ユーモアあふれる「運命」 神戸で歌詞をつけ演奏会
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ベートーベンの交響曲第5番「運命」のメロディーにつけるユーモアあふれる歌詞を公募し、
神戸市混声合唱団が歌う「KOBE100人の運命」と題した珍しい演奏会が23日、
神戸市で開かれた。
全国から寄せられた196作品から、選び抜いた10作品を、
オーケストラの演奏に乗せ感情豊かに歌い上げた。
大賞は、背中に湿布を張る苦労を「届かへん、貼られへん」とユーモアたっぷりに描いた作品。