バイロイトFM2日目も聴いたけど、
ティーレマンは2008年収録のCDよりも更に充実してると思う。
07,08年とは異なる音楽の可能性のスイッチを色々入れて楽しんでいるみたい。
普段は隠れて意味が聞き取れないいろんな音楽が全体と調和して聞こえる。
楽譜に書いてある音符を全て聞こえるように演奏すると、
やばいな、ワーグナーは。
「悪魔的な凄み」「音色の魔術師」「音楽はいつも美しくあるべき」「言葉を音楽をそろえる」、
ティーレマンの指揮を聞いていて頭に浮かんだ。
2009年の方をCD化してほしいかったな。