私は中学生の時にオーマンディを聴いたが、クラシックはこんなものかといった印象だった。
その後に観たムラヴィンスキーの存在感は圧倒的だった。
あのワルキューレの騎行は悪魔が乗り移ったようだった。
中学生の私の耳にも、二人の指揮者の格の違いははっきりわかった。