ECCAのセラフィン指揮「蝶々夫人」テバルディ、ベルゴンツィのLP時代
(ロンドンオペラライヴラリー)に分厚い解説書が付いていて、録音風景の写真が数枚掲載されていた

各歌手にそれぞれのマイクが用意されていて、スタジオには絨毯
解説には「足音を消すために絨毯を敷いている」と
ソニック・ステージで舞台のように歌手が場面の合わせて左右に移動して(ステレオ効果)録音

奪い合うなんてEMIは一本のステレオマイクで録音していたのだろうか?




それより


カラスのステレオ音源がメジャーのEMIに残っていたら、ふつうステレオで発売するんじゃないか?
ステルラのアリア集は日本発売は全部モノ、テスタメンとでは「歌に生き恋に生き」「わたしのお父さん」
だけステレオが収録他はモノであったが...