんでしょうか?
0152名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 00:40:18ID:24NgSSsv>まあ、色々とあるんだろうが。色々と。
なるほどね 自演で幕かい
もう二度と来るなよ 独り善がりのお馬鹿さん
0154名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 01:04:22ID:NG+kfe5+そう。第1話冒頭でヴィエラ先生(マーツァル)が指揮してたのは
チェコ組曲Op.39より、第2曲ポルカと第5曲(終曲)フリアント。
途中から変わった。
0155名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 01:07:49ID:SueLVDvIBGMで使われたのは、第2曲と第5曲。《ポルカ》は第2曲。
激しい曲想のものは第5曲だよ。
0156名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 01:08:27ID:SueLVDvI結婚しない?w
0157名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 06:58:04ID:sm5BbQSR民族的な旋律・音感を真に生かそうとしたバルトークになら言えるでしょうね。
ロ短調に対する下行音形でのa音を断絶というなら、ベートーヴェンでもシューベルトでも内部で断絶だらけ。
そんなに音楽史をブツ切れに見ていいと思うならそれもありかもしれませんが?
俺が「何人かと並行的な現象」と言えば、反論には(>>111)故意にグリーグを外してニールセンをもってくる
詭弁をお使いになる。
(土着と汎ヨーロッパとで分類するという>>83の表では自分で「並行する」作曲家をたくさん挙げてるのに(笑)
ドヴォルザークだけ特別扱いしたいらしくチェコだけ別枠なのが笑える。)
0158名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 06:59:30ID:sm5BbQSR浸透させていく過程で彼に一種「弾けた」時期があるのは確かで、興味深いところではあるが、
断絶といえるような特別なことをやり始めた訳ではなく、その価値は両者を非常に高いレベルで
融合させているところにあると思われます。で、それの先駆者はスメタナはもちろん、
ブラームスやシューベルトでもハンガリー的な要素が古典形式の中にも多々持ち込まれています。
62氏が地理的なことを言ったのは、ロシアがチェコよりドイツより遠いという「バカ」でも分かることを言ったの
ではなく、端的に言えばウィーンよりプラハのほうがドイツに近い、という事情を示唆したのだろう。
だから、ウィーン生まれのシューベルトがハンガリー的な音感を即興曲やらソナタの舞曲楽章に取り入れている
のはごく自然なことだったということ。
0159名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 07:01:16ID:sm5BbQSRショパンをパリパリ弾くお嬢さんだけど全然音楽的な教養の無い場合なんていくらでもあるんですよ。
逆に楽器弾けなくても音楽的な教養と見識がある人が多くいるのも同様です。
言っておくと俺自身は楽器の修練はかなり積んだほうだし大切な趣味です。
以上、俺は別に61氏を論破したいとかじゃなく自分の思うところを書いただけなので、
61氏が思うところを信じつづけることに文句を言うつもりはありませんよ。
またこれ以上議論するつもりもありません。
あなたはすでに罵倒語を多用しながら人の3倍以上は喋っているので、
私は反感をもつもの言わぬファンを代弁して書いたつもりです。
ほっておいたほうが良かったかもしれませんが…
0161名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 10:00:23ID:EIVh5HQ5どこから突っ込んだら良いやら。今日は「上から目線」で書かせてもらうよ。
>ドヴォルザークだけ特別扱いしたいらしくチェコだけ別枠なのが笑える。
ちょっ、スレタイを100回読みなさいw
>バルトークになら言えるでしょうね。
程度の問題でしょ。少なくとも、リストにおけるハンガリー(ジプシー)音楽や
ヴィニャフスキにおけるポーランド音楽よりは、語法のレベルで土着化している。
> ニールセンをもってくる
コペンハーゲンの音楽事情について書いてる文脈だから当然でしょ。
グリーグはコペンハーゲンで学んでいるわけで、チェコ、プラハという
音楽文化の中心で「内発的に土着化」したドヴォルザークと比較するなら
コペンハーゲンの方が相応しいから出しただけ。サン=サーンスは
10歳年上で、もちろん同じ問題に取り組んでいる。
主要なポイントは、彼が土着化しなくても活躍し得る可能性が
あったのかなかったのか、という点なわけ。
0162名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 10:01:22ID:EIVh5HQ5「楽器が弾ける云々」というのは、何度も説明しているように
土着化せずに活躍した作曲家の多くがヴィルトゥオーゾだったため
交響曲&指揮者のセットで音楽史を捉えている人々(あなたをはじめ)が
当時の状況が理解できていないのではないかと危惧しているためなんだよ。
全く同じ時代にポッパーというチェロのヴィルトゥオーゾがプラハで活躍して
いるわけだが、彼は国民音楽というカテゴリとほぼ無関係に活躍している。
ドホナーニはバルトークよりもピアノが弾けて、土着化していない。
土着化は必然じゃない、ということだ。でも、これは楽器を弾いてないと
実感としてわかない。159のショパン馬鹿の例は論理が逆。
ルービンシュタインの交響曲なんて、やっと陽の目をあびるようになったわけだが
ピアノ曲や弦楽のためのソナタや協奏曲は昔から有名だ。
まあ、初期作品を「習作の域を出ない」と酷評するあなたとは
感性が異なるようだから、これ以上話しても無駄だろうが、
今後ますます初期作品が評価されるようになっても後悔するなよとでも言っておく。
あと、あなたに与する人々とは1番からはじまる交響曲「全集」、
あるいは弦楽四重奏「全集」話も、しても無駄だろうね。
0163名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 10:37:00ID:EIVh5HQ5>ドヴォの民族的な音楽への関心は初期のスラヴ舞曲集からある訳で
ドヴォルザークの「初期」にスラヴ舞曲集があるって、初耳なんだがw
あなたは(あなたとそっくりな>>62が別人ならそれも)曲解、事実誤認、の
オンパレードで、勘弁してくれ、と言いたい。
失われた作品も含めて全作品が載ってると思しきページなので、確認しなさい。
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_compositions_by_Anton%C3%ADn_Dvo%C5%99%C3%A1k
>>61の話の発端は1861年(作曲者19〜20歳)の、弦楽五重奏なんだが。
0164146
2007/11/28(水) 11:35:32ID:44mqSRzcレスありがとうございます。
私はドヴォさんの曲に「民族的」なものを求めているわけではないので、
ご推薦のクーベリックとスイトナー、両方ポチらせていただきます。
ドロドロ重いのが聴きたい時、快速爽快なものが聴きたい時、緻密かつ分析的なものが聴きたい時、
様々なシチュエーションに合わせて、色んな演奏を持っていたいので。
他にもお勧めあればみなさんよろしくお願いします。
しかしスイトナーのは、ブラ全とのセットで安いですねえ。
0165149
2007/11/28(水) 19:14:53ID:24NgSSsvもちろんそれは緻密かつ分析的なアプローチによって達成されていることは言うまでもありません。
「ドロドロ重い」のではなくて、厳しく重厚であるとお考え下さい。
0167名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 21:28:12ID:MjG7JfFZ堅苦しいよ
0168名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 22:46:06ID:XWQc4cwh0169146
2007/11/28(水) 23:13:17ID:O8UuZft0クーベリックのドヴォが「ドロドロ重い」という意味で使ったのではなく、
交響曲の一般論として、とりあえず3つのタイプを挙げてみただけです。
言葉足らずで申し訳ない。
0170名無しの笛の踊り
2007/11/29(木) 21:34:13ID:KwvcCbKzそしてデンオンというバックが・・・
0171名無しの笛の踊り
2007/11/29(木) 22:39:21ID:oiDgiG5Qその方が不可解だ。
0172名無しの笛の踊り
2007/11/29(木) 23:39:35ID:wmQM8cRV0175名無しの笛の踊り
2007/11/30(金) 16:24:43ID:tGrtUx/X7番の分売ないかねえ・・・
0176名無しの笛の踊り
2007/11/30(金) 20:24:15ID:dnF5tldZ8番と比べて7番の方は録音がクソ悪くて聴く気がしない。
0177名無しの笛の踊り
2007/11/30(金) 22:06:20ID:E9MWuLvy0178名無しの笛の踊り
2007/12/01(土) 22:18:58ID:1w7/y7Qv0179名無しの笛の踊り
2007/12/06(木) 00:13:42ID:DbsNA3/80180名無しの笛の踊り
2007/12/06(木) 00:39:20ID:w+wc+Ccbもたいした評価をされていない。シューベルトやメンデルスゾーンもそう。このジャンル、ベートーベンが
大き過ぎました。
ドヴォルザークの弦楽四重奏曲はどれも優しく不思議な響きに満ちていますが、規模こそ違え、
ブルックナーの交響曲的なものが多分にあると思ってます。
個人的にやがて再評価されるのではと期待しています。
0181名無しの笛の踊り
2007/12/06(木) 01:43:19ID:aabIM8BK0182名無しの笛の踊り
2007/12/06(木) 08:33:56ID:gNNmyE1fブルックナーの交響曲よりは、演奏者に優しいというか
演奏する喜びに溢れているというか、はあるけどな。
ブルは、指揮者やってる方が楽しいという感じ。
0183名無しの笛の踊り
2007/12/06(木) 09:03:06ID:R5FI+Q9Vオケ経験者ですね。あれはMっけが必要ですよ。ブルックナー。
ドヴォルザークなら、伸び伸び演奏できる。でも、その分
指揮者はストレスがたまりそう。
0184名無しの笛の踊り
2007/12/08(土) 00:04:38ID:16k2qEoRんー、そのとおりだと思う。
0185名無しの笛の踊り
2007/12/08(土) 14:05:03ID:IFTH05Byこんなに有名なのに、有名じゃない曲を取り上げて人気がないとぼやくとは・・・
0186名無しの笛の踊り
2007/12/08(土) 20:13:42ID:4flB5biYもどかしいという話だろう。同時代の大作曲家で、これだけの曲数の
SQを書いた人はあまりいないのにな。
0187名無しの笛の踊り
2007/12/08(土) 21:01:59ID:x5duiTPCアメリカと第10番が好きです。
両方弾いた事があります。
セカンドバイオリンでもビオラでも弾き甲斐があって素晴らしい。
アメリカの第四楽章は他の曲と違って、跳ねる感じで、4人の音が集まって
一つのメロディーになるというのが面白かったです。
第10番は第一楽章の最後のファーストバイオリンのソロっぽいところが素敵。
第三楽章も透明感と美しいメロディーが気に入ってます。
0188名無しの笛の踊り
2007/12/08(土) 21:09:27ID:x5duiTPCこれ目当てに演奏会にも行きます。
曲が流れるだけで泣ける位に好きです。
今まで聴いた中では、ロストロポービチの演奏が最高でした。
特にppの音の繊細な響きが素晴らしく、圧倒されました。
感動したという感想を軽軽しく使うのがふさわしくないくらいの演奏でした。
ロストロポービチの世界の中にいた。というか。
ドボルザークは素晴らしい。
0189名無しの笛の踊り
2007/12/08(土) 22:34:02ID:QZ8gQ1URたしかに「透明感」と「浮遊感」がドボルザークの弦楽四重奏においては顕著ですね。
これが交響曲だと少し構えている感じになるのは、やはり同世代の他の作曲家の作品を
意識していたためでしょうか。
0191名無しの笛の踊り
2007/12/10(月) 04:02:50ID:fA6g3umB0192名無しの笛の踊り
2007/12/14(金) 23:05:00ID:EJPbIUjI0193名無しの笛の踊り
2007/12/15(土) 09:10:10ID:s7C2PwsM普通だよ。
安いんで、5番以前をとりあえず聴いてみよう、という人向け。
0194名無しの笛の踊り
2007/12/15(土) 15:48:11ID:+fo6W4vW0195名無しの笛の踊り
2007/12/15(土) 22:57:44ID:EldwRSFo芳醇な響きを創り上げていますよね。
0196名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 23:36:00ID:yg1Pk7Iu0197名無しの笛の踊り
2007/12/17(月) 00:02:44ID:mgWofNs5ドヴォルザークの宗教曲/合唱曲は、一大ジャンルだと思う。
0198名無しの笛の踊り
2007/12/17(月) 00:04:10ID:VmavFR3n0199名無しの笛の踊り
2007/12/17(月) 00:56:09ID:5zmI8EDU禿同
>>56でも言いましたが、ドヴォルザークのオーケストレーションの卓越さは
再評価されねばならないと思っています。
スターバトマーテルはわたくしの最も慈しんでいる曲の一つです。
0200名無しの笛の踊り
2007/12/18(火) 00:02:10ID:hyD8GQRh0201名無しの笛の踊り
2007/12/18(火) 00:39:29ID:uHpPd27Rで違和感あったが、慣れてきた。今度は、ケルテス機構と思う。
0202名無しの笛の踊り
2007/12/18(火) 02:03:38ID:7Ne/rMoCどちらかというとドヴォに合ってない感じがするね。
ゴツくて鄙びた感じがないし。
フランスのオケのドヴォってどうだろ? 俺はまだ聴いたことない。
0203名無しの笛の踊り
2007/12/18(火) 11:54:33ID:6rrdFgD3感じ方はいろいろ。
あの時代のBPOの重厚な音で聴くクーベリックのシンフォニーは雄弁・壮大。
弦楽器が丸く甘い一般的に言うところのチェコ風の演奏はわたしには合わない。
0204名無しの笛の踊り
2007/12/18(火) 19:53:06ID:uHpPd27RDGは?
0205名無しの笛の踊り
2007/12/18(火) 23:17:31ID:dVga013Lttp://www.doblog.com/weblog/myblog/81797/8#8
0206名無しの笛の踊り
2007/12/18(火) 23:24:45ID:6rrdFgD3個人的にはデュプレ/チェリビダッケが好きだけど、エグ過ぎると言われればそうだし。
0207名無しの笛の踊り
2007/12/22(土) 22:39:13ID:VEnSkTMYまだ、アメリカしか聴いてないけど、期待していた以上に良かった。
遅めのテンポで、リズム感よりはアンサンブルの妙や色彩感を主張していて、
現代的な味付けも心地よい。
これで毎日耳を潤しながら年が越せる。
0208名無しの笛の踊り
2007/12/23(日) 00:57:26ID:VwTLksjyもし聴いたことがないのなら、「糸杉」を先に聴いては?
隠れた名曲だと思う。原曲もいいけど弦楽四重奏も秀作だよ。
0209名無しの笛の踊り
2007/12/23(日) 23:56:29ID:qxh3pyB+0210名無しの笛の踊り
2007/12/24(月) 00:17:03ID:DQjrGGCRがあることを知って鬱orz
0211名無しの笛の踊り
2007/12/26(水) 23:30:00ID:ex7EAkIshttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1076657
0212名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 07:34:20ID:qHNb0I0Hカラヤン/ベルリン・フィルのは聞いたことあって好きなんですが。
0213名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 23:58:11ID:EWZOhOI70214名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 00:17:08ID:h8vsl0m+購入したのは、クーベリック/バイエルンのやつ。
クラシック初心者ですが、この選択はどうでしょう?(演奏的、音質的に)
0216名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 00:33:01ID:v9SIMnks0217名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 00:33:25ID:h8vsl0m+どうも。
0218名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 01:54:25ID:DKr0Az16何年前かに流行らせようとして失敗していたと思うが、今でもやっている
オケはあるのかな。
自分としてはドヴォルザークは8番の方が新年に相応しい気がする。
ウィーン・フィルのニュー・イヤー終わったら、ジュリーニ/シカゴで聴くか。
0219名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 19:09:41ID:VWwuIJEkもっと録音が良かったらなぁ…
0220名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 01:57:00ID:TIG+suZX0221名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 00:23:32ID:dINYkw4c0222名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 11:39:29ID:QQKVEmAq同じ盤もってるけど、他にあんまり聴いてない1-5番がいいなと思った。
たとえば4番の2楽章なんて、チャイコフスキーの第五の2楽章に匹敵するくらい
素晴らしい緩徐楽章なんじゃないか。
0223名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 23:56:42ID:QtyFLHst0225名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 01:56:59ID:r/Akqxlc0226名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 09:07:01ID:51lwUMWU0227名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 11:01:48ID:r/Akqxlc0228名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 17:11:15ID:7Llzxr5Hできればアメリカドイツっぽいのは除外して
0230名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 18:04:27ID:/+auqlE9チェロ協奏曲イ長調の原典版ってあるの?
0231名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 18:55:51ID:W5UkAAbnイヴァン・フィッシャー/ブダペスト祝祭管弦楽団
http://www.hmv.co.jp/product/detail/563704
0232名無しの笛の踊り
2008/01/07(月) 00:47:25ID:2O0dYSyG0233名無しの笛の踊り
2008/01/07(月) 02:38:19ID:17gcXpYSターリヒ/チェコ・フィルは驚異。
カラヤンやムラヴィンスキーが崇拝していただけはある。
ケルテスは自分に合わなかった。
0234名無しの笛の踊り
2008/01/07(月) 19:07:49ID:ESaH+k/9ロジェストヴェンスキー/モスクワ放送交響楽団
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1344046
音質はあれなんでセカンドチョイスにでも
0235名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 12:26:10ID:zj73EDUq0237232
2008/01/08(火) 22:23:12ID:vSRVA5pf行ったよ〜。
0238名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 23:30:44ID:km5UudhPクーベリック/バイエルンで1-5番って出てるの?
4番はどうしてもタンホイザーやマイスタージンガーを思わせるから損だね。
交響曲より弦楽四重奏の方が豊穣な世界のように思われる。
0239名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 07:53:29ID:ILDeLKbv1-5は、スイットナーですたw
>交響曲より弦楽四重奏の方が豊穣な世界のように思われる。
ベトと一緒で、どちらも豊かなのでは!?
>>238ゆえ、4番は、ブルックナーの達した領域ってこのあたりじゃないかと
多少無理を感じつつも主張してみた。
0240名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 22:46:33ID:Xqt3OADd比較はできないですよ。この板では比較ブームみたいですが。
それぞれ独自の音楽言語を創造した偉大な作曲家です。どちらの言語が
偉大かと言われても、質的に違い過ぎるので比べようがありません。
例えば、ドヴォルザークの9番をブルックナーの9番と比較して何が言えるんです?
この二つを比較してどっちかがどっちかより「偉大」と言おうとすれば、
「偉大」の定義次第ということになってしまいます。つまり、それは無意味な陳述です。
ブルックナーの音楽からは得られない体験をドヴォルザークは与えてくれるし、
逆もまた然りです。
正当に評価されなければ、どんなに好意的な評価であっても、
ドヴォルザークの名誉にはならないのではないでしょうか。
0241名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 22:52:43ID:nDGFSdnW0242名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 22:42:32ID:RpDaKMML埋もれた傑作か、はてまた西洋音楽史上最大の珍品か
第1楽章だけで演奏時間26分とはブルックナーの交響曲より長い
0243名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 02:59:28ID:zK6NeX6M0244名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 06:05:32ID:0Yv6NcjC0245名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 10:56:54ID:/Rs+4/7/同感です。まあ2chなので。
>>244
バロックの器楽系からだったら、室内楽と協奏曲がお勧め。
だって同じ楽器(厳密には違うが)でこれだけ表現が違うというのは、
ただただ面白い。ヴァイオリン協奏曲とか、プリプリしている。
テレマン(たとえばターフェルムジーク)とかコレルリ系列の音楽って、
心を豊かにするためのポジティブシンキングな音楽だと
思うんだけど、19世紀の音楽はシューマンからマーラーに至るまで
病んでるのが魅力、みたいな音楽が多い。
ドヴォは、昔ながらの音楽そのものの健全さが
大きな魅力の一つだと思う。弦楽セレナーデとか
ピアノ五重奏(2番)とか、ああいう穏やかな空気が。
健全なイギリス人がメンデルスゾーンと並んで愛したのも良くわかる。
エルガーはオケメンだったときにドヴォの指揮で感銘を受けた。
その後のフィンジに代表されるような田園的な20世紀の
イギリス音楽の元祖になってるのはドヴォだと思う。
0246名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 16:18:28ID:PKSMAq7cマゼールやインバル、アーノンクールとかそんなのばっかり好んで
聞いてると、とても健全だなんて思えない。
0247名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 16:45:43ID:/Rs+4/7/いや、曲にもよるとは思うよ。
交響曲でも4番とか7番は不安が先行している感じだし、
ピアノ三重奏の3番なんかもそうだし、
上にもあったが弦楽四重奏15番の2楽章とか。
でも、基本的には哀しいときでも微笑みを絶やさない人なんだと思う。
0248名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 17:32:37ID:AhmpoyRqメロディーは流麗で親しみやすいが、人間の感情(もしくは作曲家の気分)
からは離れている。
スラブ民族的な通俗的なメロディー作曲家、と言う一般的な評価が
ドヴォルザークの本質を見誤らせる原因になっている。
0249名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 20:16:16ID:mnIfVpynバッハ→モーツァルト→シューベルト→メンデルスゾーン→ドヴォルザーク。
0250名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 22:19:36ID:AhmpoyRqドヴォルザークはモーツァルト的であっても、シューベルト的ではない。
0251名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 22:44:22ID:mnIfVpyn明らかに違うかと。シューベルトはそれなのにベートーヴェンの流れを
目指してしまった。ブラームスもメロディーメーカーなのにやはり・・・・・
なのかも。
0252名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 22:50:26ID:tW8XPAqeシューベルトの歌にはスラヴ的な音感が混じっていることもあって。
0253名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 23:26:22ID:AhmpoyRq>シューベルトはそれなのにベートーヴェンの流れを目指してしまった
これには激しく異議がありますが、スレ違いなのでここではやめておきます。
メロディーの歌謡性ということを考えなければ、全て美しい旋律で終わってしまいます。
シューベルトはなぜ歌曲の領域で比類のない業績を残し得たのか?
>>252
また「スラヴ的」ですか。こういう言葉を極東に住む日本民族のわれわれが
軽率に使うべきではないと思えるのですが。
「スラヴ的」の何をわれわれは知り得るのか?
0254名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 00:16:33ID:3G/BwD6Qそう思う。表面的には親しみ易さが出まくっているので、内面的にどのような演奏を
すればいいのか非常に悩む。
0255名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 00:18:49ID:3G/BwD6Qドヴォから影響受けたイギリスの作曲は、非常に多いらしいね。
>>253
> これには激しく異議があります
ドヴォルザーク関連という事で、kwsk。
0256名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 01:07:46ID:z/cGTCDq5音音階的な旋律をスラヴ的(あるいはハンガリー的)と感じることはできると思いますけどね。
シューベルトもドヴォもいろいろありますよ。
文献や楽譜からやはりと確認していくわけです。
0257名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 01:22:58ID:z/cGTCDq旋律を出し惜しみしないソナタ形式というもの。人懐こい、あるいは自然を感じさせる旋律。
(この「自然」というのがモツには無い。5音音階に関係していることが多い。)
「旋律を出し惜しみしない」と言ってもただ脈絡なくさまざまな旋律を出していくというのではなく、
動機単位を見ると互いに関連しあっていることが多く、楽曲としてのまとまりを失わないようにしている。
あとは、一種の敬虔さと素朴さを併せ持つカトリック的な信仰でしょうか。
0259名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 10:04:29ID:Er8RJfXpあたりで方向が見えてきたのに夭逝してしまったと言うことかな。
ドヴォルザークでいうと5番・6番にあたるか? ドヴォルザークは、
その後も3曲のシンフォニーと交響詩等々も書くことができたから
我々が聞くことができる。
0261名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 12:20:16ID:F1na/kzH0262名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 12:25:18ID:igKw3AfF念頭に置いているかによって、意見が異なるということもあるのではなかろうかいでしょうか。
例えば、新世界や、イギリス、アメリカ、チェロ協奏曲しか知らない人にとっては
ドヴォルザークの音楽は親しみやすく、悪く言えば通俗的だという評価はあながち
不当なものではないと思えるかも知れません。
しかし、初期の室内楽や交響曲を聴いている人にとっては、全く的外れな評価だと思える。
さらに、後期の弦楽四重奏で聞かれるような、どこか懐かしいが抽象的なメロディーを
知っている人間は、一面的で皮相的な評価に過ぎないと考えるでしょう。
他の作曲家との比較で言えば、
ドヴォルザークとモーツァルトが共にオペラ作曲家であったが、
シューベルトはそうではなかった、というのは決して偶然ではありません。
アリアと歌曲は同じ「歌」ではあっても、全く性質の異なるものであって、
感情の客観的表現と主観的な表出とは別の歌作りの才能が必要である、
ということを考えなければなりません。シューベルトは物語詩の劇的表現にしても
オペラ的ではありませんでした。彼は詩的表現に卓越した天才を発揮しましたが、
モーツァルトのようにキャラクターを音楽によって性格付けたり、操縦したりするというような
オペラの作曲に必要な才能を多くはもっていなかったように思われます。
「悲しくない音楽は知らない」と言った彼の音楽はあくまで人間臭く、モーツァルトの音楽のように
人間の感情や気分とは遠く離れた、極度に冷徹で抽象的なメロディーとは全く別な美しさをもっています。
その点で、ドヴォルザークはモーツァルトほど「非人間的」ではなかったが、
通俗的に思われているほど「人間的」でもなく、むしろモーツァルトにより近かった
とわたしは考えますが、これは特に弦楽四重奏曲において、初期から後期まで通じて
顕著に表れているのではないかと思います。
0263名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 14:56:07ID:BcArx4UZ0264名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 16:17:53ID:8bJlJM2z同意だが長すぎw
>キャラクターを音楽によって性格付けたり、操縦したりするというような
>オペラの作曲に必要な才能を多くはもっていなかった
「王様と炭焼き」の改訂版ではいわゆるワーグナーばりの
ライトモチーフを使いまくりで、という話を良く読んでいるんですが、
実際の曲はそうでもない?
いや、実際にスコア読んだり聞いたことないんですが、教えてください。
0266名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 19:56:48ID:Bzmewjv50268名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 10:35:29ID:Yu2X5CDlもう8番ト長調を「イギリス」と呼ばんでくれ。
0269名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 18:49:42ID:vybismLKhttp://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=96189721&s=143462
0270名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 11:05:11ID:AwdD7Ny+なるほど確かに。
昔の門馬直美の解説では「イギリス人は7番をブラ級の傑作というが、
それくらいイギリス人はドヴォを愛している」というような書き方を
していた。イギリス人が好きなのはそのとおりだろうが、
普通にドヴォ7はブラ級だと思う。
0271名無しの笛の踊り
2008/01/15(火) 00:08:45ID:WBi32VGoRVWやコールリッジ=テイラー等、エルガー以外にもたくさんいるらしい。
>>262
同意なんだが、長いなw
0272名無しの笛の踊り
2008/01/15(火) 00:13:37ID:WBi32VGoシンプル(実は複雑)な構成の曲は、演奏が本当に難しいよ。
0273名無しの笛の踊り
2008/01/18(金) 01:02:56ID:2HRJ4g4p0274名無しの笛の踊り
2008/01/19(土) 01:16:33ID:pQyTsktS7番までの弦楽四重奏をはじめて聴いてるけど、2番のラルゴのテーマは
交響曲第4番のテーマだし、5番のアンダンテは作品11のヴァイオリンのための
ロマンスだし、この二つのテーマは本人も愛着があったんだろうなあ。
ドヴォコンの2楽章の歌のように、惚れたお姉ちゃんと関係があるんだろうか。
0275名無しの笛の踊り
2008/01/19(土) 09:50:20ID:oX1GU55t0277275
2008/01/21(月) 00:10:26ID:VwJzoJk6ライナーノーツや自分の耳からの情報だけです。
0278名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 02:55:48ID:JxUIhI5X調べています。投票してください。
0281名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 14:47:24ID:UixxZt6/静かな中間部が素敵
0282名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 14:52:12ID:sYHOYn2Q0283名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 22:20:36ID:5hv4qJAl尼のコメントを読むと
>それほど民族色を感じさせる演奏ではないので,好みは分かれるかもしれない。
とありました。
民族色バリバリの楽しい演奏が聴きたいのですが、このスレの皆様はどのCDがお薦めでしょうか?
0284名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 22:25:15ID:Lq+Z073f再販でもOK
0285名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 23:51:37ID:AaTYhlpL0286名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 13:02:59ID:x+UOmYoY1番は全体的にヒロイックな感じがするし、わかりやすいんだが、
2番は、微妙な感じがいいですね。
まず、テーマがはっきりしない。1楽章冒頭のtuttiでffで鳴ってるところは
第一主題ではなくて、pでボソボソっと第一主題が鳴る。
しかもこれが断片的。お前はヤナーチェクかよ、ってくらい断片的。
こういうユニークな曲って、なかなかないんじゃ?
0287名無しの笛の踊り
2008/01/25(金) 10:34:18ID:Yq/GBl/1この曲が「田園」ならば、第二楽章は深い森の奧をさまよっている情景を
あらわしたような始まり方をするわけだが、その後出てくる主題は
シューマンのようだ。が、全体的には統一性の薄いパッチワークのように
グダグダの「ドヴォの二楽章」の世界がそこにある。
この愛すべきグダグダの最高傑作はドヴォ8だと思うのだが。
さておき、第一番ではリズム感のはっきりしたスケルツォ楽章だった
第三楽章も、第二番ではワルツともスケルツォともつかない微妙な
節回しに終始する不思議な楽章となる。第四楽章もおおらかさが基調だ。
ということで、第一番で直球を投げたドヴォは、第二番では既に変化球投手と
なっているのである。うーむ素晴らしい。
それにしても、この曲にしても友人に預けたまま20年ほども忘れ去られている。
こちらはオーケストレーションを初演した80年代に手を入れた可能性があるが、
素のスコアを残した第一番とレベルにおいて変わらないから、20代前半から
相当なオーケストレーションの技術を持っていたわけだ。
が、作品表の1872年あたりまでの作品を見ると、ほとんどが書かれた直後に
初演すらされておらず、されていても破棄されていたりして(ピアノ三重奏
やピアノ五重奏)、なんて素晴らしい「脳内作曲家」を10年以上も続けて
いたんだろうと思うと泣けてくる。この時代に2chがあって
在京プロオケのビオラ奏者が「漏れの書いた交響曲は凄い」と2chに書いても
「脳内シンフォニー乙」などと煽られるだけだっただろうか。
0288名無しの笛の踊り
2008/01/25(金) 13:38:46ID:Yq/GBl/10289名無しの笛の踊り
2008/01/25(金) 22:57:47ID:LETRgaft一旦ゆっくり&静かになった後に
だんだん早くなって盛り上がって終わる
という一連の流れが好き
0290名無しの笛の踊り
2008/01/26(土) 08:37:54ID:1l0rJX9h0291名無しの笛の踊り
2008/01/26(土) 11:40:27ID:14B5wGQf0292名無しの笛の踊り
2008/01/26(土) 11:52:45ID:U7TBMF1Z緻密で華やかな感じがする
0293名無しの笛の踊り
2008/01/26(土) 12:20:09ID:mWgsJ25jエロイカが最初の例なのか?でも、古典派以降のカデンツァを挟む協奏曲の
基本形ですな。でも、究極の形が、アンチ・カデンツァともいえるドヴォコンop104
>>290
1番(1865)以降に書かれて埋もれてる交響曲があったら素晴らしいなあ。
チャイコフスキーの場合は、3番以降は4番までスランプだったと
はっきり証明されてるけど(管弦楽の組曲)、
ドヴォはその心配はないのではないか。
0294名無しの笛の踊り
2008/01/26(土) 19:59:34ID:wMpFpjsi特に録音の優秀なのを教えてください。
(ブリリアントの最近出た廉価盤はどうでしょうか?)
0295名無しの笛の踊り
2008/01/26(土) 20:03:33ID:MxlS2DELOEHMSのアンゲロフ/スロヴァキア放送響なんかいかがでしょう。
鰤から最近出てたんだ。知らなかった。
廉価盤じゃないですが、クーベリック/ベルリン・フィル(DG)もオススメできます
0296名無しの笛の踊り
2008/01/26(土) 20:50:47ID:FNrGCPyq0297名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 09:08:39ID:o0iDuj85クラシックのコンサートは初めてなので皆さんにお聴きしたいのですが、
CDで聞いていたカラヤンのウィーンフィルの演奏より、落ち着いた感じで
柔らかな印象を持ったのですが、的はずれな意見なんでしょうか?
0298名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 10:15:31ID:FpgcN7PEその演奏を聴いたわけではないので、的外れかどうかはわかりませんが
あなたが演奏を聴いてそう思ったのであれば、それは尊重されるべき
素直な感想と言えるのではないでしょうか。
0299名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 21:55:19ID:uk6m3Qfe0300名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 23:58:15ID:vgPD4nCw0301名無しの笛の踊り
2008/01/28(月) 10:14:44ID:8hLI6FzP0302名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 00:37:04ID:wNQshU/Y0303名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 01:14:15ID:5ym5fT9o交響曲第2番の第二楽章はこれがドヴォルザークの曲か、と思ってしまう。
若く、才能に満ちた若者が自分の書法を見つけられずに、溢れ出る楽想に
押し流されそうになって、他人の声をいろいろ使って歌っているいるという感じを受けるな。
若い頃の弦楽四重奏曲もそうだが、アイデアも楽想もあるが、表現する技術が
それについていけない。パッチワークというのは的を得た表現だと思うよ。
後年改訂したのは若い頃の楽想に自信や愛着があったという証拠だね。
第二楽章は摩訶不思議な曲だ。悪く言えば、出所不明の得体の知れない音楽だが、
純粋で清らかな曲だ。くさい台詞だが、青春期の多感な詩情に満ちている。
0304名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 00:05:54ID:APoCP3M6http://www.jti.co.jp/Culture/Affinis/report/index.html
0305名無しの笛の踊り
2008/02/04(月) 00:39:56ID:Fxz4lDfe0307名無しの笛の踊り
2008/02/04(月) 23:19:27ID:IDrDCmCo0308名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 06:45:13ID:Bo5nr8TX他に好きな作曲家いる?
0309名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 07:44:10ID:ezcyZKwVシューマン
スメタナ
などなど
0311名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 08:12:03ID:PxxpM9Xf交響曲第9番しか聴いていないし
0314名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 18:07:15ID:Q3bFBNxyシベリウス
チャイコフスキー
モーツアルト
ショスタコ−ヴィチ
ブルッフ
ラヴェル
ムソルグスキー
0316名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 18:46:33ID:1pkYYge10319名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 02:02:36ID:I8q1pYM9誰でもいい
0320名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 00:44:54ID:L6/Rwg4m0321名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 07:22:59ID:3erjDxFaドヴォの歌曲はどう?
0322名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 08:21:47ID:fTV/T2Iaどっちも声部の独立性の高い演奏なわけだから。
0324名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 23:13:28ID:MsDaTHriバッハ
ヘンデル
モーツァルト
ブラームス
ヤナーチェク
ブルックナー
シベリウス
あたりは良く聴く
0325名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 23:18:48ID:IldMCrol文学的に聴くタイプより、音楽ならではの表現を重視し音楽それ自体を
楽しむ感じの人が多いのかなと思った。
0326名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 23:19:27ID:JwGP8wXNシューベルト、ブラームス、ワーグナー、スメタナあたりは見当がつくけど、
それだけ?
0327名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 07:56:59ID:et1wI9WBドヴォの曲は各声部を聞かせられるタイプじゃないと真価が分からないということ。
ジュリーニやアーノンクールが好例。
0328名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 08:03:40ID:et1wI9WBその理由は「主旋律以外のメロディーも美しすぎるから」。
0329名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 00:07:31ID:de4BNjTz@カラヤン指揮ウィーンフィル<1985>(DG UCCG3564)¥1800
Aフィッシャー指揮ブダペスト祝祭管<2000>(フィリップス UCCP3300)¥1700
Bフィッシャー指揮ブダペスト祝祭管<2000>(フィリップス UCCP3300)¥1700
Cベロフラーヴェク指揮チェコフィル<>(シャンドス CHAN9048=海外盤)
Dクーベリック指揮ベルリンフィル<1966,72>(DG UCCG3304)¥1800
E-
Fノイマン指揮チェコフィル<1982>(スプラフォン COCO85080)\1785
*@を挙げるのは日本だけじゃないでしょうか。個人的にも異議あり。フィッシャーはいい演奏と思います。CからFはチェコ勢。
41. ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」
@カラヤン指揮ウィーンフィル<1985>(DG UCCG3564)¥1800
Aフィッシャー指揮ブダペスト祝祭管<2000>(フィリップス UCCP3300)¥1700
Aアシュケナージ指揮チェコフィル<1999>(エクストン OVGY00010)¥3500
Bデイヴィス指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管<1977>(フィリップス UCCP3121)¥1200
Cフリッチャイ指揮ベルリンフィル<1959>(DG UCCG3085)¥2039
D-
E-
Fアシュケナージ指揮チェコフィル<1999>(エクストン OVGY00010)¥3500
*上と同じく@には異議あり。アシュケナージ盤は一楽章の主題提示を繰り返していませんが、いい演奏・録音で好きです。
0330名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 00:08:25ID:de4BNjTz@クーベリック指揮バイエルン放送響<1973>(DG UCCG3322)¥1800
Aアーノンクール指揮ヨーロッパ室内管<2000,01>(テルデック WPCS11225)¥2520
Bアーノンクール指揮ヨーロッパ室内管<2000,01>(テルデック WPCS11225)¥2520
Cドラティ指揮バンベルク響<1974>(ダカーポ VOX7202=海外盤)
Dクーベリック指揮バイエルン放送響<1973>(DG UCCG3322)¥1800
E-
Fセル指揮クリーヴランド管<1962~5>(ソニー SRCR2640)\1890
*クーベリック盤はいわゆる本場物。アーノンクール盤も各国で高い評価。ドラティ盤は3回ある録音のうち2回めの珍しいもの。
追6.ドヴォルザーク 弦楽セレナード
@-
Aシュナイダー指揮ヨーロッパ室内管<不明>(ASV CDCOE801=海外盤)
B-
C-
D-
E-
Fチョン指揮ウィーンフィル<2001>(DG UCCG1098)¥2548
*これ名曲だと思うんですが、ほとんどの本で取り上げていませんでした。ごめんなさい。個人的にはカラヤンBPO盤(DG)で聴いてます。
43. ドヴォルザーク チェロ協奏曲
@フルニエ セル指揮ベルリンフィル<1962>(DG UCCG9335)¥1200
Aロストロポーヴィチ カラヤン指揮ベルリンフィル<1968>(DG UCG3335>¥1800
Bロストロポーヴィチ カラヤン指揮ベルリンフィル<1968>(DG UCG3335>¥1800
Cカザルス セル指揮チェコフィル<1937>(EMI TOCE55531)¥2000
D-
E-
Fカザルス セル指揮チェコフィル<1937>(EMI TOCE55531)¥2000
*これは多くの方に納得の結果でしょう。高貴なフルニエと豪壮なロストロ。加えて神様カザルス。
0331名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 07:06:31ID:NBXCuyGy神乙!
0332名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 10:25:29ID:GVl2YJrY好まないクラオタが教養として聴く曲の範囲に収まってるのが残念
交響曲第7番、序曲三部作、弦楽四重奏曲他のメインの室内楽は上げてほしいなあ
0333名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 10:44:28ID:sjTzC6af0335名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 11:39:25ID:SVWfWJZQシューベルトを最も敬愛していて、最も尊敬していたのはベートーヴェンだとか?
基本的にどの作曲家も敬意を表するタイプだったみたい。
モーツァルトやヴァーグナーのみならず、ベルリオーズやR・シュトラウスやプッチーニ等にも
関心があり研究していた位だし。
0336名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 11:41:47ID:SVWfWJZQ方向性は異なるけれど、ジュリーニもアーノンクールも素晴らしいドヴォ指揮者だよね。
主旋律以外の声部も旋律的だというの、よくわかる。
例えばドヴォ8の第3楽章なんて、内声部やバスもメロディアスで歌うようだ。
0337名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 12:11:27ID:h8XfFSgpチェロ協奏曲でフルニエ/セルがトップなのは評論家の影響だろうね。
いい演奏だが枯れた語り口は、交響曲でカラヤンをトップにする感性には
抵抗があると思うのだが。
0338名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 13:02:55ID:t1vU0S1Rどの盤がいいでしょうか?
今のところはカラヤン/ベルリン・フィルのが一番気に入ってるんですが…。
0339名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 13:18:44ID:h8XfFSgp合わないかな。新世界のイメージを壊すくらいバリバリだけどね。
0340名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 17:23:44ID:yGd4kSQHhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/319404
2000円弱で中古屋で売ってた。交響曲の他、序曲、交響詩なども網羅してるやつ。
期待しないで買ったけど、凄く良い。一気に8枚聴き通してしまった。
0341名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 19:15:28ID:h8XfFSgpどんな風に「凄く良い」のか教えてもらえるとありがたいのだが。
どんな演奏スタイル? ケルテス的とかクーベリック的とか。
0342名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 22:51:58ID:yGd4kSQHオケのキャラあるいは録音のバランスのせいかもしれないが、全体的に管より弦の繊細さを際立たせ、
その結果、ドヴォルザークのメロディー・メイカーとしての資質が良く伝わる演奏。
流しっぱなしでも、聴き疲れせず、家人からも一切苦情が出なかった(のだめで洗脳されているためか?)。
でも、コーダで盛り上がるべきような所はきちんと盛り上がり、次の曲が聴きたくなるような感じ。
0344名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 18:54:40ID:IPH/YVFP0346名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 19:02:10ID:IPH/YVFP環境ってこういうことでいい?
0347名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 19:19:40ID:WHS6K97Nクベは最悪
0349名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 00:33:54ID:FsOahzpG0350名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 00:44:48ID:rb6Vsdjwhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2675275
はどうかな。買う気ないけど。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1698316
やっぱこれかな?
0351名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 06:45:38ID:goxQANmG収録曲も多いので、アンゲロフに比べお得感も負けてない。
0352名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 20:49:18ID:uEIyvtoSちょっと高いが。
0353名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 22:24:33ID:rb6Vsdjwその意味ではさほど選択に神経質になることはない。
7、8、9番については好みに応じて大家の演奏を個別に求めれば良い。
0354名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 00:08:59ID:3ARpQ+B5指揮者は変わるね。全部が全部好きな指揮者っていないかも。
0355名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 00:25:32ID:4CDTojm7曲の懐が広い証。
それに、一人一人のリスナーの作曲家に対する思いが異なって当然なので、「究極の絶対的名演奏」、
なんてのは馬鹿な評論家や厨にまかせておけば良い。
0356名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 00:27:16ID:5730+uww0357名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 00:49:23ID:4CDTojm7新世界。その意味で個人的に永遠の名演奏。
0358名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 13:01:50ID:u42KMV2r6番とか7番とかすごい良かったのに…悲しす。
0359名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 22:38:44ID:4CDTojm7チェコの弦楽四重奏団しか全集を出していないのも気に入らない。
7番以降はどれも超一級の名作揃いなのに、一流の弦楽四重奏団が全集に取り組むことなしに
今に至っているのは理解し難い。やはり初期の作品が弱いためか。
0360名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 22:40:12ID:O9DoIJq60361名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 22:47:17ID:0eVDHHb+「えっ!?」と思って家にある全集を調べたら、4つともチェコだったw
0362名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 22:58:25ID:4CDTojm7ねっ、そうでしょ。別にチェコの弦楽四重奏団が悪いいうことではなく、
曲の評価が演奏家の間でも高くないことの証みたいなのが気に入らない。
ベートーヴェン並にとまでは言わないまでも、一流どころが競い合って取り組んでも
全くおかしくない作品揃いなのだが。
0363名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 01:55:30ID:HlKcrOOC釣り? 1曲しかないよ。
0364名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 03:31:14ID:V1qE8939あるかも。
たとえばフランスのオケはブラームスの交響曲全集すら作ってないからな。
いや、あるのかもしれないが…
ドイツのオケがシベリウスの全集を作るって話もないし。
0365名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 04:59:55ID:V1qE8939なんにしてもカルテットの全集なんてのはベト以外はそんなに作られるもんじゃないな。
ちなみにおれはドヴォの弦四で一番すきなのはop.51 Es-durです。
0366名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 09:41:08ID:ni4gij214番の2楽章だっけ、チェロがずーっとG線を弾き続ける楽章、
あれってかなり笑えるというかチャレンジングな作曲行為だと
思うんだが(チェリストにとっては、パッフェルベルのカノンより
苦行w)、ギャグで済まされたりしてるんだろうか。
たとえば、シューベルトの初期に比べたら、ドヴォの初期ってのは
バリバリ20代〜30代前半の作品であり、分析に値しないとは思えない。
単独の楽章として取り出すくらい美しい旋律にもあふれている。
旋律美を優先する作曲技法に価値がないんだとしたら、
ベートーヴェンの20番までの「初期」のピアノソナタだって
同類じゃないか、などと。
0367名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 18:05:56ID:XibLjBB02-4番は個々の旋律の美しさはともかく、あれだけ構成が緩んでいると
シューベルトとブルックナーを足して2で割らない感じだなwww
作曲者自身も評価してなかった曲のようなので、まあこの3曲は習作ということでも仕方がないが、
その他の曲は、隠れた名作であってはならない、日の当たる所で評価されるべき曲だよ。
アメリカくらいしか知られていないなんて、これは演奏家たちの不勉強の責任も大きい。
0368名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 22:53:03ID:XibLjBB0チョン/ムーティで持っているけど演奏・録音とも良くなくて。
このCDで聴いて以来ヴァイオリン協奏曲はつまらないと長く思っていたが、
今日改めて聴いたら演奏は好きになれないものの曲は良いじゃないかと。
0369名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 23:15:53ID:FFHdRbquパメラ・フランクのヴァイオリンのがいいんだけど、廃盤かもしれない。
名曲なのに、意外と名演奏が少ない。
0370名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 23:19:09ID:nfCPI8kG0371名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 23:27:33ID:Xs4Foz/d0372名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 00:12:51ID:sMbqiVIs漏れも、パメラ・フランク マッケラス/チェコフィルが好き。
でも今、一番入手しやすいCDなら、ツィマーマン ヴェルザー=メスト/ロンドンフィルか?EMI1300円のヤツ。
ただし、コレは漏れは未聴なので、誰か持っている人いたらどんな感じか教えていただけたらありがたし。
0373名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 00:19:13ID:4kap8UOx諏訪内・イヴァン・フィッシャーがいいよ。
諏訪内はスラヴ系を得意にしてるし・・・
0374名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 03:42:33ID:D/QW/QaV明日はドヴォ祭りだ。
0375368
2008/02/16(土) 12:33:43ID:SGqiYumTパメラ・フランク検索かけたけどヒットしなかった。残念。
協奏曲に限っては丁丁発止の激しいのが聴きたいな。
協奏曲は短調で作曲したのには理由があることなんだろうしね。
チョン/ムーティではその辺が不満あり過ぎるものだから。
ありがとう。
0376名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 15:17:57ID:9vrjCYPPヴィオラ、チェロ、イングリッシュ・ホルン、クラリネット、ファゴット、ホルン、トロンボーン…。
レスピーギやリヒャルトみたいな派手さは無いけれど、絶妙な音色のブレンド具合が素敵。
0377名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 17:58:11ID:/V1NKHlq0379名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 18:35:47ID:Mdz8i10L0381名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 20:28:50ID:xy02Eyheケータイからなので、とりあえず1曲。
つ 交響曲第6番 第2楽章
0382名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 22:24:04ID:W8G4gvzk管弦楽曲では「伝説曲」。
0383名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 05:25:12ID:d6qUdtoA元祖ヴァイオリンヲタのハルトナックが絶賛しているので長らく探していたのだが、
数年前にグリーンドア音楽出版というところが復刻してくれたのをゲットした。
53年録音だけど克明で聴きやすい音質。
0384名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 05:52:50ID:0xTNn8O20385名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 10:03:45ID:r3ogBeFL0386名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 10:56:06ID:PRO7a7ybどうも全集を聞いてみても9番だけ極端に秀でてる気がする。
0387名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 11:30:08ID:xw1hYDPXドヴォ自身は、8番を上としていた。
0388名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 12:07:24ID:6cVq0DPQ0389名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 12:53:40ID:0xTNn8O2一般的な人気からすると漏れは異端児かもしれん…
0390名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 13:27:21ID:7r72vrak0391名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 15:19:51ID:2U1kSZE40392名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 17:31:20ID:gIxKSE5jヴィオラ出身のジュリーニ、チェロ(ダガンバも)出身のアーノンクールは
そういう点からドヴォを把握しているのかも。
0393名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 18:25:15ID:gIxKSE5jジュリーニ&ロスフィルのドヴォがないのもそうだけど...
0394名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 00:16:24ID:gA6+TBpc>ドヴォルザークの交響曲は
どうも全集を聞いてみても9番だけ極端に秀でてる気がする。
9番は知名度も人気もダントツだが、実は難解さにおいても群を抜いている。
全曲どころか各楽章においてすら統一感がなく、アンバランスな構成。
各楽章の基調となるものも不安定で、個々の旋律の美しさ、親しみ易さの背後では
支離滅裂なグロテスクな糸がそれらを繋ぎ合わせている。
「新世界より」という副題も曲の理解の助けになるどころか、神秘度をいや増すのみ。
本当に9番を曲として秀でているとお感じになられたのなら、優れた直観力をお持ちなのでしょう。
0395名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 01:15:52ID:pPUOYxKN0396名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 01:32:57ID:5A3uZE9W0397名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 02:11:59ID:pEA2iMFd0398名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 02:15:36ID:hMGb63Ymクアドロマニアで入手したのでこれから聴いてみる。
0399名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 14:24:23ID:QJsJFsWH0400名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 14:24:48ID:QJsJFsWH0401名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 15:39:37ID:pPUOYxKN0402名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 16:32:55ID:5lC8K2DQ0403名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 17:02:00ID:sxuOne4h0404名無しア笛ア踊り
2008/02/18(月) 17:16:57ID:A3/OwdxU0405名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 17:24:09ID:IeK/ic3g0406名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 23:21:34ID:9O3RFJRc美しい旋律、絶妙なオーケストレーションで
十分曲として優れていると思うが。
文学と違って音楽なんだからさ。
「こうこうこう…と解釈できるから素晴らしい」ってものでもない。
言葉にできないよさ、観念化されないよさといったものがある。
0407394
2008/02/19(火) 00:09:34ID:+ClklPMo曲としてわたしの大好きなものですよ、 第9番は。
ただ「9番だけ極端に秀でてる気がする」というのは
多分>>386さんの心に訴えるものが他の交響曲と比べて一番大きい
ということをおっしゃられているのであろうと、補足しただけです。
曲としての特に構成面においては、9番はむしろ異例なものだとわたくしは
思っておりますので。
しかし、9番は標題音楽のようなものと捉えようとするとやはり理解し難い。
心象を綴ったというのも適切ではなかろう。
どなたかが「パッチワーク」という表現をされていたが、わたしなどは印象派の点描画に
近いものすら感じてしまう。
0408名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 04:15:52ID:EebKmpDt汽笛に始まって汽笛に終わる曲なのだ。
0409名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 09:53:31ID:Ri2TF9qlパッチワークと書いた者ですが、ドヴォの場合は主題(旋律)単位で
ペタペタ貼っていくような感じで、たとえば(後期の、と限定していいのか?)
ヤナーチェクが動機(モチーフ)単位でペタペタ貼っていくのよりは、
一見古典的に見える。ドヴォルザークが一見親しみやすくて、
実は良くわからないのは、これが原因でしょうか?
0410名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 10:02:41ID:Ri2TF9qlハイドン〜ベートーヴェン的な主題労作よりも、気分に基づく
パッチワーク的な作法を示した先駆者は、モーツアルトなんじゃ
ないかとひそかに思っています。
それが一番よくわかるのが「プラハ」と「ロンドン」の比較で、
同じような調性と構成なので。
おっと、チェコ人はこういうのを好むのか?
ちなみにさらにいうと、古典派におけるスーラの点描画〜ヤナーチェク的な
作風といえば、ボッケリーニだと思います。彼も動機単位で並べている。
0411名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 11:08:00ID:Fb+Zs+Dd0413名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 22:24:43ID:+ClklPMoどのように捉えていますか。国民楽派のメロディー・メーカーとして二人を同類の
作曲家---しかも初心者向き音楽の作曲家---と見なす向きも多いようですが。
少し前にアンケートみたいなものがありましたが、チャイコフスキーは合わない
という人はいますか。
0414名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 22:29:22ID:j9pDkmta>>409-410的にいうと、チャイコフスキーは全然パッチワークではない。
きわめて真っ当な音楽だと思います。交響曲第四番の一楽章の
ネチネチと登っていく音型を御覧なさい、という感じ。
あるいはピアノトリオでもいいけど。
0415名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 22:30:48ID:Ld9FHxSp0416名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 23:31:00ID:EebKmpDtドヴォはほうが自然でさわやか。
0418名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 23:36:41ID:XcszPxwA0419名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 00:11:44ID:bymPjsWa作曲家自身の感情や観念を劇的に表現・演出する点で、極めて地上的かつ人間臭い。
音楽=作曲家の人格・存在というタイプで、マーラーなどはこれに属する。
一方ドヴォルザークは人間的な感情や観念から遊離していて、旋律は親しみやすいものの
独自の浮遊感をもっている。音楽は人間よりも天上的なもの・自然を連想させやすい。
音楽と人格が乖離している。モーツァルトやブルックナーはこのタイプ。
0420名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 00:34:33ID:9WPinDbsうーむ、難しい
0421名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 00:39:04ID:lPtLdYB2それが、今聴くと全然違うんだ。
0422名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 00:50:32ID:E6UyNkfN実際はかなりカラーが違うのだが。
長い交響曲書いたというだけでグルーピングされるブルックナーとマーラーみたいだ。
0423名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 00:52:42ID:E6UyNkfNわかり易いと思わせる作風だけど、実際にわかっているかと言われると実に怪しい。
0424名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 00:56:09ID:E6UyNkfNアーノンクールはインタビューでドヴォルザークの演奏における中音域/内声部の重要性を
説いていたし、恐らくそういう視点で解釈していると思う。
彼の楽器であるチェロは、ドヴォルザークの曲において重要な役が多いしね。
0425名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 01:05:15ID:fbP+2g0/ベトだけはどうも好かん肌に合わん、あとシュベもあかん
シュマンやショパやブラはOKなんだが
0426376
2008/02/20(水) 01:06:43ID:E6UyNkfN>>378
基本どの曲も活用していると思うけれど、特に目立つものをいくつか。(381で挙げたもの以外)
・チェロ協奏曲:音を飛ばし難い中音域でソロを聴かせる腕は、さすがだと思う。
ソロ楽器ではないクラリネットやホルンの活躍っぷりも素敵。
・交響曲第8番 第1楽章冒頭:中音域の楽器を総動員して鳴らしているあたりが凄い。
・テルツェット:ヴィオラをベースとして十分に使いこなしているのが、さすがヴィオラ奏者と言うべきか。
・弦楽五重奏曲第3番:ヴィオラをフルに活かした作品。中音域の充実っぷりがケタ違い。
・弦楽四重奏曲第14番 第3楽章中間部:これもヴィオラの使い方に感服します。
挙げたらキリがないな…。
ヴィオラとチェロとクラリネットとコールアングレとホルンの使い方は、本当に素晴らしい。
あまり隠れて目立たないけれど、ファゴットの取り入れ方も秀逸だと思います。
0427名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 08:06:37ID:ORcyDx3x御大にチェロ協奏曲録音して欲しいもんだ。
誰と組むかって問題はあるが...
(いっそクレメンス・ハーゲンで「チェロ独奏付き交響曲」にするか?)
0429名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 12:13:36ID:dpBWowl80430名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 12:38:44ID:3I6d7p2Jそこから天上的なものをイメージするのもわかるけど。
気分的でなく抽象的という点ではモツと共通しているけど、
人によってチャイコと似た印象を受け人もいるのは、そういう大地っぽさによるのかな。
0431名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 13:14:53ID:ga4TCId10432名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 18:06:29ID:b5TpYZvL楽しさ極まりない作品です。トスカニーニの48年のTV中継Liveの
爆演(DVD,CD共にあり)をぜひ聴いて頂きたいです!
この曲はテスタメントからクーベリック/フィルハーモニアの57年Liveも3月20日に発売予定です
(カップリングは運命とMartinuのピアノ協奏曲第4番,フィルクスニー独奏)
0433名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 22:47:08ID:wlD2e/6y宗教的な意味での超人間界、人間の理性・感覚を超えたところにある言語化し難いもの
のことですが、ドヴォルザークの音楽はモーツァルトの音楽同様、何か非人為的な創られ方を
している感じを受けます。どちらも宗教的ではないが、「神の楽器」という性格が強いような気がします。
0434名無しの笛の踊り
2008/02/22(金) 00:41:38ID:wqKHyTLz私も交響的変奏曲は好きです。
ちなみにわたくしのドヴォルザーク必聴名曲・名演と言えば、
リヒテル/ボロディンSQのピアノ五重奏op.81。
この2楽章はドヴォルザークの作品の最も優れたものの一つだと思っています。
演奏は古い実況録音で音質は良くないが、ロマン派としてのドヴォルザークの解釈として、
サロン音楽になりがちなこの曲を熱く歌い上げています。
0435424
2008/02/22(金) 00:48:06ID:e0zDfGXPアーノンクール御大には、他にも《スターバト・マーテル》等も録音して頂きたい。
0436名無しの笛の踊り
2008/02/22(金) 00:51:23ID:e0zDfGXP特に最後のフーガは素晴らしい出来。
《ピアノ五重奏曲》は、ヴィオラ的にとっても美味しいな。
交響曲第7番の第2楽章の冒頭部分が好きな方、いますか?
あの部分の旋律とそれを支えるハーモニーの美しさは、半端ないと思う。
0437名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 00:35:14ID:rg1yxbnk逆に交響曲で苦手なのは激しいリズムで「ドンドン・チンジャラ」の部分。
8番の4楽章とかは静かな部分を除くと苦手だなあ。
0438名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 01:39:59ID:Rb+SJhnN>あの部分の旋律とそれを支えるハーモニーの美しさは、半端ないと思う。
たしかにハンパじゃなく綺麗ですが、1番クラリネットの旋律を支える
2番オーボエとファゴットのきつさもハンパじゃないです・゚・(つД`)・゚・
2番クラリネットならあれくらいの伴奏、すらすらと吹けてしまうんでしょうが
2番オーボエにとっては、シベリウスのフィンランディアの中間部以上の難所です。
もうオケスタに載せてもいいくらいの。
0439名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 11:56:01ID:OqqfZF9z0440名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 19:01:36ID:cTZ4oUWl特に楽章の中盤ト長調になる部分から
楽章の最後までが凄く好きです。
それにしても続く野性味溢れるスケルツォは最高!
1楽章も含めて全楽章まことに充実してマス。
>>437 8番終楽章、ワルターのステレオ盤のように
遅いテンポの丹念な演奏の方が
苦手意識が克服されると思います。
この楽章はクーベリック、セル、カラヤン等を
はじめとして大半の演奏が速すぎるように思う。
ワルター以外でこの楽章の遅い演奏ありますか?
0441名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 19:09:32ID:v1xoesCBじゅリーニ。
ま、漏れはマゼール/ベルリンフィルみたいに野蛮な演奏のほうが好きだが。
第3楽章だけならチョンミュンフン/ウィーンフィルかな。
0442441
2008/02/23(土) 19:11:51ID:v1xoesCB第8番で好きなのはイヴァン・フィッシャーかな。
0443名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 19:36:13ID:cTZ4oUWl第7番、モントゥー盤もいいですよ♪
マゼールの第8番、笑えますよね
(ヨーヨーマとのチェロ協も同様…)
0444名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 19:46:18ID:v1xoesCBマゼールの第7番第4楽章の終わり方もおもしろいよね。
コーダのスピード、遅→速→遅が楽しい。
ヤンソンスなんかは速→速→速であっさりやっちまってるけど、一瞬タメがあるトコなんかは、ほほぉ…と考えさせられますな。
0445名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 22:21:13ID:yC/JYpH98番や9番の終楽章は野卑に聞こえたり泥臭く聞こえたりするね。あまり力感がないようでもいけないし。
ターリッヒクラスになるとさすがに鳴るべきものが全てバランスよく鳴っているという感じがする。
0446名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 22:37:33ID:Sv2Z1vsH結構大人しめの演奏だった。
0447名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 22:39:56ID:G0yeI+SC投売りされていたので、何枚か買ってきた。その中に1996年のライブがあり、
ペーター・マークの指揮、スイス・イタリア語圏放送局のオケ、ドビュ牧神、
シュポアcl協、ドヴォ新世界が収録されている。
テレビ放送のようだが、ペーター・マークが実に良い演奏をしている。
映像もSilverlineClassicsの中では非常に良好だが、録音がもっとよければ・・・。
0448名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 22:44:23ID:ONuVJqeUパノハQはおとなしめなんだよね。特にCDでは。
そこがつまらない。
曲によっては、しっとりしてるのが合うこともある。
0451名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 00:59:44ID:VKipNvaVドヴォコンの第2楽章冒頭部分も、2番オーボエ殺しと聞いた事ありますよ。
両方共内声部としてのオーボエの使い方が試されるので、オーケストラの入団試験でよく
使われるとか? しかし、《フィンランディア》より難しいとは…。
そういえば、フルート吹きが「ドヴォは美味しいけれど難しい」と言っていたな。
0452名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 01:08:02ID:5YS9Giv30453名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 12:30:46ID:EHbHAlKPソリストと合唱とオルガンのためにかかれたミサ。オケはない。
ボーイ・ソプラノと児童コーラスが活躍するほのぼのとした面もあるが、
徹底して宗教的な作品。
0454名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 18:02:24ID:EHbHAlKP立ち読みしたけど、結局「アメリカでの自然に慰みを見出し創作活動に望郷の念の慰みを見出した」
とか馬鹿げた結論で、「新世界」の不可解さと神経症との関連づけなんかを期待したのに、がっかり
しただけだった。
0455名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 18:07:07ID:qbf6a3/G0456名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 22:17:40ID:VKipNvaVオーケストラヴァージョンもあるよ。さすがドヴォらしく、より深い表現になっている。
>>454
まぁ、プロ研究者でない人が書いたからね…。読み物として楽しむものだね。
0457名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 22:19:09ID:VKipNvaV0459453
2008/02/25(月) 00:44:26ID:Jy5J4NDV455さん、買う前にヴァージョン調べてね。
わたしの持ってるオルガン・ヴァージョンはこれだから。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/683809
0460名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 00:51:20ID:rm0SKvrxセルよりいいと思った。
モノラルのチェコフィルのは買えるが、ヘボウを廃盤にしておかないで、
すぐ再発売しろ!
0461名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 19:30:22ID:K8q6ozzu気になってます。
0462名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 21:08:27ID:UuS+OAHnいいよ。おすすめ。それまでノイマンのスプラフォン盤しかもってなくて
けっこうイモくさい曲ばっかりなんだなと思ってたけどこれ聞いて認識が
変わった。音も演奏もキレがある感じで値段も安いし
0463名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 21:22:37ID:rUXEmQUaクチャル盤しか持ってません。
0465名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 23:49:15ID:8esDHz/2クーベリックはスメタナでは作曲者と一体化してるのに、ドヴォルザークは
大味で押し付けっぽい演奏で嫌いだ。
あんなドヴォルザークが世間では名盤といわれるのが、納得できない。
ジュリーニ/コンセルトヘボウの7番の方が、百倍良い。
0466名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 23:54:51ID:6myjvjE0, r '" ヽ,
l ' ,
/ 三ニ=ー-'`=ニiiiiiiiiiiil
/ ニ'" `ヾiiiiiiii|
/ ニ' 'liiiiii|
,l |,r=-;.,_ _,、-=-、|iiiiil
l .il .,rェェ、_" :;"ェェ jii |iiiiiil
| . i| ,, :; ,, iiiiiiil
,| il, , :: , liiiiiill
l iil, ` ' ,|iiiiiiii|
/ l、 ー- -,ーl イiiiiiiiiill
/ iゝ、  ̄ /|iiiiiiiiiiiil
/ i| `ー- ' " ,liiiiiiiiiiii|
バッカニーカ・マウナー[Bacchanica Mauner]
(1844〜1799 ドイツ)
0467名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 02:11:56ID:mA2G2Gfm0468名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 02:38:06ID:yBl8IxFi26日のマゼール/ニューヨークフィルの北朝鮮公演の新世界、とても良かったですよ。
相変わらずアクの強い演奏でしたが、気合が入っていてカッコイイ演奏でした。
画面が固まったり、音声がプツンプツンしながらの鑑賞だったので、多少ストレスはたまりましたがね。
0470名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 03:04:28ID:J5KFUIigドイツ語のつづりの規則に従うと Bakkanihka Mauner だと思ふ(´・ω・`)
0471名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 17:37:33ID:SRs54VX50472名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 21:26:50ID:WWLUznHDもしかして出版されてない…?
0473名無しの笛の踊り
2008/02/29(金) 00:08:03ID:0kz5pPHh亀レスですまんね。
・メロディストの名に恥じない美旋律
・冒頭と終結部のコラール(オーケストレーションや和声進行)
・オーケストレーション(薄いが良く鳴る)
特に中間部の木管楽器と中低音弦楽器の使い方は秀逸
・さりげない個性(コンバスで終わらす点等)
0474名無しの笛の踊り
2008/02/29(金) 00:08:52ID:0kz5pPHhKALMSから出版されている筈。ただし、注文ごとのオーダー印刷。
0475名無しの笛の踊り
2008/03/03(月) 19:15:44ID:lFbTFlS30476名無しの笛の踊り
2008/03/05(水) 00:06:33ID:jqo2F/4Y0477名無しの笛の踊り
2008/03/05(水) 00:48:41ID:isnAyhOoソリストとオケのガチンコ勝負と世間が言うほど緊迫感に満ちていますか。どう思います?
オケ部分に何の魅力も感じない演奏のように思うんですけど。
0478名無しの笛の踊り
2008/03/05(水) 00:51:57ID:DU9SeDnu0480名無しの笛の踊り
2008/03/05(水) 11:57:27ID:mMO+Ldcvと思っているとカラヤンだった、という俺は、耳が腐っているかなあ。
0481名無しの笛の踊り
2008/03/05(水) 13:18:03ID:QMK5Zsh2カラヤンってのっぺりしてるよ。
0482名無しの笛の踊り
2008/03/05(水) 16:14:46ID:rl2BtWeIドヴォルザークは、やはりイマイチなのか。
0483477
2008/03/05(水) 22:38:45ID:Eort+D1Gドヴォルザークは無理ということなのではないかと。
チェロコンチェルトもロストロが繊細に歌い上げている背後で奥行きのない
無表情な伴奏。あんな機械的なドヴォルザークはご免こうむりたい。
ロストロならターリッヒで聴きましょう。
0484名無しの笛の踊り
2008/03/05(水) 23:42:34ID:jqo2F/4Yコンチェルトと言っても、オケの比重が半端無く高い曲だし。
0485名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 00:03:58ID:9uxmlwCyあの最後の乱れ撃ちには驚いた
0486名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 21:00:13ID:8RZZlgeQログ読み返すと、紹介された演奏が少ない。
スレタイが悪くて嫌われたようだ。
0487名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 23:23:09ID:sw+qPxp20488名無しの笛の踊り
2008/03/07(金) 08:02:36ID:9qQbrHPW0489名無しの笛の踊り
2008/03/07(金) 08:30:52ID:LYzO8sH20490名無しの笛の踊り
2008/03/07(金) 22:55:29ID:1mGAMqj7ヴェーバーのが時々演奏されるけど…
ブラームスかドヴォルザークに書いて頂きたかった。
0491名無しの笛の踊り
2008/03/07(金) 23:12:21ID:QsbPONqn0492名無しの笛の踊り
2008/03/07(金) 23:16:13ID:kZ+y42i/やはりドヴォルザーク=弦の帝王かと。
0493名無しの笛の踊り
2008/03/08(土) 00:04:20ID:yvmK0DUFそして、非常に効果的に使っているという意味で、木管楽器ヲタだと思う。
協奏曲なら、やはりヴィオラのを創って頂きたかった…。
0494名無しの笛の踊り
2008/03/08(土) 07:21:34ID:CoXr9A9L0495名無しの笛の踊り
2008/03/08(土) 08:49:05ID:Ov7p6zseそこをあえてヴィオラを作らずにチェロを書いてくれたことに感謝したい
チェロ弾き。でも、ソナタくらいヴィオラのを残したらと思った。
クラリネット協奏曲をwikipediaで見たら、シュポアのつぎがスタンフォード
って感じだった。なるほど、フィンジの前にスタンフォードあり、だったのか。
0496名無しの笛の踊り
2008/03/08(土) 16:32:08ID:ucHByZWC毎回CD屋でクライバー&リヒテルのCDを迷って後回しになってしまうんだが…
0497名無しの笛の踊り
2008/03/08(土) 16:35:05ID:DljpTEED0499名無しの笛の踊り
2008/03/08(土) 22:47:00ID:86qJPX9c聴いたからと言ってドヴォルザーク観が変わる程の佳作ではないが、もちろん悪くはない。
ヴァイオリン協奏曲と同じようなものと言えるかな。
0500名無しの笛の踊り
2008/03/08(土) 23:12:54ID:yvmK0DUFそうかな? 派手ではなくても、良い曲を書いてくれそうだけれどな。
ドヴォ1の第2楽章等、オーボエの魅力を存分に引き出しているし。
>>495
チェロ協奏曲はチェロならではの魅力を活かしていると思うから、あれはあれで存在して欲しい。
その他に、せめてヴィオラソナタでも作ってくれればね…。
0501名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 00:22:47ID:XUK9Czaq何度聴いてもいい曲だ。
0502名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 00:46:50ID:AqLbGUWn隠れた名曲ではなく公然と認められた名曲です。
第2楽章の情緒の深さと言ったら、シューベルト・シューマンクラスですね。
0503名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 06:29:13ID:TbAl0UMr俺的にはVn協のほうがP協よりはるかに魅力的だ。
というかP協の魅力がイマイチ分からん。
0504名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 07:33:53ID:OHKo1sMRシューベルト・シューマンクラスって?
あのさドヴォのほうが遥か上なんだけど・・・・
一緒にすんなよ。
0505名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 10:06:23ID:0jkgQ+p9もっと演奏されてしかるべき曲だと思う。
0506名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 10:24:30ID:0FrWy/vuメンデルスゾーンのピアノ協奏曲が(古典派っぽい初期作品は除いて)二曲とも
せっかちな感じだし、シューマンは劇的に走りすぎてるし、
その点、このドヴォPは優雅で雄大な音楽になってる。と思う
0507名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 11:57:14ID:jSHe833I否めない気がする。
0509名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 13:54:06ID:B1jm1ZGZ0510名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 18:04:32ID:jsRaTq2p0511名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 18:15:15ID:AqLbGUWn過大に評価し過ぎるのも決してドヴォルザークの名誉にはならんと思うが。
シューベルト・シューマンクラスより上って、ベートーヴェンクラスじゃないか。
ドヴォルザークがあの世で赤面していそうな話だ。
0512名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 19:31:41ID:qt1MANMettp://www.hmv.co.jp/product/detail/552801
0513名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 20:17:23ID:WoHlvjxbそぅベートーヴェンと同格だ。
新世界はべト5と同格
ピアノコンチェルトは皇帝に劣る
ヴァイオリンコンチェルトは上
アメリカはラズモフスキーよりも遥か上
序曲3部作はべト全序曲よりも上
ミサ曲はミサ・ソレに劣る
ルサルカ・アルミダ・ディミートリーなどはフィデリオより遥か上
0514名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 21:43:32ID:iwfcGbKJ言いたいことはわかるのだが、そういう個人的な格付けは意味がないし、荒れるからやめたほうがいいのでは?
0515名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 22:02:33ID:B1jm1ZGZないので、ランク付けするのはナンセンスだと思う。
「蕎麦とうどんとラーメンのどれが一番優れている?」という質問に匹敵する愚問。
0516名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 23:11:50ID:UQSIlP6C個人的には。
0517名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 23:12:49ID:C6HZHRHn0518名無しの笛の踊り
2008/03/10(月) 00:15:03ID:7YFJa7ekそれで過去スレではドボ8の決定盤はどれになっていたの。
セル/クリーブランドEMI盤ではないだろうね?
硬質な演奏でもこの曲の持つ美しさは表現できるだろうが、
あまりに即物的なのは、作曲家の遊びの部分を台無しにしてしまう。
セルの旋律の線的強調はトスカニーニ級だからね。
もっと立体的、つまりポリフォニックな演奏でないとこの曲の面白さは表現できない、
と思っているんだが。
0519名無しの笛の踊り
2008/03/10(月) 00:16:10ID:mOIkVDHf終楽章最後がどうしても拍を取れない
個人的にドヴォちゃんのVn2とVaの扱い方が好き
0520名無しの笛の踊り
2008/03/10(月) 00:16:37ID:gStEnKJN0521名無しの笛の踊り
2008/03/10(月) 00:36:51ID:mXoNvlwd管弦楽曲に関しては、弾いている人は必ずしも面白い訳ではないけれど間違いなく重要。
セコバイとヴィオラが合同で刻みやっていても、ただの刻みじゃなくてトレモロで交互に
被さる様にする等、工夫がある。そして、その工夫が豊かな響きをもたらしている。
室内楽曲に関しては、聴くも弾くも素晴らしいのは言うまでもない。
0522名無しの笛の踊り
2008/03/10(月) 04:06:21ID:xbeRgkk8チョンミュンフンの若かりし時に(80年代前半?)、エーテボリ響かなんかとBISかなんかに、
第7番、第8番、第9番の録音があった記憶がかすかにあるのだが、もう入手不可能なのかしら?
0523名無しの笛の踊り
2008/03/10(月) 07:25:28ID:eF8XAirVニューヨークフィルの方がいいのでは?
0524名無しの笛の踊り
2008/03/10(月) 08:13:41ID:zbbyuHb+いいねえ。
ワルターは9番はそんなにいいとは思わないが、8番はとてもいい。
歌うのがとても上手な指揮者だと思う。
0525名無しの笛の踊り
2008/03/10(月) 10:28:13ID:laVJGuW/0526名無しの笛の踊り
2008/03/10(月) 11:13:08ID:Dsf5lj+kその後にケルテスやアーノンクールが続く感じ。
ちょっと別格なのがコリン。
この5つが俺にとっては軸。
0527名無しの笛の踊り
2008/03/10(月) 12:23:59ID:a4yMpFPV0528名無しの笛の踊り
2008/03/10(月) 14:27:15ID:C8xOBFZBメニューインのやつなんかは、どんな評価なものですか?
0529名無しの笛の踊り
2008/03/10(月) 19:40:42ID:1Myn0aw30531518
2008/03/11(火) 19:31:30ID:PtWfk1wn昨日セル/クリーブランドEMI盤のドボ8とスラブ舞曲10番の鮮烈な演奏を聴いて、
そのあとノイマン/チェコフィルの同スラブ舞曲を聴き比べてみたのだが、
演奏は力ないものの、セルの後では何かホッとするものがあって518のような感想を書いた次第。
クーベリックやセルのドヴォルザークは鋭角的過ぎて、聴いていて疲れることがある。
0532名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 19:36:18ID:ZQL6PRhS俺はノイマンだと落ち着きすぎて眠くなるから、スウィトナーで箸休めってのはあるな。特に初期交響曲。
0533名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 07:26:27ID:HnQn4MmK裏青のノイマンの演奏は結構いいよ。
0534518
2008/03/12(水) 10:54:58ID:WhT/YMPwしかし、田舎臭さを求めるリスナーには洗練され過ぎている、とでも言えばいいのかな。
現代の都会人の感性には合うんだろうね。
0535名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 19:58:07ID:BaQsEhkM田舎に住んでても、いいものはいいとしか。
0536名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 19:59:55ID:t7Oqjk1Q脱サラしてわざわざ田舎に移住したり。
0537名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 00:38:21ID:uHsnDFm9田舎が自認する田舎は自然体すぎて妙にわからなくなることがある。
0538名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 01:01:53ID:mGYW9BJhそれは言えてるね。
セル/クリーブランドEMI盤のドボ8の第三楽章なんて他の演奏にはない優しさと
抒情に満ちている。あんな柔和な第三楽章はセルの指揮とは信じられないくらいだ。
都会人のロマンティシズムをもって初めて可能な演奏なんだろう。
0539名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 11:27:57ID:o1YrVXjq演奏であることは否定しないけど。個人的にはドイツ風味が好み。
0540名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 00:17:16ID:z0ml51Aaドヴォジャークがあのような名作を生み出すことができた理由がわかった。
0541名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 00:24:09ID:aIUpsl5p0542名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 23:13:36ID:1zm2oZKxそのおわかりになった理由とは何でしょうか。
ところで、ドヴォジャークという表記はよろしいですね。
ドゥブジャークの方が更に近いのかな。
0543名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 23:32:18ID:fOnV7aA20545540
2008/03/15(土) 21:51:26ID:PlIZS3ED眼前に広がる麦畑、その向こうの木立、農家の家先で談笑する農夫達、暖かい陽の光。
ドヴォジャークの作品の緩徐楽章を風景にしたようだ。
0546541
2008/03/16(日) 01:57:28ID:AybJyFf/0547名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 02:47:07ID:4525aBGAドヴォジャークの音楽は描写的・具象的ではないとわたしは感じ、
聴いていて風景や光景をイメージすることはないです。わたしもチェコには行ってますけれども。
0548名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 07:02:33ID:5xUpgsUj0549名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 20:44:15ID:R1qynUf/0551名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 00:21:57ID:RdIAJCDw0552名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 01:22:48ID:tDmEI7q7短調の9番もいいが、明るい浮遊感に満ちた後期の長調作品は
どの一つを取ってみても音楽史に永遠に残る傑作。
いつか再評価される日が来るであろう。
0553名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 13:14:11ID:wbSoUqA2少なくともカルテットに関しては、ドヴォルザークは兄貴分の
ブラームスを明らかに越える業績を残しましたね。
0554名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 18:53:40ID:LjXfF+maピアノ三・四・五重奏曲ではブラームスを意識していたという感がありますが、
弦楽四重奏曲ではブラームスを通り越してベートーヴェンの後期を意識していたという
感じを受けます。
自分のアイデンティティーを保持しながら偉大なベートーヴェンと対峙するという、
作曲家としてのプライドもあるでしょうが、なにより創作の醍醐味みたいなものを
ドヴォルザークは作曲しながら感じていたのだとわたしは想像しています。
0556名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 20:46:40ID:W4soFbjgその名はショスタコーヴィチ。
0557名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 23:54:54ID:iOLswZ3I4分53秒目にプチって音が入ってるのは私だけですか?
0558名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 00:10:40ID:maEP5+/R0560WAA
2008/03/21(金) 00:45:14ID:IpfI3CiK0562名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 01:31:25ID:BneY+JZC買った店に問い合わせればよい。
マスターテープに起因するもので、不良品ではないって言われるかもしれないけど
不良品だと言い張れば、なんとかしてくれるよ。泣き寝入りすることはない。
0563名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 11:08:02ID:kKSo8pIG0564名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 11:13:44ID:lgfanauD持ってるやつだけ答えてやれよwかわいそうに。オレは持ってないが。
0565名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 13:17:20ID:tL6L9BCNデータが壊れていたら音飛びしたりそこで再生不能になったりしそうなもんだが。
音源のアナログ編集が下手だったとか云う落ちのような・・・・・・
0566名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 00:10:04ID:3Rik1tXnドヴォルザークって本当に作風が広い。
0567名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 00:28:22ID:jIkGMoA90568名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 00:33:03ID:jZeoPuAiドヴォルザーク 謝肉祭、チェロコン(ヨー・ヨー・マ)、ドヴォ7
http://nyphil.org/attend/broadcasts/index.cfm?page=broadcastsByMonth
0570名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 10:01:48ID:mz1/pe140571名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 12:30:05ID:U3u7IwXOわたくし個人的にはドヴォルザークの音楽は絶大なヒーリングとして働く。
ドヴォルザークの弦の調べを聴いていると、心がすごく癒されるのだが、それはわたしだけ?
子供に聴かせて誰か検証してくれないかしら。
0572名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 13:30:27ID:8S4LaBkkむしろ興奮する
0573名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 16:18:16ID:+1Z+TY2lブラームスだと気持ちよく睡魔が襲ってきて危険だが。
0574名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 22:27:15ID:zSQs3XGg0576名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 23:44:58ID:RyYbVA7M諏訪内・イヴァン・フィッシャー盤で聴け。これサイコー
0577名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 23:46:12ID:J7/ipcMz0578名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 23:53:26ID:zSQs3XGgありがとうございます。聴いてみます。
0579名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 00:05:52ID:MhKOeWO9ドヴォルザークを聴くと、生命が活性化される感じがする。
0580名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 00:12:16ID:MhKOeWO90581名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 23:25:39ID:YVKU9lrA0582名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 00:19:28ID:pkWLt1isブルックナーやある時のモーツァルトのような神々しくも純粋無垢な美しさとは
何か違うと思う。
結局、>>579のようなことかもしれない。
0583名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 16:04:43ID:SCl7G+fw0584名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 16:07:11ID:9+XVW1xf煽りにもなってへん。
0586名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 00:22:09ID:GbbztFfw0587名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 03:18:53ID:ZI2OXUVyチェロ協奏曲のお薦め盤があったら教えてください。
0588名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 21:55:30ID:4QLN1VqT0589名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 21:56:03ID:4QLN1VqT0590名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 22:48:31ID:nB8g5Hju0591571
2008/03/26(水) 22:51:17ID:nB8g5Hju0592名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 00:26:03ID:EUTKFHvj0593名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 00:46:08ID:uEcUinWu猟奇殺人でエクスタシーを感じるだろうし
0594名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 00:48:05ID:KkRePYWu0595名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 08:38:30ID:NOkfvXppなんてものある。
0596名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 09:02:08ID:o8+Iye9eダニール・シャフラン 親父ヤルヴィ エストニア響
も意外にイケルね。地味に人気あるみたいだけど。安いし。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1344046
あと、ヨーヨーマとかマイスキーとかも、あんま話題に上らないけど平均点は高いか。
最近のお勧めなら、
ジャン・ギアン・ケラス ビエロフラーヴェク プラハ・フィル
ですかね。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1463594
0597名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 00:09:55ID:ixKIFCiY0598名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 10:24:56ID:f7rZaZF40599名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 10:59:19ID:ixKIFCiY0600名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 12:30:28ID:i3WNW4Xv0601名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 12:31:30ID:kw4hJEoX0602名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 12:37:32ID:I9cWtzwphttp://www.jiban.co.jp/env/dovolzark.htm
ドヴォルザークの音楽にピッタシのイメージだな(w。
0604名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 16:10:52ID:43JEmElT0605名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 20:28:44ID:lT/gdtKpが 5日に「オペラの森」で都響を振り、「野鳩」を演奏します。
(チケット全席指定3000円!)
ttp://www.doblog.com/weblog/myblog/33378/2585392#2585392
0606名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 20:31:26ID:z+zJjqHd0607名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 22:17:16ID:Du8nnmvvなお、なるぺくsage進行でいきましょう。ゴミの不法投棄が目立ちます。
0608名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 23:45:45ID:W6w73GO90609名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 23:52:48ID:ETlCq5ep音楽に救いがある。
ドヴォは人間というものを信じていたんだろうね。
0611名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 00:02:15ID:7HY0Dy9X先の大阪センチュリー交響楽団との演奏が良かったので楽しみにしている
大阪フィル第421回定期演奏会
2008年9月18日(木)、19日(金)18:00開場 19:00開演 ザ・シンフォニーホール
指 揮:ラドミル・エリシュカ
独 唱:慶児道代(S)
ヤナ・シコロヴァー(A)
ミハル・レホトスキー(T)
マルチン・グルバル(B)
独 奏:室住素子(Og)
合 唱:大阪フィルハーモニー合唱団
曲 目:
ドヴォルザーク/序曲「自然の王国で」 作品91
モーツァルト/交響曲 第38番 ニ長調 K.504 「プラハ」
ヤナーチェク/グラゴール・ミサ
0612605
2008/03/30(日) 07:06:17ID:zvSidtOrレスありがとう。札幌のファンなのだけれど、あまり知名度がないので東京
の客入りを心配していたところ。札響では1回きりの公演で聴衆もオケも感嘆して
特別に「首席客演指揮者」というポストを設けて、招いたくらいの音楽家だから
期待していいよ。今回の来日でブレイクしてCDでも出ればいいのだが。
そう大事なこと書き忘れていた。
エリシュカはチェコ・ドヴォジャーク協会会長です。
0614名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 00:12:10ID:TI01h6f/ドヴォルザークの6番が2回か
久しぶりにコンサート行くかのう
これ行ければ6,7,8,9の交響曲、全部この交響楽団で聴いたことになるが
0615名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 01:08:06ID:a8BAL+Nl美しく、素晴らしい演奏で感激しました。
きっと9番も良いのでしょうね。
0616名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 05:41:35ID:ycb29MS+それが、9番はそれほどでもないと思う。
9番は名盤がありすぎるほどあるから、いいでしょ。
0617名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 07:59:19ID:N0lSuxJi0618名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 08:05:14ID:zIW0MpzG音の古さはさておき、こんなに哀愁に満ち溢れた演奏はそう聞けるもんじゃないなと。
2楽章のメロディーに故郷の母親を思い出したよ。今日久々に電話でもしてみよう。
0619名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 08:10:41ID:DMALoCPu何年盤を聴きました?
昔、1949年録音のを聴いて、しみじみ感動したんだけど、
この前ターリッヒ・エディションの1956年盤を聴いたら、イマイチだったんで。
0620名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 22:42:48ID:5FB6+wSK楽器のバランスが絶妙で、旋律を強調したカンタービレにはしないでポリフォニックに聴かせる。
その辺の芸の細かさが彫りの深いニュアンスを作り出しているのだろう。
ターリッヒ・エディションの1954年盤も例外ではない。
0621名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 08:05:17ID:dkDevuSu0622名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 22:58:59ID:07Q0pWZw0623名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 04:40:23ID:7C+Us/ZH0624名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 04:41:54ID:7C+Us/ZH歌いつつも各声部を重視し絶妙なブレンド具合を見せるターリッヒは素晴らしい!
0625374
2008/04/05(土) 21:08:30ID:OJ9M6gIeだが9番だけがイマイチ違う。
パワーが足りないような気がする。
それで新しくスウィトナー、バーンスタイン、クーベリックの中から
9番のCDを買おうと思います。
三人の9番の世間一般の評価を聞かせてください。
0626名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 22:35:45ID:hnw2VCU7クーベリックは隙のない厳しい演奏だが、深刻すぎる感も強い。
自由奔放とか郷愁漂う優しい演奏をこの曲に求める人には向かない。
と否定的なことを書いたが、逆に言えばそれがクーベリックの良さというわけ。
スウィトナー、バーンスタインは他の人に任せまっせ。
0627名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 23:07:35ID:JOYf5m91バーンスタインはCBS時代の録音が日本人の耳に合ってると思う。
0628名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 23:25:57ID:hnw2VCU70629名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 23:45:09ID:ANGVdI0W0630名無しの笛の踊り
2008/04/06(日) 07:09:44ID:++Mx03WI全集としてなら、スウィトナー(特に1〜4番)、クーベリック(特に5〜7番)はお勧めできるが…
新世界ちゃんは、他にもたくさん良いのあるからね…
その中の3人の中で選ぶなら、個人的にはバーンスタインの旧盤か、クーベリックかな。
0631名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 13:26:29ID:g7HJlVax個人的にはケルテス/ウィーンフィルが好きだけど、
最近では下野/読響もなかなかよかった。
読響のザ・オーケストラハウスで聞けるよ。
http://www.dai2ntv.jp/p/z/101z/index.html
0634名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 00:55:54ID:KzitMZ+y0635名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 09:17:41ID:UtnqePoe当たり前だけど、ネーメ・ヤルヴィのとはだいぶ違うね。
私はしみじみした父ヤルヴィの新世界が好きだな。
0636631
2008/04/10(木) 17:08:55ID:4IRmVBQR0637名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 19:19:49ID:PZx1Zk6jパーヴォの演奏はつまらん。
あんなCDはポイだ。
0638名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 23:22:18ID:N5Ts7wrS0639名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 23:26:08ID:veBGj1v60640名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 00:04:23ID:PZx1Zk6jお呼びでない。
0641名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 00:16:38ID:65F7i+4h0642名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 14:03:47ID:uViV86bw0643名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 14:55:01ID:9KdybGl90644名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 15:16:56ID:flbHNh4B0645名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 22:33:16ID:uViV86bwどれがいいのか知りたくてお尋ねしました。
0646名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 22:39:51ID:5GSlS7cK0647名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 09:10:08ID:1Xt+yKAbその後ドヴォ9の2楽章掛けてた。
ベルリンフィルのコールアングレあれはコッホなのかな?
日本のオケとかで吹いてるのと同じ楽器とは思えない位いい音だったな。
あれはすごいわ。
0648名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 10:08:42ID:R8KUZzDrカラヤン時代のベルリンフィルのコールアングレ奏者は
ゲルハルト・シュテムプニクという人だよ。
この人は最初、首席オーボエ奏者として入団したんだけど
フルトヴェングラーの求めで、ソロ・イングリッシュホルン奏者になったの。
0649名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 20:00:14ID:t4wLrge9シューベルト『ロザムンデ』のバレエ音楽第1番が
どうしてもかぶってしまう
0650名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 00:13:14ID:uXYmze2r0652名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 23:31:53ID:xK9/fyzE0653名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 23:43:05ID:FRjSJI520654名無しの笛の踊り
2008/04/16(水) 01:04:33ID:adYcmgaP0655名無しの笛の踊り
2008/04/16(水) 01:34:35ID:yiwi7s+7なぜならば、個人的に好みが7番>9番>>8番だからである。
そういう意味では、チョンミュンフンの3番&7番の組み合わせは良かった。
コレがきっかけで、7番のついでに聴いていた3番の魅力に気づいた。
0656名無しの笛の踊り
2008/04/16(水) 02:26:18ID:7/Q4dNd+0657名無しの笛の踊り
2008/04/16(水) 08:43:45ID:EMZk322f0658名無しの笛の踊り
2008/04/16(水) 10:01:34ID:wGmyHq+b0659名無しの笛の踊り
2008/04/17(木) 10:18:49ID:l4PlYMWf0660名無しの笛の踊り
2008/04/18(金) 03:50:57ID:leFLXvtXそういうのってあるよなあ
ノイマン・チェコフィルの全集は3と5がカップリングで、相乗効果で両方とも好きになった
0661名無しの笛の踊り
2008/04/18(金) 04:11:26ID:QbCZr7B4うむうむ。例えば、3と9のカップリングで、有名指揮者がCDを出したりして、
新世界目当てでCDを買った人々が、何気なく3番を聴いて、ドヴォルザークの初期交響曲に興味が出る…
ということがあれば、ドヴォ好きの俺もうれしい流れなんだが。
ドヴォルザークの場合、2曲でCD1枚に入るか入らないかギリギリっていう曲の長さも関係してるのかな。
最初から全集にするつもりじゃないと、後から初期交響曲同士のカップリング出しても、売れないだろうしね。
0662名無しの笛の踊り
2008/04/18(金) 13:22:25ID:07hAA1lf最新式のプレス機ではCD1枚に90分まで詰め込めるらしいから、
そのうちカップリングに長さを気にしないようになるかもね。
ちなみにCDの規格では最大110分まで記録できるらしいし、
規格通りに作られた再生機なら、古い機械でも110分は問題なく読み取れるそうだ。
ただし書き込みの方は開発中のプレス機でも、まだ99分が限界らしいけど。
0663名無しの笛の踊り
2008/04/18(金) 22:22:16ID:HOs8e3Il0664名無しの笛の踊り
2008/04/18(金) 22:25:08ID:qkJzXKdG0665名無しの笛の踊り
2008/04/18(金) 22:48:51ID:QbCZr7B40666名無しの笛の踊り
2008/04/19(土) 00:54:31ID:FesAYBWHドヴォルザークに他に良い弦四がないみたいじゃないか。「アメリカ」が最高傑作でもないのに。
ドヴォルザークとボロディンてどんなん。
0668名無しの笛の踊り
2008/04/19(土) 17:35:54ID:3Z27gPqQどうして?がつくんだ?
http://www.hmv.co.jp/product/detail/460614
0669名無しの笛の踊り
2008/04/19(土) 17:44:39ID:MXjaI3hv0670名無しの笛の踊り
2008/04/19(土) 17:57:23ID:vv4ryWj5モルダウはクーベリック指揮の1937年12月ロンドン録音
だろうな。どっちもHMVレーベルへ公式録音があるから。どっちもHistoryの廉価ボックスに入ってた。
0672名無しの笛の踊り
2008/04/19(土) 22:25:49ID:vv4ryWj5俺もまさかと思ったんだけど、ここにも書いてあるんだな。
http://www2g.biglobe.ne.jp/~KUBELIK/kubelik2.htm
これによると10月になってるからHistory盤の12月との記載は間違ってるのだろう。
0673名無しの笛の踊り
2008/04/19(土) 22:27:56ID:00KbuIWEだとしたら23歳のときにはもう指揮者として活動してたのか
0674名無しの笛の踊り
2008/04/20(日) 13:30:18ID:jSsQcY8t0675名無しの笛の踊り
2008/04/20(日) 17:22:15ID:AxdgwKxK個人的にすっごい好きなんだけどな〜
0676名無しの笛の踊り
2008/04/20(日) 17:38:30ID:pGFoYd/Z0677名無しの笛の踊り
2008/04/20(日) 18:15:11ID:1qXjqRoEとりあえず1枚CDを買ってみようと思うぞ
0678名無しの笛の踊り
2008/04/20(日) 18:24:43ID:pGFoYd/Z0679名無しの笛の踊り
2008/04/20(日) 20:30:56ID:p5jIVNT7第3楽章、第4楽章とかは聴いていて気持ちイイよね。
ただ、第2楽章(ドヴォの交響曲の目玉だと勝手に思っている)が、ちょっと…
鬱々とした何かが足りない。
初期交響曲の第2楽章なら、第3番が一番ゾクゾクするな((((;゜Д゜)))
個人的見解終わり。
0680名無しの笛の踊り
2008/04/20(日) 23:39:22ID:3NO64mM+ロンドンフィルがロシアのオケみたいに鳴ってるのが面白い
0681名無しの笛の踊り
2008/04/21(月) 00:02:53ID:mOd+Tozo0682名無しの笛の踊り
2008/04/21(月) 00:08:25ID:PuTY++v80683名無しの笛の踊り
2008/04/21(月) 02:18:31ID:pVu3UfGw…んなワケないか。
0684名無しの笛の踊り
2008/04/21(月) 19:38:19ID:+JRtWIRs0685名無しの笛の踊り
2008/04/21(月) 20:36:09ID:+EOC9zrNhttp://www.karajan.info/cgi/search.cgi?sort=up32&word=2&key=%83h%83%94%83H%83%8B%83U%81%5B%83N+%83X%83%81%83%5E%83i
0687名無しの笛の踊り
2008/04/22(火) 00:14:40ID:hxcTkE85恣意的なあざとい演出が全然成功していない。
ただ指揮者の名前で名盤とされているのではないか?
トスカニーニのドヴォ8を聴きたかったなあ。
あれば絶対名盤のはず。
0688名無しの笛の踊り
2008/04/22(火) 13:44:20ID:OiYiQz0f0690名無しの笛の踊り
2008/04/23(水) 06:33:46ID:SFMeDR+2第8?第7なら聴いてみたかったな。
カラヤン、トスカニーニ、ムラヴィンスキー、フルヴェンのドヴォ7。
0691名無しの笛の踊り
2008/04/24(木) 00:02:30ID:airLKKot0692名無しの笛の踊り
2008/04/24(木) 00:35:07ID:UmO9J0xs同意。俺もよく聴いてる。
お気に入りはアメリカかな。
おススメをキボン。
0693名無しの笛の踊り
2008/04/24(木) 18:55:49ID:+hzh80W80694名無しの笛の踊り
2008/04/25(金) 21:49:22ID:GHgFhoNG0695名無しの笛の踊り
2008/04/26(土) 22:03:53ID:k07kdmk9わしはアメリカ組曲
0697名無しの笛の踊り
2008/04/28(月) 19:51:37ID:6tsmTeVTドヴォルジャークのとてつもない偉大さに
全身打たれる心地がする。
指揮者がそれだけ立派な故だろうけど。
0698名無しの笛の踊り
2008/04/28(月) 19:54:10ID:NKdH+uUG盲目的崇拝で指揮者の生い立ちがーとか語って
最後に演奏に強引に結びつける
0699名無しの笛の踊り
2008/04/28(月) 22:04:04ID:lwaL0+HJ0700名無しの笛の踊り
2008/04/28(月) 22:10:05ID:SwRUoQ2rアンチェル信者の言うことは、少し割り引いて聞けば理解できるが、
セル信者の言うことは全然わからない。
セルのドヴォルザークが名演なんて、レコ芸盲信のたわごとにすぎない。
0701名無しの笛の踊り
2008/04/28(月) 22:17:49ID:uv6Sj2NSハンガリー人でも、なぜか全集まで残してるイシュトヴァン・ケルテスの名前が挙がらないのが
レコ芸信者・吉田秀和信者の限界だな。DGのクーベリックとDeccaのケルテスの両全集は
双璧だ。
0702名無しの笛の踊り
2008/04/28(月) 22:41:34ID:6tsmTeVTしかもいわれの無い批判(>>699)…
いずこも同じ2ちゃんの黄昏…orz
知性も品性もありやしない…ショボン
失望しますた…
0704名無しの笛の踊り
2008/04/28(月) 23:38:00ID:rW90bvprあのさ、セルって全曲録音しておらんからクーベリックなどと比べること自体
ナンセンス。
1番 スウィトナー
2番 スウィトナー
3番 チョン・VPO
4番 スウィトナー
5番 ノイマン/CPO(80年代)
6番 クーベリック/BRSO(81年)CD-R
7番 クーベリック/BPO
8番 ノイマン/CPO(70年代)
9番 カラヤン/BPO(70年代EMI盤)
これらが最強でしょうよ!
0705名無しの笛の踊り
2008/04/28(月) 23:55:19ID:lqevszri5番はケルテスの方が良いと思うな
9番はドホナーニ/クリーヴランド
あと激しく趣味に走って
8番 マゼール/VPO(1981年)
0706名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 00:03:52ID:AIGrAL4M6番&7番もチョン・VPO。8番はマゼール・VPO。9番はケルテス・VPO。
前半はだいたい同意。
0707名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 00:06:20ID:Rr9zu5T5ノイマンの8番(70年代)は筋肉質でいいよ〜
マゼール・VPOは9番がカラヤンの次に好みですね。カップリングの謝肉祭も。
0708名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 00:11:27ID:AIGrAL4M0709名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 00:17:54ID:pwDZDiRL0710名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 02:31:45ID:KA/yPRvI著名な指揮者の伝記にはよく出てくる名前だから、すごい人だったんだろうとは思うんだけど。
0711名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 04:19:38ID:xjDoIZ55あんな強引で和声感ない演奏の何が良いんだか
0712名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 04:22:42ID:HJyu4m24信者臭が強い指揮者ばっかりでほんとろくなのがいないな。
0713名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 09:04:53ID:M3X3jicG荒らし・煽りが始まったな
クラシック音楽板とも思われぬorz
0714名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 09:05:11ID:RGnCfuA7じゃあお前さんは誰がいいんだよ!
言ってみろ!ゴルァア〜!!
0716名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 09:45:20ID:8+VQoiab・チェコ組曲:田舎をドライブする時に最適だが、マターリし過ぎてサードギア発進してしまう。
・謝肉祭 :テンション上がるが、アクセルの踏み過ぎに注意!
人気の無い高速道路を《レクイエム》聴きながら走るのも、なかなか乙でしたよ。
爽やかな気分になりたいなら、交響曲第3番とか。
自分がドヴォラーだからかもしれないが、基本的にどの曲であってもドライブの邪魔にならないよ。
0717名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 11:18:38ID:RGnCfuA7あとオペラ ディミートリーや聖ルドミラも最高に合う
スラブ狂詩曲もいいなぁ〜
ドヴォはサイコー!
0718名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 11:37:03ID:BcsFlaDq始まりの方のぐぐぐと前に出る感じがたまらない
0719名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 20:44:20ID:JqdHodYz誤爆か?
0720名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 20:58:14ID:BcsFlaDq0721名無しの笛の踊り
2008/04/30(水) 22:16:23ID:nHOmhWm10722名無しの笛の踊り
2008/05/01(木) 00:04:04ID:QbxVcDbs0723名無しの笛の踊り
2008/05/01(木) 00:05:04ID:FVRR6XbDスコア見るとわかるけれど、むしろシンプルなんだけどね。作りが職人的。
0724名無しの笛の踊り
2008/05/01(木) 00:06:10ID:QbxVcDbs0725名無しの笛の踊り
2008/05/01(木) 01:33:09ID:18YLHSue0726名無しの笛の踊り
2008/05/01(木) 13:48:46ID:EjUn5Bek今は、若づくりの、ただのオバサン。
おっとスレ違い
0728名無しの笛の踊り
2008/05/01(木) 17:04:03ID:B7oIarjuいい曲じゃねえか。最初からドヴォっぽさ全開だし。人気がないのはどうしてだろう。
0729名無しの笛の踊り
2008/05/01(木) 19:56:33ID:18YLHSue0731名無しの笛の踊り
2008/05/01(木) 23:58:10ID:QbxVcDbs交響曲第6番も、自分の中では定番。元々第2楽章が好きだったけど、昨年シモーノの
講演と演奏聴いてから第4楽章に開眼したよ。
0732716
2008/05/01(木) 23:58:16ID:QbxVcDbs交響曲第6番も、自分の中では定番。元々第2楽章が好きだったけど、昨年シモーノの
講演と演奏聴いてから第4楽章に開眼したよ。
0733名無しの笛の踊り
2008/05/01(木) 23:58:35ID:QbxVcDbs0734名無しの笛の踊り
2008/05/03(土) 00:54:07ID:wm0w5lZW録音はノイマンのほうがいい。
0735名無しの笛の踊り
2008/05/03(土) 01:00:37ID:H7+++FSc0736名無しの笛の踊り
2008/05/03(土) 01:58:22ID:swf9HUilttp://vision.ameba.jp/watch.do?movie=681727
0737名無しの笛の踊り
2008/05/03(土) 16:41:15ID:sWK8a+69パノハ、シュターミッツ、プラハのどれがオススメですか?
0738名無しの笛の踊り
2008/05/03(土) 23:37:57ID:fbIFCeIt結構深いところでドヴォルザークを理解しているような気がする。
0739名無しの笛の踊り
2008/05/04(日) 00:18:05ID:+qzD4u8AプラハQもよい。
パノハQは、表現が薄すぎる。
0740名無しの笛の踊り
2008/05/04(日) 23:53:29ID:u6K/dDO9>739
レス、サンクス。
シュターミッツ、なかなか良さそうですね。
パノハの「表現が薄すぎ」というコメントは予想外でした。
0741名無しの笛の踊り
2008/05/05(月) 00:35:15ID:M4iVDAzAhttp://live.ladio.livedoor.com/?s=%A5%ED%A5%F3%A5%EA%A1%BC
http://203.131.199.131:8010/nidaime.m3u
詳しくはこちらで
http://etc7.2ch.net/test/read.cgi/siberia/1209378091/
ロンリーギタリスト!〜ネットミュージシャンへの道〜
http://
musicf5.is-
mine.net/
ロンリーギタリスト!!
http://live24.2ch.net/test/read.cgi/liveradio/1209902600/
0742名無しの笛の踊り
2008/05/05(月) 00:37:16ID:KwdwQQd1浮遊感に満ち、深い。好み次第だがこういうドヴォルザークはわたしには合う。
0743名無しの笛の踊り
2008/05/05(月) 00:57:25ID:N8pwqGsD0744名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 02:02:07ID:KxEGpHbQスラヴ舞曲の第10番ってドゥムカとか書かれてるCDもありますが、
ドゥムカじゃないだろう。
ちなみにシェイナのCDはマズールとなってました。
0745名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 18:56:46ID:PWFIHjQxスタロダーヴニ。
10番って72の2かしら。
フィッシャー盤の解説にはドゥムカあるいはソウセツカーと
いう説があるって書いてあったよ。
0746744
2008/05/06(火) 21:04:31ID:KxEGpHbQありがとうございます!
そうです。OP.72-2、第二集の2番ですね。
スタロダーヴニで早速ググッたら、第6番がそうなんですね。
これは英語のwikiと逆ですね。あちらは第6番がソウセッカ、第10番がスタロダーヴニ。
解説についてはそういうものが多いですよね。
まあドゥムカ自体が明確なリズムとか、そういうものに依るものでは
ないそうですからね。
それでは今日は寝るときにでも、久々にロジンスキ/RPOの超濃厚な
Op74-2を聴くとします。
0747名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 20:49:03ID:cmGNzIBX0748名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 01:04:44ID:iNsENjJIパノハQは、ドヴォルザーク以外でも薄味なのが多い。
0749名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 00:10:49ID:v1o+Vk280750名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 10:17:29ID:ro/hbZwshttp://www.youtube.com/watch?v=6ZN1xw-HlI8
イタリアのメタルバンドRHAPSODY(Of Fire)が演奏してる「The Wizard's Last Rhymes」
という曲です。
聴いてわかる様に、ドヴォルジャークの交響曲第9番「新世界より」第4楽章
のヘヴィ・メタルアレンジです。
感想お願い。
by メタルファン
0752名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 14:43:14ID:sMRNOo1mオーケストラとの融合を目指したメロディック・デスメタルという説明であってるかな?
俺個人はクラシックはクラシックできちんと聴きたいからそういうのには手を出さないが
0753名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 00:00:46ID:cnKGM2wh圧倒的な名演で聴いてみたいものだが生きてるうちには無理かー
0754名無しの笛の踊り
2008/05/12(月) 01:29:07ID:91aZLwb+タンタ タタ タンタタンタ タンタタタ タンタタタ タンタタタ タンタタタタ
こんな風になったが、どうもしっくり来なくて悩んでいる
0755名無しの笛の踊り
2008/05/12(月) 10:06:08ID:pzSPwK/x符点を活かすようにすると違ってくる
タン タタンッタのが近いかも
0756名無しの笛の踊り
2008/05/12(月) 22:01:05ID:LBuC3HFlもうダメぽ
0757名無しの笛の踊り
2008/05/12(月) 22:23:55ID:laehxbK8ほんとのラストのところ?
よくわからんです><
「コガネムシはかねもちだ〜」まで聞こえるんでしたっけ
0758名無しの笛の踊り
2008/05/12(月) 22:52:15ID:GflX9whz「かねもちだ〜」は聞こえんばい。
0759名無しの笛の踊り
2008/05/12(月) 23:01:41ID:ddtC5u5w「酒、飲んで吐いて飲んで吐いて飲んで、さあもう一軒行こう」
とドヴォ8の第1楽章の主題が聞こえると人に教えてもらってから、
どの演奏を聴いてもその歌詞がかぶる。
0761名無しの笛の踊り
2008/05/13(火) 21:43:41ID:6hQ9RfpX待て待て、コガネムシ〜は金持ちだ〜じゃなくて
トントントン、髭爺さんじゃなくて?
0762名無しの笛の踊り
2008/05/13(火) 22:24:10ID:6EW6muBi0763名無しの笛の踊り
2008/05/13(火) 22:38:58ID:6hQ9RfpXつhttp://vision.ameba.jp/watch.do;jsessionid=00396FA3D717DA1D62005403A915B4B1?movie=199071&showAll=1
0764754
2008/05/15(木) 01:19:34ID:bMrgFach絶対音感持ってないので、どうもグダグダになってしまうんだ。
タン タタンッタ タンタタッタ タンタタッタ タンタタッタン タンタタッタ タンタタッタ タン……
ちょっとだけでいいから意見を聞かせてもらえればとても嬉しい
0765名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 04:03:43ID:1mCyq4Mkでいいんじゃね?ずっと同じリズムだよ。
0766名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 05:16:17ID:ARH/dx2J0767名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 07:42:59ID:8elyg6kp0768名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 10:03:50ID:huDkMnbK0769名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 11:53:05ID:etLP673r0770名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 00:16:08ID:8319SnugSQ14番の第2楽章は、自分にとって理想の音楽そのものだよ。
0771757
2008/05/17(土) 10:08:15ID:0a1ZIObSここの部分かー
髭爺さんは知らなかった。
でもまんまですな
CD聞いたら思わずトントントン・・と口ずさんだ。頭から離れなくなった。
どうしてくれようww
0772名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 02:32:43ID:eSc7LUyG散々既出みたいですけど、新世界よりの録音で
これだ!というのに出会えなくて、意見をお聞きかせ願いたいです。
カラヤン・ノイマン・バーンスタイン・クーベリック・マズアを持っていて、
今のところマズア×NYPが一番しっくりきているのですが、
あと一枚買うとしたら誰がいいでしょうか?
何の参考にもならないかもしれませんが、
8番はブロムシュテット×SKDが好きです。
0773名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 02:42:37ID:VOxW3/U8ケルテス/ウィーンフィルは持っていない?
とりあえず、一番定番といわれているものだし、1000円だしね。とりあえず一家に一枚。
ま、ワシはマズアは聴いたことが無いから、どんなものが好みかはわからないけど(・ω・)
0774名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 05:12:58ID:CToVBo2gケルテス/ウィーンフィルにもう一票。
どこがいいってわけじゃないんだけど、自分の中ではこの演奏が基準になっていて
他の演奏を聴いても、なんだかんだで結局このCDに戻ってしまう一枚。
マズア、たまたま持ってたので今聴き直してるんだけど悪くないね。
オレはトロンボーン吹くから(もちろんアマね)、トロンボーンが第1楽章のメロディを
ダーダー吹きしてるのは気に食わないけど、その点をのぞけばいい演奏だと思う。
0775名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 13:10:09ID:FfR/1WP/今でも手に入ります?HMVなんかでもみつかりません・・・
0776名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 19:43:28ID:eSc7LUyGありがとう!定番があったんですね、今度買ってみます。
マズア結構良いですよね。あまり話題にのぼってないけど。
チェロ協奏曲もこのペアとヨーヨー・マの録音が好きです。
>>775
確かになくなってますね。何年か前にHMVで買ったのですが…
シューベルトの6番が一緒に入っています。
0777名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 22:12:11ID:UvmEIuFvドヴォルザークもこうやればバリバリのど迫力でっせ、みたいな。
わしはターリヒに一票。
0778名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 00:01:26ID:GQsFfiPMアンチェル/チェコも良いと思います。
変わったところでは、チェリビダッケ/シュトゥットガルト。
ちょっと解釈しすぎだけどなるほどって感じで勉強になる。
0779名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 09:02:10ID:faPOaaF2半年の間に新世界を8枚買って聴いてみたのだが
ケルテス/ウィーンフィルはいまいち肌に合わなかった。
フリチャイ/BPOは演奏は素晴らしかったが
うちの安システムだと金管の音で耳が痛くなるのが残念。
という事で今のところ私のお気に入りは
ライナー/シカゴとヤンソンス/コンセルトヘボウの2枚。
どちらもSACDなので音が良いのも高ポイント。
と、素人がのたまってみる。
0780名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 12:05:08ID:pc1KtYEmあのふくよかな響きを超える演奏は知らない。
0781名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 21:35:51ID:5x+RFSBv0782名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 22:26:22ID:DV8r0H5l確かにあの時代のチェコ・フィルの音は芳醇だね。
木管の素朴な音色、厚みのある弦。
ターリヒの見事なフレージングと声部のバランス感覚を支え、純朴で豊かな響きを作り出している。
0783名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 00:07:33ID:g+LxYjVB0784名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 20:45:50ID:sxvoP/VrDVDといえばプラハ交響楽団他がドヴォルザーク・チクルスリリース中だけど
とんと評判きかんな・・・
0785名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 21:46:49ID:A30X9Vxd50枚超えてから数えてない
それでも買い続け聴き続けるつもり
0787名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 23:58:03ID:/1Ioz5/F8番はセル、クリーブランド症候群です。
これ以上のものを求めていろいろ買ってみたけど見つからず
上に上がってたブロムシュテット、SKD聞いてみたいけど
在庫見つからずorz
0788名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 00:32:24ID:bUjE+f8Oあの優しさと切なさは尋常ではありません。
セルの死とダブらせるのは良くないかも知れませんが、やはり尋常ならざるものが働いていた気がします。
ただ、私的なドヴォルザーク観から言えば、クールで純朴で骨太で、人間的なものから浮遊しているメロウでない演奏が好みです。
わたしは8番はケルテスとかターリヒが好きです。
0789名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 00:46:23ID:R2sgRidJ最近買ったものだと、カラヤン/BPOのEMI録音がよかった。
あと、スウィトナー/ベルリン・シュターツカペレの演奏が結構好きです。
これもBERLIN CLASSICSが入ってこなくなっちゃったので、
ブロムシュテット盤同様、輸入盤で入手できるかわかりませんが
スウィトナーの全集は徳間が権利を全部持ってるので、キングから復刻してるかも。
0790名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 06:54:08ID:gCWJogR60791名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 08:22:35ID:R2sgRidJブロムシュテット/ドレスデンのドヴォ8&シュベ6も、そのうちまた手に入るようになるかもです。
★BERLIN CLASSICS お取り扱い開始のお知らせ★
これまで入荷が不定期でしたBERLIN CLSSICSレーベルですが、今回国内の代理店
と新たに取引が開始される事になり、ほぼすべての商品が発注可能となりました。
商品リストは当店HPにございますのでご参照下さい。尚、代理店にはあまり多くの
在庫はありませんので、ご注文いただいた商品は基本的には海外に発注となります。
入荷には通常1〜2ヶ月かかりますが、ご了承下さい。
ttp://plaza.rakuten.co.jp/goodies2/diary/200805210004/
>>790
カラヤン/ウィーンフィルのドヴォ8、デッカ盤のほうは知っていましたが
新録盤もあるんですね。80年代のチャイコの後期交響曲と同じ頃の録音かな?
入手する機会があったら聴いてみます。
0792名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 08:32:06ID:R2sgRidJBC3228 ブロムシュテット ドヴォルザーク:交響曲第8番 \950
ttp://hwm3.gyao.ne.jp/goodies/bc.html
0793名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 23:35:17ID:gCWJogR60794名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 00:15:00ID:cNlQ2vWX0795名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 00:41:12ID:TOleOQ0m7番もいいしこの時代のチョンはけっこういいんだよな。
0796名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 01:54:37ID:bnurMocwウィーンフィルとのヤツも好きなのだが、エーテボリ響のは持っていない。
前からチョコチョコ探してはいるのだが、現在はほぼ入手不可能?(・ω・)?
0797名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 00:06:03ID:Hs9dzTfWカラヤンも、クーベリックの全集も、満足してない。
ウィ−ンフィルはドヴォルザークに向いていると思う。
0798名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 00:46:28ID:mOqKT7eCクーベリックのは冷徹で、ああいうのもドヴォルザーク観の幅を広げるのではないでしょうか。
0799名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 02:53:59ID:139o8ipo0800名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 03:26:49ID:fUHcCxFBクーベリックもカラヤンもAlla marciaのテンポが速過ぎる。あんなに急いでどこへ行くんだ。
0803名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 11:18:11ID:mZ+eyxKbセルの死どうこうと関係ない58年の演奏の虜です
疾走感がたまらん
0804名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 22:49:53ID:mOqKT7eCあのオケのあの録音でなかったらやっぱり凄い演奏なんだろうなあ。
ところでなぜあの美しい第三楽章にあの安っぽいコーダなんだ、とあらためて気付かされた。
必然性はあるのだろうか。次の楽章への帳尻合わせなのだろうか。
0805名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 22:52:50ID:1p4kS41G0806名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 07:24:32ID:wh7FMvM4カラヤン、セルの話題ばかりでちょっぴり寂しいぜ
0808名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 15:59:01ID:rzsCchOxドヴォ8の良い物なら、マイナー盤でも買うよ。
0809名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 16:03:31ID:0t95w4ns0810名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 16:15:18ID:+JT3Txfxとか言っただけで、アバディアンとか言われちゃうんですかねぇ…(・ω・)
0812名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 22:25:40ID:+6jD3dZ90813名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 22:29:29ID:BGK58rgj0814名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 18:51:22ID:epY/F+okこれマジで隠れた名盤。
0815名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 20:15:24ID:nDD5rUXO0816名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 23:49:02ID:C+COcQgpこれ俺もおすすめ。あと8番では上でも書いたチョンとエーテボリ。
7番はそのチョン&エーテボリとボンガルツ。
6番はつきなみだけどアンチェルとぺシェク。
5番はノイマンの旧盤とトゥルノフスキー。
と聞かれてないのにダラダラ書いた、スマン。
0817名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 21:04:33ID:yNkuuEXoボンガルツとかトゥルノフスキーなんてのは初めて知った名だ
検索してみたがドヴォルザークのは容易には手にはいらんようだな
0818名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 20:17:05ID:jisMSJ5/ボンガルツは今無いのかあ、トゥルノフスキーは再発されたんだな。
0819名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 20:20:33ID:YPLHKBEsブラームスではみんなやってるのに、ドヴォルザークだとマイナー収集やってる人
少ないから、そういうカキコは大変有り難い。
0820名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 00:16:41ID:/Na7iQzF0821名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 00:19:32ID:/Na7iQzF第1楽章リピート有が望ましいです。
第2楽章単品だと、ナクソスのが理想の演奏かなぁ。
0822名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 20:15:31ID:50SVWFeB0823名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 13:43:51ID:Yc324KVeリズムや和声にも手がこんでる素晴らしい作品だな。
16番なんか最高によいな
0824名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 21:04:43ID:QEnkSCKRオケは並みだったけど指揮はなかなかユニークだった。
病気から回復したみたいなのでそろそろ来日してほしい。
0825名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 22:01:39ID:QFCrXZ6x12番も素晴らしいよ
0826名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 00:04:07ID:NSkpR8tA非常に賢明な選択だったとつくづく思う。
0827名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 00:04:54ID:NSkpR8tA0828名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 00:25:53ID:/1dP2ht+0829名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 00:11:00ID:W1VagJJk0830名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 00:13:44ID:4jBvxrMEベートーヴェンは相対的にそれほど意識してない気がする。
0831名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 00:38:12ID:ehgMRP9k0832名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 04:20:24ID:s3s8LEXiその三人を意識していたら、背後にいるベートーヴェンを間接的にも直接的にも意識しないわけにいかんだろう
ちうか、あの時代でベトを意識しないなんて無理だろ?
0834名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 22:45:34ID:W1VagJJkベートヴェンっぽい響きを聴かせると思いきや、ヴァーグナーっぽい響きもあったり。
そして、それでいてドヴォしているのが更に凄い。
ちなみに、ドヴォたんはかなりの腕のヴィオラ弾きだったらしいよ。
0835名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 23:58:46ID:G7FtyPTM0836名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 01:38:15ID:1CxA8lNGドヴォルザーク作曲 ピアノ協奏曲「新世界より」w
http://jp.youtube.com/watch?v=9I32puIxt20
0838名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 08:19:46ID:JyIK1CStベートーヴェンもあるが、メンデルスゾーンだと思われ。
スメタナ的なオペラではなく、器楽で生きていこうとしたときの、
最も手近な手本はメンデルスゾーン以外にありえなさす。
0839名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 10:10:56ID:PmAJTA+z0840名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 10:14:07ID:PmAJTA+z>>836を見て思い出したよ。
アーノンクール爺が「初期のドヴォはメンデルスゾーンとシューマンの影響受けている」と
言っていたよ。
0841名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 13:14:29ID:oEbmgRJpワロタ
0842名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 15:39:06ID:ydYshdam連弾ピアノ版のCDは持っているが、協奏曲形式とは。
ラフマニノフの5番コンチェルトみたいな羽目になるかと思ったら予想の斜め上w
0843名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 20:39:44ID:Cbaqahci最初半笑いだったけど第二主題イイなこれ
0845名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 12:57:08ID:dUQvbg4y0846名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 01:17:33ID:opBsLHMUアマゾンでのこの2つの盤では違いはあるんでしょうか?
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FJDH/ (1997/9/5)
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000STC5JW/ (2007/9/5)
上の盤はもう新品では手に入らないようですが、録音?等が優れているのであれば、
中古であっても買ってみようかなと思っています。
0847名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 01:19:29ID:t3hwC5XP違いなし
0849名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 00:13:44ID:/lRDr6VO0850名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 22:34:38ID:OhNGhfSw優しく、柔和で、明鏡止水の境地を表すかの演奏だ。
しかし、セルのと同じく、どこか違うなあ、と感じるのはわしだけか?
0851名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 00:50:40ID:JDBLk/ktたしかにちがう。
ドヴォルザークらしくない。
しかし、それを差し引いても、十分に名演奏だ。
0853850
2008/06/15(日) 10:23:39ID:hYrl4uh5ドヴォルザークらしくない、というのはよくわかる。名演奏なのだろうが、
7番のもつ暗い情念の表現という面では力ないという気がしてしまう。
0854名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 07:30:48ID:LCVwxeaRクーベリック/BPO
チョン・ミョンフン/VPO
チョン・ミョンフン/エーテボリ
ジュリーニ/コンセルトヘボウ
と挙がってますが、他に名盤はありますでしょうか。
チョン・ミョンフン/エーテボリは聴きましたが、なかなか良いと思いました。
0856名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 10:56:12ID:24BRGnLt0857名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 12:10:22ID:PRkrU+E40858名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 12:40:54ID:N9SKgg3n0859名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 16:46:30ID:LJFRbOH90860名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 21:05:23ID:k1FZMPvQ0861名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 00:32:01ID:BIlKCCRn海賊でプレヴィン/ケルン放送響
シュミット・イッセルシュテット/ベルリンフィル
0862846
2008/06/17(火) 23:52:01ID:pPbdyQ2Oキレが良すぎるというか、響きつづけて欲しい部分が短すぎて、ガクっと調子が狂います。
もともと家にあったのはこちらで、
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HJU1/
こっちの方が音に粘りがあるというか、好みなんですが、それでもまだなんか違うような。
なんだか、同じ曲のCDを延々買い続ける羽目に陥りそうな気がしてきた・・・w
0864名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 15:37:39ID:JjSGnaPrドヴォパラダイスへようこそ♪
ルンルン♪
0865名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 21:46:02ID:/9uDbIqA普通じゃん・・・
0867名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 00:38:27ID:2y4g2LS70868名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 01:21:34ID:5DMk5jNPアーノンクールの終わり方ってなんか?ティンパニ打ってる?ダン、ダン、チョロロン…みたいな?
アバドのは、ダン、ダン、ダダダン、って立派に終わっているんです。
詳しい人教えてください。ちなみにこの2枚しか持っていません。
0869名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 19:23:14ID:2ZcZgy3Pそんなに高いプレーヤーは買えないし、ヘッドホンメインで聴くことになるけど、
あの異様な盛り上がり感がさらに凄くなるなら手を出してみたいです。
0870名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 08:59:50ID:LH1k6PU6パッセージがリズミカルで打楽器っぽく聞こえるとか?
0872名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 18:11:35ID:NxE4EFqiあのゴールドムンドがそのまま140万で売ってるくらいだから。
オーディオで値段はいっさい意味がない。
0874名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 01:59:53ID:2b8FxlrKバーンスタイン(NYP、IPOどっちも)のテンポがどえりゃー速いんですが、
彼のスピードを超えずとも亜ぐくらい速い音盤ってありますか?
0875名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 00:16:37ID:yRcQKyM60876名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 01:43:16ID:pb8AREOvストコフスキが速かったような覚えが…
うろ覚えスマン
0877名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 17:12:31ID:TjD6SNtAノイマン・チェコフィル買ったけど、録音も演奏も微妙すぎましたorz
0880名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 21:15:01ID:Jpm69ylG0881名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 21:22:18ID:p05B5Ej/普通にクーベリック
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2503121
0882名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 23:15:11ID:NlC6X4+0おれはいまいちだと思った。
期待が大きかったから、なおさらそう思った。
0883名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 03:23:05ID:vje4G+M5デジタルならドラティかな。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2564131
ハンガリーの指揮者と英国のオケから到底信じられないくらいの
ボヘミア色を引き出している点が素晴らしい。
混ぜ〜るもいいけど、土俗的なものは希薄。
でも、混ぜ〜る独特の芸みたいなものがあって、これはこれで楽しめるけど。
0884名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 13:01:13ID:5MpxolmWおれのチャイ5地獄に似ている。
録音古くて良いならケルテス・ウィーンフィル(非ロンドン響)にしとけ。
音が良い方が良いなら、地獄はきっと続く。
俺が最近気に入ってるのはパーヴォ・ヤルヴィのやつ。
0885名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 21:14:56ID:lA0kDDbcチェコ・フィルを振ったのならシェイナの方がずっと良い
録音はやや古いけど、オケのローカル色がより強く残っていた頃の合奏力の高い演奏
0887名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 08:34:46ID:1PcGEd90ヴァーレク指揮のブラス・バンド盤
0888名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 08:38:35ID:pvsZPCAY0889名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 15:11:47ID:eUCQcQN13番とか1番とか。
0890名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 16:06:55ID:LKMG5dXx0891名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 03:08:11ID:IzB281x7ありがとうです。
ストコはLONDONのNPOとやってたやつですよね。
昔から本とかでけっこう評判が良かった?フィラデルフィア管のやつが
犬で聴けましたけど、まあまあ速かったっす。
やはりバーンスタイン以降にはあんな速さでやってる人はいないのかもなあ。
0893名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 02:05:40ID:skrK78Ihひさしぶりにノイマン/チェコフィルの7番を聴いたら、
感動しました。
びっくりしました。いい演奏ですね。
0894名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 21:27:43ID:d8FP6ft9録音年教えて。
0895名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 00:12:16ID:OcT5c4C0ルネ・フレミングだと、巧いけれどルサルカがオバサンな水の精に思えてしまうw
0896名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 00:13:27ID:OcT5c4C00897名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 22:43:04ID:HIR/duuSドヴォルザークはなんか古い録音しかいい演奏がないような気がして。
0898名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 22:48:17ID:M4XqpRtL他にもいいのあんの?
0899名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 19:09:15ID:eI4d9poeルチア・ポップならぴったりだっただろうな。
チェコ(スロバキア人)だから言葉の問題もないし湿度の低い明るい声だったから妖精にはぴったりだ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3526916
ニコ動にあったがやっぱ上手いね。
でも昔はルサルカは今以上にマイナーなオペラだったから彼女の全曲盤は残ってないだろうな。
0900895
2008/07/05(土) 00:45:54ID:6oP4li9nヴィヴラートを殆どかけないで宗教歌を歌うように歌う人、いないかな?
0901895
2008/07/05(土) 00:46:20ID:6oP4li9n0902名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 00:39:01ID:dyI2/ak40903名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 00:45:34ID:gXKc0GG40904名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 01:08:58ID:6YJ+Jk8r0905名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 07:03:46ID:OWQm5pkW0906名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 21:58:14ID:FSZgJptX0907名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 23:28:23ID:I8MRhOg+超凄演は何?
0908名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 00:04:13ID:84fO2dnBロストロ/スヴェトラーノフなんてどうよ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/73864
0909名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 00:27:59ID:Yp07Y6Sn0911名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 12:09:44ID:y/hR4lHE0912名無しの笛の踊り
2008/07/20(日) 00:16:22ID:CwoXcBoN0913名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 00:16:19ID:WxOBVznDドヴォたんは手が大きくて弦楽器の達人だったから、日本人には辛いパッセージ多いよね
0914名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 22:39:13ID:oZeJEZ3v0915名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 00:16:25ID:aSynn9KS0916名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 00:18:21ID:e3dW2yQx安いんだから買ってみ。
新世界よりもいい曲、かなりあるから・・・
0917名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 00:18:40ID:aSynn9KS0918名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 02:47:43ID:/wDNH4Bpこれは・・・・かなりドヴォ臭い
相当ドヴォ臭い・・・
0919名無しの笛の踊り
2008/07/29(火) 00:50:05ID:ZeY8nzLF0920名無しの笛の踊り
2008/07/29(火) 00:50:43ID:ZeY8nzLF0921名無しの笛の踊り
2008/07/29(火) 02:17:10ID:/tPW5wvOヒンデミットの一番はモダンにした感じ。第一楽章が特にドヴォ
0922名無しの笛の踊り
2008/07/30(水) 03:46:29ID:5IsaANAVhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm4051381
0923名無しの笛の踊り
2008/07/31(木) 00:22:37ID:M9TBnJiz0924名無しの笛の踊り
2008/08/01(金) 23:17:18ID:vJ+fsuD90925名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 00:10:38ID:8S0CUhMw0927名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 12:40:34ID:8S0CUhMw0928名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 14:43:45ID:/0YeNJHx1〜5の名盤ってある?
全集聴くしかないか?
0929名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 15:46:19ID:qge/FI9F名盤かどうかは分からないけど
ビエロフラーヴェク/チェコ・フィル
の演奏はもの凄く綺麗だよ。
作った感じがしない自然見溢れる懐かしい響き。
0930名無しの笛の踊り
2008/08/09(土) 22:24:55ID:5MFezZTt0931名無しの笛の踊り
2008/08/09(土) 22:25:35ID:5MFezZTt0933名無しの笛の踊り
2008/08/10(日) 05:32:22ID:HMZRln5v「プップー」って感じになっている演奏でおススメありますか?
0934名無しの笛の踊り
2008/08/10(日) 06:11:12ID:saz/J93G気になったので、今手元にあるCD聴いてみた。参考までにどうぞ。
「プップー派」
フリッチャイ/ベルリンフィル
ケルテス/ウィーンフィル
クレンペラー/フィルハーモニア
バーンスタイン/イスラエルフィル(むしろプープー?)
「ププー派」
トスカニーニ/NBC響
ロジンスキ/ロイヤルフィル
スヴェトラーノフ/USSR響
スラトキン/セントルイス響
エッシェンバッハ/ヒューストン響
ドホナーニ/クリーヴランド管(一番鋭いププーだった)
アーノンクール/ロイヤルコンセルトヘボウ管
イヴァン・フィッシャー/ブダペスト祝祭管
コリン・デイヴィス/ロンドン響
ま、どこまでが「ププー」でどこからが「プップー」かは、個人差があると思いますので。
この「プップー」4枚のなかでお勧めするなら、ケルテスかフリッチャイでしょうね。
クレンペラー&バーンスタイン(イスラエル)は、マニア向けでしょうから。
0935名無しの笛の踊り
2008/08/10(日) 14:34:10ID:/UglF8kO記念定期演奏会がCDになった。ドヴォルザークの第6番と
ヤナーチェクのタラス・ブーリバ。
エリシュカのホームページで見た。
http://members3.jcom.home.ne.jp/eliskafan/
0936名無しの笛の踊り
2008/08/11(月) 20:59:15ID:FVMtVM9rライブ録音って書いてあって不安なんですが
0937名無しの笛の踊り
2008/08/11(月) 23:01:58ID:JOvAnzad0938名無しの笛の踊り
2008/08/11(月) 23:37:33ID:FVMtVM9r届くのが楽しみです
0940名無しの笛の踊り
2008/08/12(火) 00:38:54ID:CgxI48Fdフィリップスのは1982 6月となっていたけど。
0941名無しの笛の踊り
2008/08/13(水) 11:14:38ID:WLjCiBt70942名無しの笛の踊り
2008/08/14(木) 00:10:33ID:VIT/UINi0943名無しの笛の踊り
2008/08/14(木) 01:56:02ID:H6zO41QFわけわからんことを書いて人の気を引きたいんだろうけど、
夏休みだからって、子供は夜更かししちゃだめだよ。
0944名無しの笛の踊り
2008/08/14(木) 23:35:28ID:JQXI2HEmスウィトナー/シュターツカペレ・ベルリンがベストだよ
0945名無しの笛の踊り
2008/08/14(木) 23:44:43ID:H6zO41QFおそくなりましたが、サンクス。
0946名無しの笛の踊り
2008/08/15(金) 21:45:44ID:bxwcupHy遅くなりましたがありがとう。
ケルテスとフリッチャイは持ってたw
んで、クレンペラーは犬のウィッシュリストに入ってるわw
プープーはちょっと...
なんでこんなこと尋ねたかというと、西本智実盤を犬のWebで試聴したら
プププー
って聴こえたもんで気になっちゃって。
0947名無しの笛の踊り
2008/08/17(日) 00:42:08ID:MrN8daZN0948名無しの笛の踊り
2008/08/17(日) 12:23:39ID:enK9uq7z0949名無しの笛の踊り
2008/08/17(日) 12:52:23ID:6YS4Rj11えっ?ヴィオラ協奏曲ってあるの?
って、釣りやってんじゃねえぞ、ゴルァ!
0950名無しの笛の踊り
2008/08/19(火) 22:36:39ID:scnHvBY40951名無しの笛の踊り
2008/08/19(火) 22:47:24ID:rqJNyCrj0952名無しの笛の踊り
2008/08/22(金) 17:38:23ID:hRY6jNLUしてないCDを買うと何やら損な気分・・・
0953名無しの笛の踊り
2008/08/22(金) 20:34:46ID:KnLXzfiz0954名無しの笛の踊り
2008/08/22(金) 21:50:46ID:r9fCWKWj0955名無しの笛の踊り
2008/08/22(金) 22:44:38ID:5yWvf3Zg0956名無しの笛の踊り
2008/08/23(土) 00:34:25ID:k/Q/ijXS0957名無しの笛の踊り
2008/08/24(日) 22:49:47ID:hmkwYK/J0958名無しの笛の踊り
2008/08/24(日) 22:54:36ID:XChHu71y0959名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 22:24:16ID:6LvZ4ZeEエンディングが気に入ってる
0961名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 01:16:19ID:zEGYYJ/O0962名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 10:05:34ID:gc0hYsmCスターバト・マーテルの演奏のお薦めを教えてください。
手持ちはビエロフラーヴェク指揮プラハ響盤です。
合唱がうまい演奏を探してます。
0963名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 10:31:15ID:BWz6d5Ve0964名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 10:42:31ID:vvVYtR5/希望志摩スペイン村とか書いてるから、スルーされたんじゃないの?
ネタだか釣りだと思われて。
それは置いておいて、お勧めは、シノーポリかクーベリック。
0965名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 10:44:51ID:BWz6d5Veあれはモロパクリ
0966名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 11:14:15ID:l+BM6ERV0967名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 14:39:16ID:gc0hYsmCありがとう。
携帯厨なもんで「します」と打ったら予測変換で勝手に「志摩スペイン村」にされてしまったのです。
そのまま気付かずに送信してしまいました。
クーベリック盤って合唱うまい?
0968名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 00:13:08ID:Vf2LEKm/0969名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 00:42:28ID:/cIeS5AN0970名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 10:44:59ID:NPw+wLdT0971名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 11:27:14ID:Vf2LEKm/0973名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 17:58:19ID:14EYW4o20974名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 21:02:16ID:dzeNUd0U0975名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 21:10:14ID:M7iyweMNどの演奏の話?
0976名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 21:46:29ID:14EYW4o2デイビス指揮のサラ・チャンのCDです。
米アマゾンのレビューに(特に第三楽章が)スローペースで、と悪い評価が
ついていたものですから。
0977名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 00:48:17ID:AnLoK15jファゴットやヴィオラの曲作って欲しかったな
0978名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 11:21:02ID:FZcb/zPQ0979名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 12:21:04ID:14QfiUp10980名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 12:24:48ID:FZcb/zPQ0981名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 14:00:50ID:FZcb/zPQ>>980超えると24時間以内にカキコ無い場合落ちるので、こちらを先に埋めてください。
0982名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 14:47:39ID:0qgyVhdZ乙といえよう。
0983名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 16:53:14ID:BQGofEgG0984名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 18:38:25ID:lahdy8sT0985名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 19:42:05ID:cHApv+Xm旦~ 旦~
ヽ )ノ
旦~ ⌒(゚д゚)ノ 旦~ <埋めついでに茶でもしばいてけ皆の衆!
/. ( ヽ
旦~ 旦~
旦~
0987名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 21:49:57ID:5Yg3bnyVそれが、8番を知り感動した。
さらに、7番を聞き驚愕した。
そして、6番を…
0988名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 22:00:39ID:FZcb/zPQ0989名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 22:45:40ID:a4BJHPLdドヴォの唐突な転調を「ドヴォ転調」と名付けていた。
0990名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 03:13:44ID:X5b3t2Ir0991名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 03:32:22ID:T43FosZc私は、7番>3番、5番>6番、4番って感じかな。
どの楽章?って質問なら、即答で3番の2楽章だな。
0992名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 11:07:20ID:X5b3t2Irおぉ、サンクス。
ドヴォの曲ってなんでこんなにいい曲が多いんだろう。
ドヴォ転調のせいなんかな。
0993名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 11:54:47ID:rKCWz8ym乙
0994名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 12:42:39ID:5isH2Zki0996名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 12:47:07ID:M96/mxmTポピュラー音楽といっても色々あるからね。
どんなポピュラーのことだろ?
まさかJポップじゃないだろな?
0999名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 13:30:19ID:X5b3t2Ir1000名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 13:31:26ID:X5b3t2Ir10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
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