ブラームスの曲自体は精密さを要求される、きわめて計算されて作られた曲。
が、だからといって精密でなければいけない、というわけでもない。ある種の(よい意味での)雑さがあってもまた違ったよさが聴ける曲。
どのように演奏してもおもしろく聴ける。




俺はこういう風に思ってる。
だからこそアマオケでもプロオケでも、アメオケでもヨーロッパオケでも盛んに演奏されるんじゃないかと。

アメがいいとかヨーロッパがいいとかは趣味の問題だな。