こうして話が盛り上がってもシェリングの名前がなかなか出ないのはファンとしてすこし寂しい限りだ。
結局一段落ちる存在とされているのか、最大公約数的すぎるからなのか…
渡辺氏があの本でいちばん好感を持って書いてたヴァイオリニストって
やはりというかなんというか、シェリングっぽい気がするけどなあ。