アンコールは、ムゼッタのワルツとマノンのガヴォットの2曲。最後の曲を歌い終えると、儀礼としてのカーテンコールもほとんどなく、手を振って引き上げてしまった。声の調子の関係と、終演後にロビーで行われたサイン会の関係だと思われる。

なお、アンコールのとき、まさに音楽が始まろうとするその瞬間に「アンコール サンキューー!!!」と怒鳴ったおっさんがいた。ほんと、勘弁してくれ。客席からも失笑が漏れて、緊張感が台無しになってしまった。
さらに、ムゼッタのワルツを歌い終えた瞬間、今度は1階最前のおっさんがタイミングの悪い「ブラボォ」。こちらは絶叫ではなかったが、もう少し間を考えて声を出してくれ・・・

最後に舞台に花を持っていこうとした兄さんがいたのだが、レセプショニストに止められて撃沈。花ぐらいいいじゃんと思うんだがなあ。安全上の理由か?