3月13日深夜、NHK hiでエクサンプロヴァンス音楽祭2009でS.ラトル指揮「黄昏」をやっていた。
ラトルは現代作品の演奏にも積極的で新しい演奏スタイルを示している指揮者だが、
この「黄昏」の指揮解釈は、ティーレマンに比べ、初めて演奏様式として「旧い」!と感じた。
ティーレマンはそれにしてもなぜ今までの指揮者とは違うのか、
一体、演奏解釈における「新しさ」とは何かを思い知らされるね。