>>905
ファイとハイデルベルクの「カルメン」はびっくりの速さでした。
速すぎた為か、楽譜に無いリピートまでやっていました。
自主制作の為、入手が困難かもしれませんが…。

>>926
ブラームスの2番で対向配置ですと、古いところではクレンペラーやボールトが思い浮かびましたが、
すっきりとした演奏とは言えないかもしれませんね。
比較的新しい演奏では、ギーレンとベルグルンド辺りでしょうか。
特にベルグルンドとヨーロッパ室内管の演奏は弦楽奏者が少ない編成(例えばコントラバスは4人)ですので、
各声部の動きがよく分かる仕上がりになっています。