途中で切れたので書き直し。

ブラームス 交響曲第4番ニ短調作品98
クナッパーツブッシュ ケルン放送響 ORFEO

「ブラームスをワグナーの同時代人として扱った演奏」という触れ込みの輸入盤。
確かに以前聴いたカイルベルトと似た趣がある。もちろん細部の作りこみは違うけど。

>>944
俺はノイマン/チェコフィルによるドボとスメタナの交響詩集を持っているが、9番を
書いたあとのドボの交響詩はヨイね。俺の一番のお気に入りは「水の精」。
題材にしたお話もエグい。音楽も水の精の単純かつ執拗な動機が繰り返されながら
エグくかつ劇的に盛り上がる。途中に出てくる弦の美しい旋律も聴きもの。25分くらい
かかる長い曲だけど聴いててちっとも退屈しない。