ヨハン・シュトラウスもいいよね。
豪華なだけじゃなく、遅めのテンポで、シュトラウスのワルツのちょっと違う世紀末の退廃的な面が見えるような演奏。
もちろん、クライバーやウイーンの様々な名指揮者を批判するつもりは全く無い。それはそれで素晴らしい。
ただ、セカンドチョイスとしてワルツの好きな人には一度聴いてみてほしい。