でもまあ、クラシックが古典音楽の再解釈の繰り返しでしかない事は事実では
あるけどね。  どんなに弄ってみても、元は変わらない訳だし。

その再解釈していく事を創造行為であるとして評価するか、 或いは所詮は
解釈でしかないとするかは人其々だろうな。

ただ、個人的に思うのはクラシック音楽のこの再解釈の繰り返しというのは
どうも、欧米のキリスト教宗教観に根ざしている部分がすごく大きいような
気もしている。
聖書の解釈を神学の中でずーーっとやってきてる人達がやってる事だからね。
クラシック音楽のこの再解釈の営みは、極めて宗教的な意味合いとリンク
しているのかもしれない・・・・