讃歌は、「凝縮された交響曲楽章の1, 2, 3 と、ベートーヴェンの
第九を引き延ばしたような残りの楽章」からなる、竜頭蛇尾の反対の
ような交響曲では。

2楽章は、全体が宗教っぽい曲の中であるにもかかわらず恐ろしく世俗的で、
まるでドヴォルザークの交響曲の3楽章たちのように、
リズミカルで感傷的で、踊りたくなる。