>>343
ホルショフスキー(Pf)・シュナイダー(Vn)・カザルス(Vc)
による演奏は、マールボロ音楽祭でもプラド音楽祭でもなくて、
合衆国ホワイトハウスでのライヴ録音でした(SONY)。

カザルス絡みで言えば、コルトー(Pf)・ティボー(Vn)盤は永遠の名演。
第2楽章のピアノが胸に迫って泣かせます。3人とも歌心にあふれている。

ルービンシュタイン(Pf)・ハイフェッツ(Vn)・ピアティゴルスキー(Vc)
のいわゆる「百万ドル・トリオ」では、チェロのドラマチックな牽引力が印象的で、
スリリングな展開があります。流石は3名手!