マンハッタンから消える大型CD店 ヴァージン・メガストア来春閉店
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080810/biz0808100821000-n1.htm

インターネットで好きな楽曲をダウンロードする「オンライン・ミュージック」の急速な
普及により、CDの販売数は世界的に年々落ち込んでいる。
国際レコード・ビデオ製作者連盟(IFPI)の調べでは、昨年の世界の音楽売上高(CD、
オンライン・ミュージック、権利収入)は対前年比9%減の194億ドル(約2兆760億円)。
うちCDは13%減と大きく落ち込み、逆にオンラインミュージックは34%増加した。
日本でもCD店は個人商店レベルの店舗を中心に苦境に立たされている。