>>718
私、現代曲はあまり積極的に聴くほうではありません(CDは沢山所有していますが)。
ヴィーオの弾くCDは、現代曲といっても難解なものではなく、いずれも聴きやすいものでよいのですが・・・
バリオスとかブラジリアンダンスに関していえば、やや音楽を細かく作りすぎていて
全体の輪郭がぼけているように感じます。
ブラジリアンダンスは、モレル自身の演奏でDVDを見た(聴いた)ことがありますが、不思議と
本家本元という感じはなかったですね(私の感覚がおかしいのでしょう)。
むしろ、福田さんの演奏のほうが、曲の特徴をとらえ、スッカとした演奏で好きですね。
フリア・フロリーダは、ヴィーオが尊敬するラッセルの演奏が最高美に美しく、私にとってベストワンの演奏です。

お互いに感覚の違いがあって面白いですね。
また、意見交換しましょう。