"孤高のレビュアー"
最初の頃はグールドとリヒテルを認めてるっぽい。
オケが上手いとも書いてる。

> ★☆☆☆☆ 歯切れの悪いバッハとモーツァルト, 2006/2/16
> 独奏曲ではグールドみたいな演奏を聴かせてくれる彼女だが、グールドの存在感を超えることは出来ない
>
> このバッハの協奏曲集は、ピアノの思い入れ過多とオーケストラの反応の鈍さが、腰の重い演奏に拍車をかける。
> リヒテルほどの内容の深さもない。
> また、BWV1056の第三楽章のカデンツァを取り損なっているのも、減点対象。
>
> モーツァルトは、オーケストラの伴奏は素晴らしいが、ピアノの演奏が惨い。
> 彼女はフォルテで力任せにピアノをぶったたいており、ピアノの息の根を止めんばかりだ。
> ピアノの音が濁って、ひどい演奏になっている。
> これは表情豊かな演奏とは言わない。