ブックオフでこの人が指揮したチャイコフスキーの「序曲1812年」入りのディスク
(FL35L-20018)を買ったのですが

orz ナンダコリャ・・・・

帯には「シンセサイザーを駆使」と確かに書いてはありましたが
「どうせ大砲の音だろ。ぜんぜん許容範囲」と油断していて
まさかあんな安っぽい展開だとは思ってませんでした。
これのシンセ抜きのバージョンってあるんでしょうか?
好きな選曲(1812、イタリア奇想曲、くるみ割り組曲、スラブ行進曲)だし
好きな指揮者のディスクで、しかも250円という破格に舞い上がっていただけに
「ここで人生最悪の1812年に出会ってしまった」という精神的ダメージに耐える事ができません。

ユニバーサルから「悲愴」とのカップリングが出てますが、中身を聴いた方いらっしゃいますか?
デュトワの悲愴って興味有るし、普通にシンセ抜きだったら買おうかな、と思ってるんですが。