>>100
ベルリオーズのプログラムは、第3楽章の最初と最後、それと楽章の前半とは
うまく対応する。ところが楽章の後半に相当することは、書かれていないんだ。
そのプログラムに書かれていない楽章後半を深読みしたのが、>>98 の引用先。
これはこれで面白い解釈だと思うよ。

少なくともベルリオーズのプログラムだけで十分だとは思わない。
それだけでは、この曲の中で一番長いこの楽章を理解できない。
だから >>102 のように「第3楽章、イラネ」という意見が出てくる。