ありますた。56DC279-280で確認。

小林仁氏の解説より一部引用
> ・・・ところが第四楽章、これはある程度以上のテンポでは絶対に演奏不可能だ。
> ただ、とんでもないテクニシャンのピアニストがいて、これを一定のテンポで押し
> 通してしまうことができれば、見事な効果をあげうるだろう。グールドのことだ、
> 一体どんなことで我々を納得させるか、奥の手があるに違いない、と期待を胸を一
> 杯にして針をおろしてみた・・・

明らかにLPのままの文w
譜例を交えた解説のあと、これじゃスピード落とすしかなかんべぇ、となってますなw

久しぶりに聴いてみっかな・・・