ギターサークルなんて結局仲間内の集まりだから、そんな連中の前で弾いても
本当の度胸はつかない。

全く見ず知らずの人が足早に前を通り過ぎるのに耐えて黙々と弾き続けて、
そんな中で本当にわずかの人が足を止めて自分の演奏を聴いてくれる。
そのうえ話しかけてくれたりした時のうれしさは、言葉に表せないくらいだよ。