しゃれでもなんでもなく、超初心者で、昨日たまたまお金に余裕があって(それでも中古ですが)
ハイドンの交響曲集の2枚組みCD買いました。ヨッフム指揮ロンドンフィルで、交響曲94、96、、100、101,102,104
ハイドンって数年前に94番だけ聴いて、『ふうん』という感じで、大して印象に残らなかったのに
今94番から聴き始めたら、何てこんなに情感豊かな音楽なんだろうとびっくり。
94番の第一楽章の始まりとかすごく切ない気がするし
100番とか物凄く面白い。少しは耳が良くなったのかな、それとも以前はよほど馬鹿だったのかと反省しきりです。

詳しい皆さんに聞くのも恥ずかしいんですけど
しばらくはこのヨッフム盤じっくり聴こうと思います。しばらくしたらまた別の指揮者や曲にも触れてみようかなと。