カラスはベルカントオペラのようなくだらない物でしか己自身を主張できなかった、
ようするに偏っていたのだ、「ノルマ」「ルチア」など2度も再録音している、いかに
マイナーオペラでしか力を見出すことが出来なかったかを物語っている。