>>224
ステッラと録音したセラフィンをけして許さなかったから、がFA。
レッグの証言を引用してみる。
「カラスはまた、恩知らずだった。<ラ・トラヴィアータ>をアントニア・ステッラと録音してからの
セラフィンに対して、カラスは、彼女のイタリア・デビュー以来かけがえのない助言と指導をして
くれた人なのに、一緒に仕事をすることはおろか、口をきくことさえ拒んだのである。」