この曲、俺がクラシックを聴くきっかけになったありがたい曲なのだが、40を過ぎたら
ちょっとうるさく感じられるようになってきた。今ではベートーヴェンの交響曲はもっぱら
6番と8番しか聴かない。他はうるさく感じる。

ピアノ・ソナタでも「熱情」とかはうるさく感じる。「月光」ならなんとか聴ける。

ベートーヴェンて、若者か、もしくは、精神が若い人向きの音楽なのではないだろうか。
身も心も老けた俺はもうだめだ。あとはみんなにまかせる。