50年代のEMIのイタリアオペラはカラスのワンマン録音ばかり、
主役にカラスを立ててりゃ売れた時代だった、カラス以外の脇役はカスでも良かった、
その反対にデッカはテバルディ、デルモナコ、シミオナートといった純イタリアの歌手ばかり、
脇役も協力陣をそろえて数多くの名盤を生み出した、しかもデッカ独自の優秀録音だったし、
オペラに関してEMIは大きくデッカに水をあけられてた。