作曲家が凄いだけで演奏家はただの物真似
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0018名無しの笛の踊り
2007/10/15(月) 11:27:46ID:Fi7Jxh9M個人が自宅の部屋などで繰り返し聞くことを前提として作曲されてなかった。
楽譜に書かれた音符などを再現(再生)するためには演奏家は欠かせない存在だった。
たとえばオペラも同じ。映画など映像として残せないから
その都度舞台で再現しなければならない。
録音機器、録画機器、再生機器が介在することが当たり前の今の時代において創作されたものと
比較するのは大変な間違い。
モーツァルトが例にあげてあるが、彼とて協奏曲、交響曲、オペラ他
さまざまな曲において多数の演奏家(オペラでは歌手も)を必要とする曲を書いた。
つまり作曲家には演奏家たちは右腕以上の存在であったのは間違いない。
彼らを指して物真似と侮蔑するのは容易なことだ。
今の時代ならたった一人でさまざまな楽器を演奏して多重録音もできる時代。
現代のロックミュージシャン全員が自分で作曲し、すべての楽器パートをつくり
自分で編曲、演奏して多重録音しているなら>>1の考えでもOKだ。
だが、良く聞けば最近のロックバンドは各自の担当楽器のパートも
外部の編曲家がすべて作っているらしい。それでいながら
編曲のクレジットはバンド名になっているというから呆れる。
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