102番はグッドマン指揮、ザ・ハノーヴァー・バンドの演奏がいいな。

ハイドンは中庸どころか偏執狂的なとこあるね。
後にソナタ形式と呼ばれる器楽曲の有機的展開にこれほど執着した作曲家は珍しい。
いうなれば、旋律の魅力よりも筋書き、展開で理知的に勝負する作曲家。
モーツァルトはその影響を受けたが、この面でハイドンの域に達しなかった。
この面での後継者はやはりベートーヴェン。